[1042] 彩遊紀の紀 .. 2026/01/10(土) 15:20
◆ 神の手
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皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。 妻が歩きが不自由になりました。かかりつけの整形外科に行き、レントゲン検査をしましたが骨に異常はなく、来週MRで神経系の検査をすることになりました。この整形外科の先生は20年以上前に妻が脊柱管狭窄症になった時から見て頂いている先生で、先生が関東労災病院にいた時に手術をしていただいた先生で、脊椎関係の手術の指導医もしている名医で、「神の手」とも言われています。その先生が独立し今はクリニックの先生をしていますが、独立時は空いていましたが、今は名医との評判でものすごく混んでいます。15年前には左手が不自由になり、頸椎の手術が必要になり、怖いと言われる頸椎の手術もしていただきました。その時の手術前に近所の方がやはり別の病院で頸椎の手術をして失敗し、歩行が困難になったのを見ていたので心配でしたが、「神の手」で無事に手術できました。でも10年以上経つて、高齢になったせいもあり腰も頸椎も再発しました。腰の二回めの手術はうまくいきましたが、初めの手術から20年経ち脊椎なのか頸椎なのか、また不安です。 毎年白幡神社に行き家内安全と健康を祈願していますが、去年は効き目が弱かったようです。日本人は無宗教とも言われますが、年の初めには多くの人が神社に行き、神頼みをしています。だから無宗教ではなく、キリスト教やイスラム教という一神教の神様は信じていないというだけで、日本人は日本の神様、それはただ一人の決まった神様ではないので、無宗教だと言われてしまっているのであって決して無宗教ではないのでしょう。 今年の初詣は私一人で行ってきて、自分の健康と共に妻の「病気平癒」も願い、お守りもいただいてきました。神頼みと共に、整形外科の先生の「神の手」にすがりたいと思います。
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