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2017.06.03_imasaka
kamio 2017/06/03(土) 15:01
imasakaさんのプレゼンに対する感想、意見、批判、補足などをかいてください。

Re:2017.06.03_imasaka
Takahashi 2017/06/03(土) 15:47
《改善点》
・テーゼの根拠が少し分かりづらかったので、根拠をもう少し強調してもらえたらよかったと思う。

・発表中、次の項目にもっとスムーズに移るために接続詞などをもっと多く使用しても良いと思った。

・発表中、質問をする際に、もっと自分の答えて欲しい答えを質問された側が答えられるように誘導しても良いと思った。

《良かった点》
・発表中や、質問に答える際に、例を上げながら話していて、とても内容が理解分かりやすいものになっていて良かった。

・質問に答える際に堂々と自分の立場をはっきりさせていてよかった。

Re:2017.06.03_imasaka
ota 2017/06/04(日) 15:16
・まずパワポについて、吹き出しの図が効果的に用いられておりわかりやすかったです。また、次の章へ移る際、該当する章が目次において赤大文字で示されたため、どこまで内容が進んだのか視覚的に捉えられました。ディスカッションでは、黒板に図を描きながらの説明があったので理解しやすかったです。・もう少しフリーに話し、前の章の内容を振り返りながら次の章に移るようにすれば、さらに良くなる気がします。また、パワポの中にフォントサイズの小さい箇所があったので、その箇所のフォントサイズを大きくすればより見やすくなると思います。・「東京ディズニーリゾートに、第3のテーマパーク『ディズニースカイ』ができる」という噂を聞いたことがあります。シニアの方がターゲットとの噂です。ディズニーランドとディズニーシーの違いがディスカッションで挙がりましたが、このような噂が出るのは、東京ディズニーリゾートにはターゲット層がある(ランドは子供向け、シーは大人向け)という意識が世間にあるからではないかと考えました。

Re:2017.06.03_imasaka
mori 2017/06/05(月) 20:45
パワーポイントのアニメーション機能を効果的に活用していたのが良かったと思います(アニメーション等)。カラーの絵が多く、視覚的にも興味を持てました。また、章ごとに目次に戻っていたため、プレゼンの流れを何度も確認でき、内容が頭に入りやすかったです。
改善点としては、『1.2作られた夢の国のマップ』の図の中の文字が小さくて見えなかったため、そこだけ改めて書き直すか、口頭で一度断りを入れるかをすればより良かったのではないかと思いました。プレゼンに関しては、もう少し流暢な話せていたらより聞きやすかったと思います。質問に関しては事前にある程度予想して挑んだらもっと楽になったと思います。

Re:2017.06.03_imasaka
tanabe 2017/06/05(月) 23:03
全体的に、声の大きさやスピードが適切で、とても聞き取りやすかったです。またパワーポイントに効果的にアニメーションを入れていた点も良かったです。ただ、ハンドアウトに忠実に進めようとするあまり、言葉に詰まったり言い直したりする箇所がいくつかあったことはもったいなかったです。
プレゼンの中で、「ディズニーランドは大人も子供も楽しめる」という話題がありましたが、それは実際にパークに行けば、本当によく感じられると思います。ディズニーランドが、子供にとっては、お気に入りのアトラクションに乗ったり、大好きなキャラクターに会ったりという出来事一つ一つを純粋に楽しめる場所であることは間違いないけれど、大人にとっても、一度現実と距離をとることで、また明日から頑張ろうと思える空間を提供してくれる場所だと思います。このターゲット層の広さが、お金や時間をかけてでも、大切な人と行きたい場所として今日でも人気を集めている理由の一つなのかなと思いました。

Re:2017.06.03_imasaka
kamio 2017/06/06(火) 13:19
【形式】
- プレゼンは31分23秒でした。適切な長さです。
- 声はけっして大きくなありませんが、よく通っていました。シナリオを読み上げるかたちでしたが、メリハリがあり、それなりのフリー感も感じられました。
- 目次をゆっくり説明したのがよかったです。ただし、目次のフォントはもっと大きくするほうがいいでしょう。目次に書き込まれた文字列全体がスライド一枚に広がるくらい、フォントを大きくすべきでした。
- 章が変わる度に目次を見せ、これから話す章や節を赤で強調したのはとても効果的でした。それによって、参加者は自分が今どこにいるのかを知ることができました。■これを簡単に作る方法は以下のとおりです。@まず目次のスライドを作ります。この時点ではまだ最初の章を赤い文字に★しない★でください。→Aそのスライドを右クリックして「複製」を選びます。→B章と節の数だけ「複製」を作成します。→C一枚ずつ章と節のタイトルを赤い文字にします。
- アニメーションの多用は避けるべきですが、箇条書きの文字列を一つずつ見せるためにはアニメーションを使うほうがいいでしょう。
- 5頁で構成されたハンドアウトがホチキスを使わなくても、うまく折りたたまれていました。できれば他のゼミ生にもこのスキルを教えてあげてください。
- ハンドアウトの4頁の上段に、「映画は座ったまま、短時間、普段着で受動的」、「ディズニーランドは自分の意志で動き周り、時間も映画ほど気にすることはなく、自らストーリーラインも作れるので能動的」、と書かれていますが、映画が受動的なのではなく、ディズニーランドが能動的なのでもありません。「映画館では観客は[…]受動的」、「ディズニーランドではゲストは[…]能動的」とするほうがいいでしょう。

【内容】
- ディスカッションのなかで、「ディズニーランドは現実を限りなく夢の世界に近づけてくれるメディアである」、というテーゼに記載されている「夢」は、ウォルトの夢なのか、それともゲストの夢なのか、ということが問題になりました。ウォルトの夢は、自分が幼年時代をすごした厳しい自然環境から脱出し、快適で楽しい空間を作りだすことでした。ゲストの夢は、退屈で灰色の日常生活を逃れ、おとぎ話にしか登場しないキャラたちと遊び、自分もまたおとぎ話の世界の住人となることでしょう。ウォルトの夢とゲストの夢は異なります。■しかし別の角度から見れば、両者の夢には共通点があります。一年中快適で楽しい空間とおとぎ話の空間の共通性は、ひとことで言えば、人間は《自然》をコントロールできるという夢がかりそめに実現している空間ということでしょう。ウォルトが育った土地では、自然環境は人々を苦しめるだけでした。ウォルトはアナハイムの荒涼とした土地をきれいに整地し、その内部空間を周囲の荒野から遮蔽することで、《自然》を克服することができました。いや、正確に言えば、克服できたかのように演出することができました。imasakaさんが紹介してくれた、同じ動作を反復するロボットが使用されたり、樹木がキャラのかたちに剪定されているのも、同じ動機に発する工夫でしょう。東京ディズニーランドを訪れる人々は、楽しくて楽しくてしかたがない生活を毎日おくっているわけではなく、戦争やテロや殺人事件のニュースに日々接しているはずです。時として近親者や知人の死に触れることもあるでしょう。ウォルトの生まれ故郷よりは過ごしやすい東京近郊で生活している私たちもまた、別の意味での《自然》に取り囲まれ、それのみならず身体的には《自然》であることをまぬかれることはできません。以上のことから、「ディズニーランドは現実を限りなく夢の世界に近づけてくれるメディアである」、という、いささか一般的すぎるテーゼを少し修正して、「ディズニーランドというメディアは、人間が《自然》をコントロールできるという夢をかりそめに実現してくれる」、としてもいいのではないでしょうか。

Re:2017.06.03_imasaka
sunazuka 2017/06/06(火) 21:15
緊張を表に出さず、堂々と落ち着いた態度でプレゼンできていた点がよかったと思います。堂々とした態度でプレゼンしていたので、そのぶん発言に大きな説得力を感じました。
ディズニーランドは他のテーマより身近であり、大学入試の現代文でも頻出テーマでよく知っていたので、テーゼや発展の部分に新鮮さをあまり感じられませんでした。もう少し大胆に自分らしい発展をしてくれたら、ディスカッションでももっとおもしろい意見が出てきたのではないかと思います。


Re:2017.06.03_imasaka
aramaki 2017/06/08(木) 17:23
発表、お疲れ様でした。ディズニーランドという、みんなに馴染みのあるテーマで大変だったと思いますが、全体的にまとまっていて良かったです。

 まず良かった点をあげたいと思います。一つ目に最初に目次を取り上げて大まかな流れを説明してくれことです。最初に提示してくれたおかげで発表の流れがつかみやすかったです。二つ目に色々な質問、意見に対して、きちんと自分の意見を示せていたことです。相手にただ同調するのではなく、最後に必ず自分の意見を入れてくれるので考えていることがよく分かりました。

 次に改善した方がいいと思った点をあげます。一つ目にパワーポイントで若干分かりづらいものがありました。観光客がディズニーランドに向かっているものです。ディズニーランドに向かう観光客の矢印と、ディズニーランドが虚構の存在に変化する矢印が同じだったことに違和感を感じました。矢印に変化をつけるともっと分かりやすくなると思います。二つ目に改善点というか、提案なのですが、ディズニーランドとディズニーシーの客の年齢層の具体的な数字があると、より深い事実が明らかになるかもしれません。

 全体的に言いたいことがはっきりしていたので、非常に分かりやすかったです。発表を聞いて、ディズニーランドが頭の中で具体的に想像されて久し振りに行ってみたいと思えました。写真の多い、楽しい発表をありがとうございました。

Re:2017.06.03_imasaka
kaburagi 2017/06/08(木) 17:26
パワーポイントで使っていた画像が口頭発表の内容ととても合っていて良かったと思いました。
フロアーに質問を投げかけたとき、返ってきた言葉に対してもう一度自分の言葉で繰り返して確認を取ったり、フロアーの理解度に合わせてイラストで補足説明をするなど、聞いている人に対する気遣いや、臨機応変な対応が素敵でした。
目次に「1.限りなく現実から遠い場所」とありましたが、少し抽象的だという印象を受けました。他のタイトルが簡潔なだけに、このタイトルは分かりにくいと感じました。このタイトルを見たときにその後の話の展開が見えづらくなってしまったので、このタイトルをつけた意図や、全体の中でどういう役割を持っているのかなどを説明を加えると理解しやすかったです。あるいは簡潔な表現でまとめてしまうというのも一つの手かもしれません。
プレゼンを聞いて、改めてディズニーランドの空間づくりの徹底ぶりを確認できました。「隠れ◯◯」シリーズも徹底された空間づくりの表れなのだろうと思いました。

Re:2017.06.03_imasaka
kawasaki 2017/06/09(金) 16:12
ディズニーランドのプレゼンおつかれさまでした。
背景知識が多かった分難しかったと思いますがとても良いプレゼンだったと思います。
まず良かった点ですが、流れがとてもわかりやすかった点です。序盤に目次で内容がきれいにまとめられていたため、全体像が把握しやすく理解のしやすさにつながりました。
改善すべき点ですが、まず形式的なことでスライドの文字がやや小さく読みづらかったように感じました。しかし強調したい点がすごくわかりやすかったため言いたいことは伝わりやすかったです。
次にやや主観的な表現が多かったように思えました。「世界で1番」のような表現は客観的事実による裏付けがない限りはあまり多用しないほうがよいかと思います。
上記でいろいろと述べましたが簡潔に内容がまとめられておりテンポもよくわかりやすいプレゼンでした。

Re:2017.06.03_imasaka
uchitani 2017/06/09(金) 23:50
パワーポイントで、プラスマイナスのイメージにあわせて配色が工夫されていたところがとても見やすくていいと思いました。声も通っていて聞き取りやすかったです。
質問されたことに対して詰まってしまうこともありましたが、きちんと自分の中で理解して質問に答えてくれていたところがよかったとおもいます。
改善すべき点として、ハンドアウトに目線が落ちてしまいがちだったことが少し気になりました。それから、経費についての話が出たときにドルであらわされていましたが、日本円に換算するといくらなどという説明があるともっと即座に規模について飲み込めて、理解しやすかったと思います。

Re:2017.06.03_imasaka
hasegawa 2017/06/10(土) 10:53
発表おつかれさまでした。
ディズニーについて、歴史やウォルトのことなど順を追って説明していたのがよかったです。先がわからないようにパワーポイントのアニメーション機能をうまく利用しているのがいいと思いました。ただ、目次の字が小さくて見づらかったかなと思いました。
身近な話題なだけあって、たくさん質問が出ましたが、詰まりながらも自身の体験や例を取りながら、反論や説明ができていて良かったです。

Re:2017.06.03_imasaka
ishizawa 2017/06/10(土) 13:07
発表お疲れ様でした。
声も大きく、はっきりと話していたのでとても聞き取りやすかったです。また時々つまりながらも、自分の言葉で内容を伝えて入る点も良かったと思います。強いて言えば、自分の言葉でもう少しスラスラと言えたらなお、良いかなと思いました。また私の勉強不足もあるかもしれませんが、ウォルトディズニーの生きていた時期やディズニーランドが生まれた時期の歴史背景をもう少し詳しく説明してもらいたいなと思いました。
ディズニーランドというよく知って入るようで、作られた経緯や意図は知らない内容を丁寧に調べていて良かったです。


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