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午前中、仕事をしていると…突然の停電!びっくりしました。軽い閉所恐怖症のためあまり乗ることはないのですが、仕事上、エレベーターに乗ることもあるので、乗っていないときで良かったです。思わずホッと胸をなでおろしました。家に帰るまではチョコさんのことが心配だったのですが、給湯システムや冷蔵庫の表示もエアコンもついたままになっていたので、どうやら家のほうは停電はしていない様子でした。 今日は埼玉スタジアムでワールドカップ予選・北朝鮮戦がありました。朝から防弾チョッキをつけた警官の方々が警備のためにマンションのの近くに立っていたりしたので、物々しさを感じて、仕事から帰ってきてからは家から一歩も外に出ませんでした。試合がはじまる前、サッカーとは関係のないことを駅前で何やら騒いでいるのが聞こえてきました。怖いよ〜! |
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チョコさんは食べることとおもちゃが大好きです。でも、どちらかというと食い意地のほうが勝っているので、キッチンにおもちゃを置き去りにしてきてしまうこともしばしば。私が「おもちゃは?どこにおいてきたの?」と訊ねると、探してきて、笑顔で遊んでくれとアピールするチョコさん。ちゃんと言葉は理解しているみたい。「黄色のおもちゃ」と言ったら、黄色のコングを持ってきたので、仕方なく遊んであげることに。こちらは遊んでいるつもりでも、チョコさんは必死! |
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だいぶ秋らしい陽気になってきました。台風の影響もあって、なかなか行けなかったチョコさんのお散歩に何日か振りで行くことができました〜!夏の暑いあいだは夜になってもあまり涼しくならないせいか、散歩に出ても重心を低くして“いやいや”のポーズで歩かなくなるチョコさんでしたが、今日はしっぽフリフリ。途中、電信柱や雑草の生えているポイントで気になるのか、急にストップしたりはしましたが、おおむね順調に歩いてくれました♪ ところが家に帰ってくるとチョコさんの様子がおかしくなりました。必死の形相で鼻のあたり(口のまわり)を前足を使って掻きまくり!アレルギーなのか、虫にでも刺されたのか…、かなり痒がっている様子。今ちょうど爪が伸びているので、皮膚を傷つけたらいけないと思いやめさせようとしましたが、この状態がしばらく続きました。1時間ほどしてようやく落ち着いたのですが、いったい何が起こったのか…原因は不明です。 |
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今日は少しだけ部屋を片付け。またまた小さな棚を買ってきて、今度はベッドの横に置くことにしました。読みかけの雑誌を置いたりするのに、ちょうど良い大きさと高さ。今までベッドの横に置いていたフタつきのカゴにはダンボールに入れていたカメラの箱を収納して別の場所に移動し、同様にダンボールに入っていたパソコンソフトはすべて箱を処分。ソフトのほうも今は使っていないので、「燃えないゴミ」として、そのうち捨てる予定です。これで引っ越してきてから置きっぱなしだったダンボールはようやくすべてが片付きました。 今日の夜も昨日とほぼおなじルートをチョコさんとお散歩しましたが、帰ってきてから鼻(口のまわり)を痒がる様子はありませんでした。雑草の生えているところにあまり近づかないようにしたのが良かったのかも。アレルギーの可能性も、虫に刺された可能性も残っていて…やはり原因は不明。今日はよく目を凝らしてチョコさんの歩いている様子を見ていましたが、この時期は地面にけっこう虫が這っていました。(気持ちの悪い話でスミマセン。)夜の散歩はいろいろなものが見えにくいので、これからは気をつけたいと思います。 |
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私が普段しているカウンター以外の仕事で、メインとなっているのが「装備」とよばれるお仕事。本にバーコードを貼ったり、蔵書印を押したり、場所を特定するための請求記号ラベルを貼ったりします。ざっくり説明すると「本を貸出できるようにするための準備」が装備の仕事になります。手芸にも似たところのある装備の仕事が私は好きです。 図書館にある資料の中には、付録がついている資料がいくつかあります。実はこの付録の装備に悩まされているのです。とくに問題集。問題の解答や要点をまとめた冊子が別冊でついていて取り外し可能になっているところがやっかいなのです。上手に貼りつけてもしばらくするとページが取れていたり、貼りつけるときに上手くできなくて付録だけはみ出ていたり…。古い資料はボロボロ。そのため、修理となると困難をきわめます。公共図書館や他大学さんでは付録の処理をどうしているのか、気になるところです。 |
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研修のため品川まで行ってきました。短大のころに司書資格を取ってからかなり時間も経過して内容も変わってきているので、研修など勉強できる機会があればなるべく参加したいとは思っているのですが…やっぱり品川は遠いです。そう思ってしまうのは、普段は車で15分ほどで着く場所に勤務しているせいもあるのかもしれません。 まずは講師の方の紹介と講習にきている人たちの自己紹介。勤務している機関名と名前を言うだけなのですが…緊張。私は後ろのほうに座っていたため、自分の番がくるのが遅くて、イヤな汗をかきました。講習は1時間半程度で基礎の復習。聞いたことはあるけど、あまりよく知らない研究機関の名前やデータベースの名称…全部覚えるのは無理なので、もらったリーフレットを保存しておいて、必要なときに勉強しなおうと思います。 時間が押したため休憩時間は少し短縮になりました。トイレが混んでいたので、先にラウンジでひと休み。13階からの眺めです。高いところは苦手なのですが、景色がひらけていたので大丈夫でした。小さくレインボーブリッジも見えました♪ 次に実際にデータベースを使った演習。隣の席の方とひとつのパソコンを使っての共同作業でした。パソコンの調子が悪く…PDFファイルが開かなかったり、IMEの入力モードが切り替わらなかったりとトラブル続きでしたが、実際にデータベースを使う演習は楽しかったです。普段は人見知りな私ですが、思わぬアクシデントを共有したおかげか、隣の方と打ち解けることができて良かったです。 |
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私たちの不注意でチョコさんを入院させることになってしまいました。原因は人間用のガムの誤食です。私は仕事から帰ってきてからずっと部屋で休んでいて、チョコさんをサークルから出したトモさんはしばらくしてランニングへ。部屋に誰もいない間の出来事でした。ガムがチョコさんの手の届くところにあったのは、バッグに入れっぱなしにした私の不注意です。 少し前から台風(気圧)の影響か、事故で痛めた背中の痛みから、体調不良の日が続いていました。夕方になると気分が悪くなったり、頭が痛くて鎮痛剤を飲んで寝る…という生活を繰り返していたので、毎日夕方近くになると眠くなるという悪循環な日々。今日も土曜出勤で仕事から帰ってきてから部屋で休んでいるうちに、すっかり眠りこんでしまいました。同じく土曜出勤だったトモさんが帰ってきたのにも気づかず…目が覚めてリビングに行くと、チョコさんがガムを食い散らかしたあとでした。ガムのパッケージには原材料名がなく、パニックになりながらもガムの原材料やガムを食べた犬に危害のある可能性がないかどうかネットで調べていると、ほどなくトモさんが帰ってきました。思わず「何で(サークルから出したのに)見ててくれなかったの」と責めてしまいました。 一部のガムに含まれているキシリトールによる中毒のことが書かれているサイトがあり、いつもお世話になっている病院にも電話したところおなじようなことを言われたので、すぐにチョコさんを病院に連れていくことになりました。 病院での処置としては、まずは胃のなかのものを吐かせること。そして、もしガムに含まれていた場合のキシリトールによる低血糖、中毒症状がないか血液検査をしながら経過をみるために「入院」という流れになりました。家から近い場所ではないので、状態が急変したときにすぐに連れてくるということが難しいといった理由もあります。チョコさんの場合、環境が変わることで癲癇(てんかん)の発作を起こしやすい状況ということもあり、中毒症状による痙攣などの発作とのちがいの判断も難しいらしく、その場合の判断は血液検査の結果でみていくというお話しでした。発作を起こしたときのリスクがあることも承知しておいてくださいとも言われました。念のために言っているということは分かるのですが、やはり不安に…。診察室でのチョコさんに対する処置についての説明のあと、待合室で入院のシステムについての説明。私たちが診察室から出ていったあとチョコさんはずっと鳴いていました。時間外診療については電話の時点で説明を受けていましたが、そのほかに入院費用、血液検査の費用がかかるという話がありました。たしかに痛い出費ですが、チョコさんの健康にかえられません。 家に帰る車の中でふと思いたって、コンビニに寄ってチョコさんが食べたガムと同じものを見に行くと、フィルムのほうに原材料名の表示が。キシリトールは含まれていませんでした。これで安心というわけではないのですが、ひとまず病院に連絡。チョコさんの胃の洗浄は終わって、今ところは血液検査にも問題ないということでした。家に帰ってくると、後悔ばかり。私のバカ…。バカバカバカバカ!チョコさんのいない家はとてもさみしくて、早く帰ってきてほしいという気持ちとチョコさんの大切さを心の底から痛感しているところです。 |
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午前中にチョコさんの様子を見に行ってきました。その後の様子に異常は見られず、発作も起こしていないということでひと安心。血液検査では低血糖などもなく、肝臓、腎臓の値にも異常がないそうです。ガムを食べてしまってから発見までにそれほど時間が経過していなかったこと、そのため胃の中のものをほぼ吐かせることができたことについては「不幸中の幸いだったかもしれないですね」と言われました。水分で膨張したガムや包装紙などがたくさん出てきたそうです。普段はおとなしいと言われることも多いチョコさんですが、病院では獣医さんが苦笑いするくらい大騒ぎして困らせたらしく…。「元気といえば元気なんですが」という前置きで、朝ごはんをあまり食べていないことを聞かされました。食い意地の張っているチョコさんがごはんを残すなんて!「急に環境が変わっていろいろ(処置を)されて緊張してるせいもあると思うので大丈夫だと思いますが…」と言われましたが、それほどナーバスになっているのだと思いました。私としてはすぐに連れて帰りたい気持ちでしたが、もう少し様子を見たいというので退院は明日に。 ひと通り説明を受けたあとでチョコさんに面会。興奮してそれはもう大騒ぎ!病院(人)に預けられることなんてほぼないに等しく、チョコさんがまだ小さいころにした去勢の手術のとき以来…。ずっと私たちと一緒に過ごしてきたので、はじめてのことに動揺している感じでした。私の不注意で本当にかわいそうなことをしてしまいました。私もチョコさんがいるのが当たり前の生活に慣れているせいか、フローリングに横たわったときにチョコさんがべろちゅうアタックをかましてくるのではないかと身構えたり、冷蔵庫の氷を使うときにチョコさんは氷が大好きなので見てるかなと、思わずサークルのほうを窺ったり…。普段は気づかなかったけど、いろんなことがクセになっているんだなと、しみじみ思いました。かなりダメージ大きいです。 |
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チョコさんが我が家に戻ってきました〜♪今日は病院が休診日だったのですが、急患や入退院には予約(事前連絡)で対応しているようです。チョコさんを迎えに行くと、インターホンで私の声に気づいたのか、中に入るなり奥のほうからチョコさんの甘え声が…。私たちより先に予約の方がいらっしゃったので少し待っていたのですが、そのあいだもずっと聞こえていました。まずは今のところチョコさんの体調が安定していること、胃の中のものを吐かせているので、しばらくは胃薬でケアをしなくてはいけないことなど、いくつか説明を受けました。どうやら入院中、チョコさんはごはんをほとんど食べなかったようです。家に帰ったら様子を見ながらあげてみてくださいと言われました。それから、もし異変に気づいたらすぐに連絡してから連れてきてください。1週間後くらいにもういちど診察に来てくださいとのことでした。 ひととおり説明を受け「じゃあ連れてきますね」と言われて待っているときに、年配の女性が入ってきました。どうやら近くのホームセンターでここの病院のことを聞いたらしく「ウサギの毛が抜けたので診てもらえますか?」と言っているのが聞こえました。「今日は休診日なので、急患に対応したり予約の方が優先になっていますので…、明日とか来れますか?」と看護師さんが対応しているのに、「明日はちょっと…」とか言いながらなかなか引きさがらないオバさま。「元気がないとか、様子がおかしいとかありますか?」と看護師さん。「そういうわけではないです」とオバさま。結局押し切られる形で診ることになった様子。時間外診療費…ちゃんと取って、いつもより多めにもらっちゃえ!なんて悪いことを考えながらやりとりを聞いてました。オバさまの件があったので、ややあってからチョコさんとの再会。思ったとおり大興奮でした。私が「うるさくなかったですか?」と獣医さんに聞くと、「いえいえ、すごく人なつくて様子を見に行くと喜んでくれるのでうれしかったですよ」と言ってくれました。気を使ってくれているのでしょうか。絶対にうるさかったハズ。戻ってきたチョコさんは毛がボサボサになり抜け毛もひどく、オシッコ臭くなって帰ってきました。たしかに動物病院では体調に変化がないかどうかは見てくれますが身の回りの面倒をみてくれるわけではなく必要最低限なのかもしれません。体もかゆがっている様子だったので、ウエットティッシュで体を拭いてあげました。入院生活で精神的にもショックを受けているだろうし、食事もあまり食べていないという状況だったのでキレイにしてあげたかったのですが、シャンプーはやめました。ブラッシングをして少しだけトリミング。カットが下手くそで不格好になってしまいましたが、スッキリはしました。 私の不注意でチョコさんには本当に申し訳ないことをしてしまったと自分を責めていたのですが帰りの車の中でもごはんを欲しがって、家に帰ってくると、いつものようにわんぱく&やんちゃなチョコさんだったので少しだけ気持ちが救われました。チョコさんが帰ってきたことで、何かが足りない感じのする我が家が、ようやくしっくりきています。 |
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連休中、クローゼットの整理整頓。入っていた荷物を出してから、無印良品で買ってきたユニットシェルフを組み立てて、その上に荷物を収納することにしました。なるべく種類ごとに並べて入れていくと…今まではどこに何を置いたか分かりづらかったり、ごちゃごちゃした印象だったのが、かなりスッキリ!さらに、別の部屋に置いてあったミシンや掃除機も入れることができました。 最初、荷物が取り出しやすいようにドアを開けて正面に棚を設置したのですが、横にしたほうが収納力が上がるためやり直し。収納力UP↑床にじか置きだった荷物がクローゼットに収まったおかげで掃除もしやすくなりました♪ |
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何度かチャレンジしては挫折…をくり返している「タティングレース」ですが、再チャレンジしてみることに。きっかけは、最近になって叔母さんがやりはじめたこと。叔母さんは10月から教室にも通うことにしたらしいです。すでにむずかしい作品を作っているのを見て、教えてもらうことにしました。NHKテレビテキスト「すてきにハンドメイド2011年9月号」を貸してもらい、コースターを作ってみることに♪使っていたレース糸がシュシュを作ったときにも使ったことがあるエミーグランデ(ハーブス)だったので材料も買わずにすみました。
今まで表目と裏目がうまくできずに苦労していたのですが、叔母さんに指の使いかたを教えてもらうと少しずつできるように…。さらに、本を見ただけでは分からなかったリングのつなぎかたも教えてもらい、何となくですが分かってきたような気がします。糸がねじれていたり、まだまだ目もまばらですが、何とか形になりました。コースターの外側(モチーフA)が完成!内側にリングを8コつないだら、モチーフBのでき上がりです。あともう少し。 |
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前回「来週また来てください」と言われていたので、チョコさんの病院に行ってきました。今日の体重は5.42kg。ガムの件で催吐処置をしたり、精神的ショックからか入院中はほとんどごはんを食べなかったらしいので、少し落ちました。今日もまた血液検査で採血するのかなと思っていたのですが、問診だけですみました。良かったです。担当してくれたのは、院長先生。犬のキシリトール中毒がどうして起きてしまうのか教えてくれました。体に入ってきたキシリトールに対して犬の場合はインスリンを出してしまうことで低血糖状態となり、命の危険もあるということでした。あとになってチョコさんが食べてしまったガムにキシリトールが入っていないことが判明したこともあって聞いてみたところ、キシリトール以外で(ガムに使われている)甘味料の中毒については今のところ報告はないそうです。 ▼キシリトール中毒について(社団法人埼玉県獣医師会HPより) http://www.saitama-vma.org/sick_k02.html ▼チョコレート中毒について(社団法人埼玉県獣医師会HPより) ※チョコさんのかかりつけの動物病院の院長先生が執筆したそうです。 http://www.saitama-vma.org/sick_k27.html とくに異常もなくいつももらっている薬も前回もらったばかりだったので、再診料だけの支払い。ひとまずホッとしました!帰りに埼スタをお散歩。 午後は体のメンテナンスに。樹の香(整体)に行ってきました。首がすごく凝っていたそうです。自覚症状あり…。そのせいか、いつもより終わったあとの疲労が大きいです。 |
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