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 [1055]   彩遊紀の紀   .. 2026/04/11(土) 11:26 
◆ 水不足
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
3月半ばから雨の日が多いです。1月、2月とカラカラ天気で、そのためアジサイにもチューリップにも影響が出ました。また四国から東日本では水不足が叫ばれていて、四国の高知では水道の給水制限も言われていましたが、今はそれも解除されてようです。
水不足で気になったのが米・イスラエル−イランでの戦争です。イラクは米・イスラエルの攻撃に対して反撃としてアラビア半島周辺のバーレーンなどを攻撃し、海水淡水化設備を攻撃したそうです。クゥエートやカタールなどは水の大部分を海水淡水化に頼っているとのことで、海水淡水化設備への爆撃はこれらの国の生活に大きな影響を与えています。それらの国では飲み水は海水の淡水化に頼っているのだなと言うことを初めて知りました。海水淡水化でしか水を得られないなど、日本のようにいたるところに水があり、水道があることがあたり前の国にいると、水のありがたさを知るのは今回の少雨による水不足の時にしか感じませんが、そういう中東の国では水設備は本当に大切なのですね。ロシア――ウクライナ戦争でもお互いに電力設備などの攻撃をして、お互いの生活基盤を破壊しようとしています。電気・ガス・水道の破壊は人道問題だからこそ敵対国においては攻撃目標なのですね。また今回の海水淡水化のことで、それらの海水淡水化設備の大部分が日本製だということも知りました。石油を中東に頼っている日本は逆にこれらの国に対して海水化設備という技術で中東とは持ちつ持たれつの関係にあるのですね。

 
 

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