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新潟ラーメン
野良屋さんの
新潟ラーメン見聞録


月刊にいがたタウン情報誌にて連載ed




そしてついにっっっ!
【野良屋さんの新潟ラーメン見聞録】
が別冊本になりました!!

過去6年間に及ぶ集大成。
数量限定、売り切れ必至、(かも?)
県内の本屋さんかコンビニで。
『買って見るベシ!!』(キッパリ)




≪新潟県内のラーメン食べマクリ掲示板≫
画像添付は100KB以下で御願い致します。
投稿されたテキスト及び画像は管理者の所有とします。
美味しい報告をメインにし、惨めでクソ不味い投稿は却下です。
管理者権限で予告無しに編集や削除する事があるので注意が必要です。

当掲示板では「自由な投稿」などは存在しません。
流れを読み、モラルとマナーを理解できる人のみ投稿を許可します。
尚、携帯電話からの投稿は受け付けておりませんので悪しからず。

当方は、県内でもBIG有名で信用のおけるラーメンサイト↓
新潟ラーメンナビゲーター
と、業務提携を結んでおります。

☆☆☆御多忙なラーメン屋店主さん達も、遠慮なく御活用ください☆☆☆

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▼  ここ最近のラーメン日記2019/新春1月号 [返信
野良屋    ++ ..2019/01/20(日) 22:46 [3433]
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 ↑既に御蔵出し感(当方が)

特別でもなく格別でもなく、野良屋さんのラーメン日記のコーナー♪
「数撃ちゃ当たる、」はもうとうにヤメてる。
厳選した美味い店しか行かず、鉄壁の守りに入ってます。
完全なる公平さを掲げ、ヤラセもパクリもサルマネもありません。
店主との馴れ合いゴッコもしません。
常連客とのお友達ゴッコもしません。
自分を売る事はせず、美味しい店を胸張って斡旋します。
論より証拠が大正義の、野良屋さんの新潟ラーメン見聞録。


ほとんど食ってないので書けませんでした、マジ。。。
それでは数店溜まったので書こうかと思います。

☆【麺屋あごすけ】 新春ごまからとん、鶏チャーシュー味玉!!
今更ですが、正式名称は≪蝦醤ごまから麺≫なのですってネ。
メニューとか見ないので今まで知りませんでした。(笑;;)
今回は意を決して豚骨仕様で!!
その一口目、「う〜ん、まってり♪」
やはり豚骨効果絶大で胡麻も辣油も蝦醤も沈み、面白くない。。。
なぜ標準が鶏スープなのか?
鶏スープであるからこそ開示できる情報もあるって事です。
ナンでもカンでも豚骨だ背脂だ麺硬めだではイケナイのである。
うんんんまかったけど、次回から鶏に徹底しようと決意して、と。

☆【麺屋あごすけ】 ごまから麺、鶏チャーシュー江戸菜!!
お昼の部に来ると、福々しい弁天様達の接客にて光栄であります。
超混んでる待合いにて、白々しくオススメを聞いてみる。
「現在のお勧めは、限定ごまから麺でございまぁす。」
「じゃぁソレで。」
『私も』『僕も!』『オイラも♪』「拙者も、』『ごまから!』
はいはい、大人気の大盛況であります。
まずは混ざる前の手前から食べるのが鉄則。
これをグルングルンのグチャグチャにマゼマゼするのは小学生まで。
食べ進むと徐々に味の変化が楽しめ、そして美味さ無限大に。
うんうん、やはり標準の鶏スープ仕様が至高でありました◎。

☆【麺や ようか】 しょうゆ
前回は標準の塩にしたので、今回は標準の醤油で。
メニューが変わり、味も一新?し、これはまた全部食べねばと。
塩とはネギの使い方が直ぐにわかり、意図した拘り感。
味は以前よりも甘く感じ、いやいやスープでなくこれは甘味だろう。
醤油味は角もなく甘味の円味の穏やかさがあり、塩より鶏濃いかも?
キレではないが凛として揚々とした醤油味にて、的確に旨し!
次はお楽しみのニボチューかな。

☆【麺屋あごすけ】 ごまから麺、汁無しで!!
う〜ん、う〜ん、コレはゴマトンよりもツマラナイ感じなのだナ。
ただ単にド濃厚なだけで、美味けりゃイイってモンじゃないだろ。
はいはい、やはり標準の鶏スープ仕様が至極であります◎。

☆【らぁ麺や 一晃亭】 辛味噌
待ってましたの辛味噌は券売機に特製張紙仕様で密かにアピール。
香りがソソリ、味は穏やかで且つマイルドな味噌仕立て。
笑える様な過剰にしないのが、この店の方針だと見受けられる。
それほど辛くないので冒険心程度にもオススメです。


☆【三宝亭 某店】 なんと海老麻婆だと?!(↑写真)
この冬限定だろうか、土鍋仕様の海老辛麻婆麺だそうな。
来ると店員さんが熱々の土鍋の蓋をゴワンと取ってくれます。
中はフツフツと煮えており、エビのソレっぽい香り沸き立つ。
麻婆と言うよりも海老が主役であり、強く営業力過多である。
熱々とろとろにして、麺はいつもの太麺なんだナ。
その麺は熱さで早くも正気を失い、美味いだけに残念感。。。
一言で「美味い!」だけの的を射ており、半分でウマ飽きた。
全とろ麻婆麺は傑作だと思うが、コレはイカントモシガタイ美味さ。
あぁ、もうリピートはないです、ワタクシ。(^^;

いやしかし、流石は三宝亭だと思えるプレゼンです。
この冬に、熱く辛く麻婆でエビぃ特製仕様。
皆さんにも「一度は、、、」オススメ致します。

〜つづく。




▼  【麺屋あごすけ】不定期信者会通信 [返信
グリーンボーイ    ++ ..2019/01/02(水) 20:57 [3427]
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↑ お正月スペシャルバージョンの図♪

明けましておめでとうございます♪
本日から営業再開で、相変わらず開店前から長蛇の列でした。
基本でお奨めの塩らーめんにはお餅とセリかな?お正月感満載の盛り付けでとても美味しゅうございました。

最近の塩らーめんですが、以前より一層焼きあごの風味が強くなりましたね。
鶏油よりもあご油を多くしたみたいで、香りも魚でスープの味わいも正に魚の出汁だけを飲んでいるような気分です。
初めてあごすけを訪れた方は是非、いや絶対にまずこの塩らーめんを食べていただきたいです。

今年はどんな新しい味に出会えるのか?
皆様楽しみに、そして元気で健康に1年を過ごしましょう♪


[3428] 迎春
みっちぃ    ++ ..2019/01/03(木) 19:28
 
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久しぶりの投稿になりましたが、本日新春初ラーメンとしてお邪魔しまして「お正月バージョン」を頂きました。
麺もリニューアルしてからようやく初めて頂きますが、角がしっかり出ていて歯応えもあり、良いですね。
スープも魚を存分に感じる事が出来、ニンマリしてしまいます。
注意するのは手元の鶏チャーシューの所ですね。ここは鶏の油が出ていますのでやや濃厚な感じになります。しかし、2種類の味を楽しみたい!と思えばこれも良しです。
モチろんお餅入りでお正月気分満載です。
本年も宜しくお願い申し上げます。


[3432] 謹賀新年
miu    ++ ..2019/01/12(土) 00:01
 
遅くなりすぎましたが…。
今年もよろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ、ご挨拶まで…。




▼  2018年の反省会 [返信
野良屋    ++ ..2019/01/05(土) 01:20 [3429]
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↑新 一晃亭作、追い煮干しチャーシュー

遅れまして、、、
新年おめでとうございます。
昨年度も多くの御観覧頂きましてありがとうございました。
今年はもっと停滞する模様ですので期待せずに何卒ごゆるりと。

それでは、2018年の食べマクリ集計から。
最多は計画通り警告通りにこのお店。
☆【麺屋あごすけ】71食
1日で2回行くのはアタリマエ!!
あれだけ海に通ってればこうなりますよネ。
こんなに食べても1度たりともハズレ無し!
味、接客、クオリティーと、コレゾ神の領域です。

さて、第2位は同ポイント、やはり海辺のお店。
☆【麺や 一晃亭】(6・9)15食
☆【しゃがら 柏崎】15食
なんと一晃亭は寺泊で6食、11月に長岡に移転して追い上げ9食。
これは今年は記録的快挙に出るかも??

つづいて3位は同ポイントの常連さん。
☆【麺屋 奥右衛門】11食
☆【ガッツリ食堂 ドカメン】11食
う〜ん、ウチの地元の奥右衛門でさえ1位と大差ってのが泣ける。


以降は10食未満の店名のみ列記。
・青桐・春紀・天心・ようか・万太郎・円満・味平
・あさひ楼・そらや・潤蔵王橋・濱之家・喜八・真登
・三宝亭小出・三宝亭長岡・上越家・のろし宮内・青葉
・リンガーハット長岡・安福亭・赤シャモジ東区・酒あご


全29軒  181食
県内27店 178食
他、県外2店  3食

結果は2017年とほぼ同数でした。
鉄板の守りを維持し、新規開拓に興味すらないのが難ですナ。

〜つづく。


[3430] 2018年の反省会A
野良屋    ++ ..2019/01/07(月) 21:05
 
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2018年の印象に残るラーメンは??

コレと言って新規開拓してないし、
他店でも「極めつけ!!」の記憶がないし、
やはり限定品と言えば【麺屋あごすけ】でしょうネ〜。

**限定**
・ごまから麺
・春の息吹きのワンタン麺
・越後甘えび蝦醤麺
・直江津発“鯛取物語”
・辣塩豚骨つけ麺
・爽辛つけ麺
・鬼クルミ辛円つけ麺
・蝦醤つけ麺
・上越かにがたり
・娘鶏麺
・ごまから麺

と、こんな感じでしたでしょうか。
ピックアップすべきは?
・春の息吹きのワンタン麺
・直江津発“鯛取物語”
・爽辛つけ麺
・鬼クルミ辛円つけ麺
の4品。
こまったコマッタ困った・・・
貝出汁が効いた爽辛つけ麺を推したかったのだが、、、 

泣く泣く、
・春の息吹きのワンタン麺
・鬼クルミ辛円つけ麺
この2品。

春ワンタンは、あの鰯煮干し使いがスゴスギた。
ワンタンが邪魔?、そうも思わせる程に絶品な煮干し出汁だった。
あの時ばかりは「あご」を忘れた。(笑;)

からまろつけ麺、もうネ、つけ麺だからこそのシナリオだった。
辛いのと円やかをセパレートにし、問答無用の悶絶美味さ!!
スゲーよ、辣油の辛さと胡桃の素朴な甘味旨味の円やかさだよ?
そして、あの、肩ロースのレアチャーシューの大盤振る舞いは圧巻。
ここまでしてくれるラーメン屋が県内に他にあるかい??

・・・あ、つけ麺だったけどイイか。

〜まだつづく。


[3431] 2018年の反省会B
野良屋    ++ ..2019/01/09(水) 22:01
 
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・・・であるならば??

もうわかったと、あごすけはいいからと、
そうお嘆きの貴兄にオススメは、間違いなく【天心】!!

盛り付け、トッピング、そして味、正に桃源郷レベル!!
ただ、麺だけがやや惜しいレベルだかなぁ。。。
スープが格段過ぎて、どんな麺であろうと追いつかないのだろう。

以前つけ麺を食べた時、〆た麺がトンチンカンすぎて泣けた。
それ以来その残念さを見たくないので、つけ麺は食べてません。
タレやトッピングだけベタ褒めするのは意に反するのである。


そう盛り付け、この店以上の店はないだろうと思う。
盛り付けの綺麗な店は味も良い。
但し例外もあるが、ほぼこの理論は正しいと言える。

例外??
マニュアルに沿って意味もわからず盛ってる店。
だから配置が崩れても気が付かず・・・。
ましてや配膳したスタッフが90度違いに置いて行く残念さ。
そんな店は味もサルマネなので大した事ナインダナ。(笑)


はい、天心に限っては、標準の普通のスタンダードが既に異常です。
ドコとも違う旨味、ココだけの美味さ、素晴らしい盛り付け。
明らかにラーメン云々でなく、追従すら不可能なオリジナルである。

しかし、、、
向こう(石打)方面に行く機会が無くてつらい。。。
意を決して仕事サボって行ったら木曜日で休みだったとか。(^^;
ワタクシ近年、ラーメンだけの為に動くってヒマが無いんです。
今年もまた、遠い石打になるかもだなぁ。。。


それでは、2019新春1月号へとつづく。
今年も宜しくお願い致します。




▼  ここ最近のラーメン日記2018/12月号 [返信
野良屋    ++ ..2018/12/16(日) 23:03 [3420]
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 ↑気まぐれ限定屋さんと化すの図


特別でもなく格別でもなく、野良屋さんのラーメン日記のコーナー♪
今月も一身上の都合により、止め処なく出遅れてますぅ。。。
このパソコンの前に寄り付かないのもそうですが、ほぼ食べてない。
最大公約数なのか最小公倍数なのか、今日この機会に書かないとまた書けん。
某社よりラーメンレポの依頼があったけど忙しいので御断りしてスミマセン。
自分でヤル気にならないと全く動かない、野良屋さんの新潟ラーメン見聞録。


それでは、冬眠前の荒食いならずのスタート。
☆【麺屋あごすけ】 ちょっとオチャメな娘鶏麺!!
当たり前に専用たそがれ玉子付きで。
皆さんが早々に並んでまで「ニャンチィメン!」なのに、他所のオヂサン!!
散々メニュー見ながら「この背脂を、」だとか、ナニを聞いてたのかと?
この店に初めて来て「背脂」とか言っちゃう人、100%人生負け組です。
そもそも、普通で標準で基本で看板で大人気でオススメが塩ですから。
その塩や醤油や豚骨を食べ飽きた頃にリセットするのが「背脂!」なのだ。
・・・んな事より、今回も娘鶏麺は素晴らしく美味しかったです。
ちなみにコレ、塩味鶏白湯ですからネ。

☆【らぁ麺や 一晃亭】 追い煮干し中華!!
今更ですが、寺泊の時は追い煮干より普通の中華の方が好きだった。
淡口位な効きの煮干しで、基本のスープも麺も存分に存在を誇示していた。
だけど追い煮干しだと、当たり前だが煮干しが立ちマクリで圧倒される。
ワタクシ的に言えば、旨味バランスは普通の中華が上かなぁ、みたいな感。
解り易く目立ち易い風味と旨味、それがこの追い煮干し中華だろう。
いやホント、煮干しがピンと張り、そして深いコクと後味の成せる技。
前みたいに煮干し粉を振りかけてあってもイイよな?

☆【らぁ麺や 一晃亭】 気まぐれ突発的限定超限定!!(↑写真)
この日は味噌チャーシュー大盛りのつもりで来たのであったが、が?
≪限定:比内地鶏と、にいがた地鶏の中華そば≫
おいおい、なんだってぇぇぇ!?!?
券売機の前で立ち尽くし、指がその一点を突くのに躊躇しなかった。
前触れも告知もなく、数日限りの限定品だったらしぃ。。。
それは黄色み濃い油が浮き、その油は厚く圧いコクを放つ。
スープはあっさり目だが、騒がず暴れず上品な風味と旨味である。
専用らしい麺は芯があるのにスープに巧く纏わり付き、鶏を絡め取る。
きっと驚くトリトリさでもなく、塩味にして実に品の良い鶏スープである。
お店に行かないとわからない、そんな限定がこれからもあるらしぃゾ??

☆【麺屋 奥右衛門】 鶏塩麺!!
なんか、こう、アレだネ、拳にギュッと力が入る美味さ、とても嬉しくなる。
まず最初、およそ2時か3時の方向から、香味を奏でる魚介系出汁の味わい。
ならばすぐ手前からのスープを注意深く飲めば、芳ばしい油と一緒に鶏のコク。
決して塩っぱくなく、大袈裟でもお笑いでもなく、ほんと嬉しい旨さなのだ。
こんなにも美味いラーメンがここ、こんな南魚沼で食べられるんだゼ?
麺も、スープも、出汁も、タレも、トッピングも、全てに念を込めて作りあげる。
先に払った代金の対価としては、まさに十分過ぎる程の美味さだと思える。
ごちそうさまでした、今回もとても美味しかったです。

〜つづく。


[3423] ここ最近のラーメン日記2018/12月号A
野良屋    ++ ..2018/12/31(月) 00:36
 
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 ↑新生ようか?の図

度重なる師走しわすシワスでまだテンパってます。
書きたいネタは数あれど、頭も時間も回りません。
なんとか〆に間に合わせたい、野良屋さんの新潟ラーメン見聞録。


ではでは前回のつづきから。
☆【らぁ麺や 一晃亭】 煮干し味噌チャーシュー味玉!!
ほうほうナルホド、この標準の味噌だと野菜が入ってるのネ。
しかし前回みたく背脂味噌にすると野菜は入ってないのだと。
ナゼ今まで知らなかったか?
寺泊の時には「野菜辛口味噌背脂入りで」と注文してたから。(笑)
ンなことはドーデモイイですが、
相変わらずチャーシューは美味いです、流石です、絶品です。
特別に格別になどでなく、他所の店のレベルが低いからなのだ。
この世の中、肉より劣るチャーシューが多過ぎる。
調理したなら素材の肉を遥か越えねばならんだろう?
一晃亭さん、バラも美味いが、肩ロースはもっと旨い!
それは間違いなく元の素材より美味く調理されている。
この味噌ラーメンの中に居ても美味いって、そんなチャーシューです。

☆【麺屋あごすけ】 ちょっとオチャメな娘鶏麺!!
「もちろん、たそがれ玉子付きで。」
もう終わったから言うけど、今年のはイマイチかな?
鶏白湯が売りの娘鶏麺だが、ホタテを抜いたら半減だろ?
丼の方を単体だと、トッピングの鶏は美味いが、スープが単調。
いやソレは薄いとかでなく、オカズあってのゴハン、みたいな感。
ホタテとセパレートにしたのが裏目に出てしまったかも。。。

☆【万太郎】 正油ラーメン大盛り+辛子ネギ
空腹だった夕刻、ついうっかりガッツリ食べてしまった。
程好く濃い豚味にして、尚も出て来る煮干し味。
言い方は悪いが、珍しく美味く思えた辛ネギラーメンでした。

☆【麺や ようか】 塩そば(↑写真)
え、もしかして、メニューが一新した??
確か呼び名まで変わっていて、ちょっとドキドキ。
出て来たその「塩そば」とは??
おぉ、盛り付けが変わった、トッピングの鶏も変わった?
12時の方向には赤タマネギと青い小ネギで二分してる心憎さ。
スープは落ち着いた鶏の気配があり、清々しくも煮干し。
麺は細いのにギュッと締まり、ヘタらず存在感の強い美味さ。
正直、前のよりもステキに美味く思える。
一皮剥けたと言うより、何かを脱したみたいなプチ改革か?
美味しかったです、ごちそうさまでした。

〜つづく。


[3425] ここ最近のラーメン日記2018/12月号B
野良屋    ++ ..2018/12/31(月) 10:30
 
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 ↑ドカメン改?の図

まだまだ仕事が終わらず、お掃除ついでにチョと書き足します。

〜〜前回のつづきから。
☆【麺屋あごすけ】 正油濁白湯豚麺!?
まぁいわゆる「とんこつチャーシュー」です。
久しぶりにメニューを見て正式名称を知った次第です。(笑)
いやいや「濁白湯」だと??
「冷たい氷」とか「黒い墨」とか「澄んだ清湯」みたいな?
たぶん同じ意味を強調しているのであろうと推測。。。
久々に食べたチャーシュー仕様は肉満足のチョイス。
増えた分は全部レアチャーシュー仕様でもいいよな?

☆【麺屋あごすけ】 今期ごまから麺試食!!
株主総会か試食会かって程の大切な大イベントです。
基本的に前年度の引継ぎだが、復活した柿ペーストに大歓喜です。
当時のは今より遥かに辣かったので、柿ペーストの甘さが最良だった。
そして今回も蝦醤が惜しげなく入り、大満足な出来です。
ド濃厚な芝麻醤を溶くのに手間がかかってしまうのが難ですな。


☆【ドカメン】 辛辛豚らぁめん大盛りニンニク!!(↑写真)
この度、ちょいと価格改正があったドカメンです。
同社内とは言え自家製麺で大盛り無料、今まで良くやってましたよ。
たった数十円単位の値上げとし、まだまだお得なガッツリ食堂です。
して?
新たなメニューが加わっていました。
当初からカウンターにあった生唐辛子が無くなった代わりなのか?
人気の定番の小豚に、特製の赤い辛玉の乗った仕様がお目見えです。

食感の楽しい厚キクラゲが入った事よりも、この赤玉の起爆力!!
かなり密に固く練り込められた赤玉をじわじわ溶かして味わいます。
この小豚自体にややも豚強さがあるが、赤玉で中和する変化です。
いや、コレ、かなりイケますよ!!
そんなド辛いわけでないので、赤くなった濃厚スープを一気完食。
小豚ファンの方々、辛いのが苦手でなかったらオススメですゼ!!

〜つづく。


[3426] ここ最近のラーメン日記2018/12月号C
野良屋    ++ ..2018/12/31(月) 21:49
 
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 ↑あぁ哀愁の、の図

それは某日、あさひ楼にて。
入って来た若者2人、その1人は見るからに頭悪そうなDQN風。
注文方法も知らず初めてらしぃ彼ら、女将さんに言われて注文を。
「チャーシューメン大盛り、麺硬め!」

おぉなんと破廉恥な掟破りの無謀ぶり。(爆)
すると女将さん、間髪入れずに、
『ウチはそういうのやってませんので。
 そんな麺硬めだとか受け付けてませんから。』
と窘められ、、、
女将さん流石です、天晴れ、グッジョブですよ!
「「「麺硬め坊、ザマ――――――ッ!!!」」」

イヤもうネ、テーブルが揺れるほど店内爆笑で。
カッコイイと思ってるんでしょ、「麺硬め♪」
出されたのを素直に食べろっての、もうDQN君ったら。(笑)

どのお店もこうしてキッパリ意思表示すればいいんですよ。
・麺硬め押し付けオーダー禁止。
・箸取るより先にコショーぶち掛け食い禁止。
・ぐるんぐるんにカキ回し食い禁止。
・本読み食い、スマホ片手食い禁止。
・変なポーズする目立とう君禁止。
・店内動画撮影禁止、クチャラー禁止、化粧品臭いの禁止!!

そうあって欲しい、野良屋さんの新潟ラーメン見聞録。
PS:某店で並んでまで背脂禁止!!(笑笑)


それでは今年の最後の〆を。
☆【あさひ楼】 ラーメン大盛り。(↑写真)
早朝からの釣りでヘトヘトで、癒されるべくここに。
湯気も立たぬテラテラの油膜の輝きがソソリマクリ。
コショーの香りと共に沸き上がる煮干しの香味。
そしてなんとも身体に優しい食感の麺にほれぼれ♪
α化を促進した麺は滑らかにして甘味をも増し、コレゾあさひ楼。
多めな油と肉系とも思える旨味、そして煮干しとカチョさの調和。
成り行きで熱の加わったタマネギを噛み締めつつ、全完食!!
ごちそうさまでした、もっともっと好きになりました、あさひ楼。

☆【味平】 ネギチャーシュー!!
お昼前にして満員の店内。
無言で黙々とラーメンを作るご主人は、正にラーメン屋の鑑である。
乱切りチャーシューの小山の下でネギは蒸され、なんとも美味い。
脇目も振らずに速攻で食べ切る、それがこの店の流儀だと思う。
ごちそうさまでした、感無量でございます。

☆【麺屋あごすけ】 初ごまから麺、鶏チャーシュー味玉!!
う〜ん、書き疲れたからまた後日。。。


☆【らぁ麺や 一晃亭】 追い煮干しチャーシュー!!
仕事終わって柏崎経由で雪の長岡に、まだ間に合った一晃亭。
前回のチャーシュー増しが美味しかったのでまた肉増しに。
強そうな麺にして、基本スープも煮干しも強いので更に美味く。
柔らかなのにヌケてないバラチャーシューは圧巻。
スープから熱をもらって旨さ向上の肩ロースは逸品。
この煮干しは強くワイルドに出されてると思うが、嫌味がない。
たぶんスープと醤油で巧みに纏められ、実は凄く強旨いんだ。
この店が長岡市内に来て、間違いなく新風が吹くであろう。
ごちそうさまでした、来年も楽しみにしています。


ってなワケで、
ヒマみて書くので総集編にと、つ、づ、く。




▼  麺屋あごすけ 【ごまから麺’19】 [返信
グリーンボーイ    ++ ..2018/12/27(木) 06:39 [3421]
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毎年お馴染みの冬の大人気メニュー【ごまから麺】がいよいよ本日より発売です!

今年のスープは真っ白な胡麻白湯でして、たっぷりの自家製芝麻醤が丸鶏スープとあご出汁で溶かれておりますので昔ながらのごま辛スープみたいな層にはなっていませんが、薬膳辣油と蝦醤が入ってますので豪華な味の共演が楽しめます。
何より胡麻の濃度が物凄く、丼の下の方に芝麻醤が沈んでいるので最初はあっさり目に感じますが後半の胡麻白湯の濃い事ったらなんの。
今回も豚骨スープ仕様で作っていただけるみたいですが、個人的には絶対にお勧めはしませんね。(^^;
ましてや大盛りなんて自殺行為です。(笑)

トッピングはいつもの鉄板最強メンバーで、今回は肉味噌に山椒がかかっているのが一味違うかな?
柿ペーストも復活してますし、風味付けの柚子皮も最高です。

発売期間は残念ながら1月末頃までらしいので少し短いですが、食数限定じゃないのでほぼいつ行っても大丈夫かと思いますので是非皆様冬の名物を楽しみましょう♪



[3422] ごま辛 汁無し
グリーンボーイ    ++ ..2018/12/27(木) 06:51
 
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なんと、今回は汁無しバージョンも同時販売するそうです。
ただしこちらは麺が専用の特製なので無くなり次第に売り切れかと。

味わい的には全くの別物だと思いますので定番のごまからに飽きた方はお試ししてみてはいかがですか?


[3424] 2018 終了です
グリーンボーイ    ++ ..2018/12/31(月) 09:30
 
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昨夜幸運にも2018年最後のお客になれて、ごまから麺で〆る事が出来ました。
寒じめホウレン草は無くなりまして江戸菜トッピでしたが、美味さに何の問題もありません。。
試作品にあった丸ごと姿の海老はなくなりましたが、蝦醤の上に更に焼き海老の粉末がたっぷりと盛られているのでスープの海老風味がパワーアップしました。

写真を見ればお分かりでしょうが、混ぜずに食べ進めれば幾通りもの味わいが楽しめますよね。
まず手前は胡麻と丸鶏の純粋な味を楽しんで一味、右側の辣油を絡めて二味、左側の蝦醤とで三味、そしていろいろ混ぜ合わせればもう無限です。(^^ゞ
肉そぼろも沢山入っていますので、最後はご飯と味玉を入れて〆たいというのが本音でしょうか。(笑)
来年は「汁無し」も試してみたいですね。

1月末で終了しますので、たっぷり胡麻辛を堪能しましょう。
皆様良いお年を♪




▼  ここ最近のラーメン日記2018/11月号 [返信
野良屋    ++ ..2018/11/12(月) 01:51 [3412]
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 【祝】新・一晃亭オープン!【長岡市】

ファンの皆様に朗報、お待たせしました!
一晃亭さんが装いも新たに、長岡市内にて12日より移転開店大オープン!!
寺泊での【麺や 一晃亭】改め、【らぁ麺や 一晃亭】として再開です。

場所は長岡市大島本町、ファミマの隣の隣らへんで、中古釣具屋向い。
なんと、長岡駅からのバス停完備!?!?
これは間接的にも新幹線直結を意味するのではないか!!(^^;

暫らくはメニューも絞り、昼のみ営業だとの事。
しかし製麺機も持ち込み、当然ながら自家製麺は健在です!!
初心に返り諸先輩方に敬意を表し、トラディショナルな純白厨房着にて振る舞い。
そしてそしてなんと!?!?
12日初日はスペシャルサプライズ、あの大越シェフがサポートに降臨っ!!
美味さ確定、行列必至、近所迷惑な違法無断駐車禁止!
これは、もう、仕事サボってでも行かねば!!


ってなワケで、
特別でもなく格別でもなく、野良屋さんのラーメン日記のコーナー♪
え、一晃亭の営業時間??
そんなのはココでなくともわかる事なので調べてください。
ナニ、あご信者会便りはまだかって??
あぁ、、、その内にヒマ見て書きますから静粛に静粛に。
今月は時差ボケやら出稼ぎやらで忙しい、野良屋さんの新潟ラーメン見聞録。


それでは遅くなりましたが11月のスタート。
☆【潤 蔵王橋店】 ジュンジロォウぉぅぉぅぉぅ。
遅くまで営業が嬉しい切り札、価格も盛りも頼もしいジュンジロォウ。
う〜ん、やはり組み合わせ的に違和感アリアリですが。(汗;
美味くなくないのだが、ヤッツケ感が否めない。。。
モヤシ中華にすれば良かったと思いつつ、完全完食ごちそうさま。

☆【麺屋あごすけ】 超限定:上越かにがたり
偶然にも信者会幹部の方々数名と遭遇。(笑)
VIPの接待とか仕事抜け出しとか、カニ助の誘惑オソルベシなのであった。
実はこの時、塩の麺でなく標準の麺で作って頂きました。
けっこう張り的に濃厚蟹に刀打ちし、この麺の方が良かったかも反省会。
上越かにがたり、とても美味しかったです。

☆【ドカメン】 濃厚つけ麺大盛りニンニク!!
つけ麺は今期もうこれで最後になるかなぁ、と思いながらの定番品。
この敷居の低い美味さは一級であり、潤にして潤にあらずなのである。
今回もチケット立ちモギを阻止してやりました。(ゴメンねバイト君)

☆【安福亭 本店】 老麺
仕事中にて同行者との遅い昼の会議室。
っと、えぇぇぇっ、いつの間にかネギのサービスが無くなった??
こう言ってはナンですが、ネギ入れが無くなった安福亭に魅力は、、、
まぁネ、あの幅太だらしない多加水麺は一種魅力ですが、ですが、、、
数年に一度しか来てない店だが、このネギの件は大いにショックである。
どうせ目立ちたいだけのバカ共が「インスタ映え〜!」とかしたんだろう。
そんな事しても何一つ社会的地位など上がらないのに迷惑なヤツら。
役に立たない「いいね」の行く末に「ヨクナイネ!」を忘れずに。
あ、安福亭さん、残さず完食しました、ごちそうさまでした。

余談ですがワタクシ、この店でそう多くはネギを入れない人です。
だって、あのスープあの味に多量のネギが合うとは思えませんもの。
目立ち根性よりも大切な美味しさがある事を学びましょう。

〜つづく。


[3413] ここ最近のラーメン日記2018/11月号A
野良屋    ++ ..2018/11/16(金) 22:29
 
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 ↑ネオ一晃亭:追い煮干中華、と?

半わさびチャーシュー丼はオヤクソク!!
ラーメン大盛りにするよりも2倍楽しめます!!

と言うワケで、今月は新一晃亭をメインにお贈り致します。
食べないと忘れる、書かないと忘れる、野良屋さんの新潟ラーメン見聞録。
思い立った時に書いておかないとまたサボるので、早めに決着を。

☆【麺屋あごすけ】 昼限定:辣塩とんこつ大盛り味玉も!!
昼に来たらコレ、名物の塩とん、これっきゃないよの塩とんです。
限定杯数にケチつける方が居ますが、それは残念すぎる感性。。。
量産品やカンヅメ延ばしじゃあるまいし、その日の旬の塩とんです
並んでまで食べたい、それが名物塩とんなのです。
美味しさと達成感をも満喫、それこそが名物塩とんなのですよ。
もしも1時に来て間に合ったならば、あなたのラッキーデーでしょう。
感謝と感激をももたらす、そんな名物塩とんなのでした◎。

☆【麺作 赤シャモジ】新潟東店 特製濃熟つけめん大盛り!!
新潟市に出張の際、無難以上の安全策としてここに。
熱いのも食べたかったが、つけ麺の美味さを知ってるだけに、つい。
ドーデモイイ話しかも知れんが、お冷やが重い、水が重いのは承知。
冷えていてもキレの無い水であり、誠に残念な水道水である。
ソレを踏まえた上で!?
旨し、流石つけ麺美味し!!
この麺が美味い、ホレボレする麺である。
安定し過ぎちゃって、もっと暴れて欲しいのだが、尚も十分に美味い。
でも、あれっ??
タレが、つけダレが、以前の記憶とはブレ以上にも違うゾ??
美味くないのでなく、以前の方が間違いなくもっと美味かったと断言。
たぶん意図なのか多量の骨粉が底に沈み、お世辞にも面白いと言えない。
以前の方がコッテリまったりしたコクがあったが、なんだか拍子ヌケ。
レアチャーシューも、、、グレードが下がった感が否めない。。。
まぁソレらを庇う以上にも麺は美味かったです、はい。


☆【らぁ麺や 一晃亭】追い煮干中華+半わさびチャーシュー丼(↑写真)
一晃亭さん、移転オープンおめでとうございます。
開店日は【(元)青桐】さんが、翌日は【ようか】さんがお手伝いだったと。
こうした同業者からの心からの支援、素晴らしいじゃありませんか。
外にも店内にも同業者からの多くのお祝いが置かれ、見事に尽きます。

移転初は定番の看板の大人気の追い煮干中華を。
寺泊より明らかにコクが増した感じです。
動物系は深く濃く、煮干しはシャープにして旨味風味ガツンッと。
醤油が円やかに全体を纏め上げ、自家製麺も調和の如く美味さ。
レアタイプの肩ロースチャーシューがまた、素晴らしく逸品!(キッパリ)
バラも美味いのだが、この肩ロースは現在県内1でしょう!!
安心の安全の安泰の美味しさでした、ごちそうさまでした。


注:行列の人数分まで駐車場はなく、席数相応で少なく狭いです。
ここはラーメン屋であり、駐車場屋ではないのだ。
車で行くのはその個人の勝手であり、強制ではない。
目の前にバス停まであるのに、ワガママを押し付けてはなりません。
モラルとか、常識・良識を持って来店しましょう。

〜つづく。


[3416] ここ最近のラーメン日記2018/11月号B
野良屋    ++ ..2018/11/28(水) 23:53
 
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 ↑New 一晃亭:気まぐれ試作の塩中華の図

移転早々、気を張らずに休みなさいと言ったのですが、、、
この人、とことんラーメンが、ラーメン作りが好きみたいです。
もう既に限定やらナニヤラの試作を進めておりました。(吉)


そんなこんなで、書くのが追いついてないので即、前回の続きから。
☆【しゃがら】柏崎 えびつけ麺の大盛りで、で、で、あつ盛りで。
はい、そこまでして食べたいかと、負けた気がする熱盛り仕様です。
えぇ、だって、他のレギュラーの醤油とか味噌とか興味ないんだもん。
この店はエビつけ麺だけの為にある、そう言っても遠く間違ってないだろう。
コクの薄いスープだから食べ飽きず、そしてエビが活きるタレ具合。
麺が良い、温めると甘味も増して尚ヨロシィ。
だがしかしだ、冷つけ麺の麺のコシと温度差の楽しさは無論ない。
もう雪が降ったら来なくなる気がして、食べ納めなのかも。。。

☆【らぁ麺や 一晃亭】有無を言わさず試作品の巻(↑写真)
この日は背脂中華狙いで行ったのに、予期せぬ品が出されました。
一品めは、麺を味わう辛味大根醤油つけ麺。
麺に脚光を浴びせるにしては、生大根醤油は個性がありすぎる感。
二品目はこの塩中華そば。
安定の旨さ、流石の美味さである。
ベースである動物系スープは凛とし、煮干し油の香味が脳裏をくすぐる。
この手の普通そうなラーメンにて、もしも薄味で出す方が麺が見易い。
美味いです、安心の巧さだと思いました。

☆【麺屋あごすけ】 謎の鶏白湯麺試食!!
いやはや、毎年恒例でお楽しみの娘鶏麺の試食会です。
娘鶏麺は過酷であり、きっと前年、例年よりも美味くなければならない。
もっと美味しく、もっと楽しく、ラーメンの名でなく娘鶏麺ブランドなのだ。
骨も肉も煮溶かしてあるはずなのに、なんという白さの正しく鶏白湯!!
それはギトギト濃厚でなく、驚くほどにスッキリ旨濃さなのである。
そのスープに附属のホタテペーストとオイルを入れるともう別世界!!
娘鶏麺は夜の部限定数量限定超限定なので注意が必要ダ!


☆【らぁ麺や 一晃亭】背脂煮干し中華!!
あぁやっと巡り会えた憧れの背脂煮干し中華。(←ホントか?)
キッチリと煮干しが効き、円やかに醤油と背脂が利いた定番美味さ。
特に塩っぱくはないのに食べてグッと来る充実感もあり、厚く強い旨さ。
寺泊の時は醤油強くて燕系を意識した感じだと思ったが、マイルド変化?
看板の追い煮干しとコレとどちらが好きかと問われたら、追い煮干し!!
でも人によっては、この背脂煮干し中華にハマルのも頷ける美味さです。

〜つづく。


[3419] ここ最近のラーメン日記2018/11月号C
野良屋    ++ ..2018/12/06(木) 22:33
 
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 ↑装い新たに一晃亭:背脂煮干し味噌の図

・・・野菜味噌食べたい、
・・・背脂野菜味噌食べたい、
・・・背脂野菜辛口味噌食べたい、
切に願います。。。



すっかり冬眠準備で遅くなりましたが、先月の〆からです。
☆【ドカメン】濃厚つけ麺大盛りニンニク!!
寒い時期でも旨い、あつ盛りにしなくても美味い、オヤクソクつけ麺。
券売機に値上げがナンタラ書いてあったが別にどーでもいい。
ラーメンの価値を値段で決める人とか居るの?
高いからだとか安いからだとか言い出す人が居るの?
味の表現よりも価格差で評論ゴッコとかしてる人が居るの?
ラーメン語るのに値段がとか言ったら負けです。(キッパリ)
安くてソレナリよりも、その数百円高くても美味いの食べたいネ。
ドカメンさん、大盛りサービスは感謝しております。
あわよくば、麺の大盛りまたは野菜の大盛りを選べたら良いのになぁ。
今回もステキに美味しかったです、ごちそうさま。

☆【麺屋あごすけ】ちょっとオチャメな!!
「「今年はホタテドリのニャンチーメン!!」」
凄いです、素晴らしいです、娘鶏麺。
もちろん、専用オプションたそがれ玉子をお忘れなく。
開店時から7〜8杯までは全て娘鶏麺。
塩や黒トンを挟んでまたまた娘鶏麺ラッシュ。
「背脂ぁ、」なんて言う人が出ない内に怒涛の娘鶏麺。(笑)
今回はちょっと、別皿が豪勢すぎて勿体ない気もします。
ホタテペーストもホタテオイルも、足りない位で丁度いいかと。
まぁ美味いに越した事はないが、贅を尽くした娘鶏麺なのでありました。

☆【麺屋 奥右衛門】辣塩濁麺!!
大盛況の昼の混雑時に客人の接待ついでに昼食。
塩とん旨し、薬膳辣油もまた美味し、コレってスゴイんじゃないの?
まだまだ特筆すべきはチャーシューの質感、もちろんその美味さ!!
廉価のパサつきや、劣化のヌケ崩れなどなく、正統派の本気美味さである。

☆【らぁ麺や 一晃亭】背脂煮干し味噌(↑写真)
もはや、コレは、問答無用な美味さだと思ってます。
田舎感の味噌と円やか背脂の融合、そして煮干し風味とコシのある麺。
この味噌味の中からでも煮干しがキマリマクリなのである。
高級感でも野蛮さでもなく、塩っぱくもカチョくもない純粋王道的美味さ。
片意地張らずに食べれる安心感と、誰かに伝えたい喜びさえ湧き出す。
まぁとにかく、また背脂野菜辛口味噌を出して頂きたい!!

☆【春紀】 必殺、みそカレー!?!?
あっすみません、カレイみそらーめんが正解です。(^^;
限定でカレイ出汁らーめんがあったので、ソレを味噌でとお願いし。
え、「せっかくの鰈の味がぁー、がぁー、」とか言いなさる??
味噌位で消える程度のカレイ出汁なら食うに値せず。
素焼きのカレイを味噌仕立てにした様な、嬉しい浜鍋風なのである。
カレイ単体ではそんな旨味を含む魚でもなく、風味と淡白な素朴さか。
出汁の加減なのかいつもの味噌よりスッキリし、斯くも美味くあり。
時折り小さな生姜を噛んでしまうと、あぁ良きかなぁ、と頷くのであった。

☆【麺屋あごすけ】 美味塩鶏麺!!
夜の閉店間際のギリギリセーフ。
そんなこんな時間でも満員の混み様で、この店の人気オソルベシ!!
昼の開店時のキリリとした塩も良いが、終了間際の円やか塩も一興。
鶏味は旨濃く、アゴ出汁も劣化感すらなく厚い風味とコク。
冬仕様になった麺は強い弾力にして「ブツン」と噛み切る食感。
鶏腿ローストのスパイシー風味に酔いしれ、あぁあごすけに喝采。
普通の定番の基本の看板の大人気の塩、素晴らしく美味しかったです。

〜はちゃま、冬来たりの師走号へとつづく。




 


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