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  不運が続きます

[30362] 腹
[30363] 在家
[30364] 三天

Name:
Date: 2017/12/08(金) 18:05   No:30362
  返信  引用  編集 
Title: 不運が続きます    
はじめまして。
24歳の腹と申します。
今年に入って3月にドライブ帰りの信号待ちで、トラックに追突され愛車が廃車になりました。
本当に大切にしていた車だけに辛かったです。
怪我はむち打ち程度で大した事はありませんでした。

そして先月転職をし、今月に入ってすぐに仕事中に怪我をしました。
今回も私に非はない事故です。
命には関わりませんが、普通に生活をするのが困難です、
一ヶ月もすれば大方は良くなるそうです。
正直色々と辛いです。
愚痴になってしまいますが、どう気持ちを整理すればいいでしょうか。



Name: 在家
Date: 2017/12/09(土) 08:58   No:30363
  引用  編集 
Title: Re:不運が続きます    
事故の不運を嘆くのではなく、命に別状なかったという喜びを心の中で大きくすることですね。
そうすれば事故が起きてよかったとさえ思えるようになります。
滅入ってしまうのは否定的な思考習慣が強いからです。

もう一つは事故の原因を自分の中に顧みることです。
本当の原因に気づいて、自分を正してゆけば自然に心が安らぎますよ。
というのは自分の身の回りに起きることはすべて自分の心に原因があって、法律上の善悪とは関係ないからです。

例えば親と先祖を大切にしていますか?
観えざる世界からあなたを守っているのは徳の高いご先祖様であることが多く、親は先祖の窓口です。
本当の原因が何か?は自分で気づくしかありません。

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> はじめまして。
> 24歳の腹と申します。
> 今年に入って3月にドライブ帰りの信号待ちで、トラックに追突され愛車が廃車になりました。
> 本当に大切にしていた車だけに辛かったです。
> 怪我はむち打ち程度で大した事はありませんでした。
>
> そして先月転職をし、今月に入ってすぐに仕事中に怪我をしました。
> 今回も私に非はない事故です。
> 命には関わりませんが、普通に生活をするのが困難です、
> 一ヶ月もすれば大方は良くなるそうです。
> 正直色々と辛いです。
> 愚痴になってしまいますが、どう気持ちを整理すればいいでしょうか。



Name: 三天
Date: 2017/12/11(月) 10:19   No:30364
  引用  編集 
Title: Re:不運が続きます    
腹さん、こんにちは。

 現在、24歳というお歳ですがこの2歳前後は人生の中で心身に変化が生じる年です。いわゆる「厄年」に当たる年です。(腹さんが男性であると推定して)
 一般的には、「悪いことが起きるから厄払いをしなくては…」とか「厄払いをしても悪いことばばかり、そんなの迷信だ」とかおっしゃる方がおられますがそれは「厄年」に対する本来の意味を取り違えているから生じているのではと私は考えております。

「厄年」というのは、1000年も前から日本で認知されこれまで続いているのですから、なにかしら意味があるのだと捉えています。

 そもそもこの「厄年」というのは、人間の成長におけるバイオリズムのへこみに当たる年と言われております。(諸説ありますが)その成長期へこみの時期に体調の変化や判断力の鈍りが生じ、それに輪をかけてタイミングが悪いと大きな事故や災いなどに至る。

 では、なぜ「厄払い」といのがあるのかですが、1000年も前から統計的にこのことが分かっているので信仰しているところに出向き、ご自身が「忌み慎む」ことを再認識する場ではないかと考えられます。

 「忌み慎む」とは、己の心を見つめ直しいつもよりも気配りを忘れない事です。長くなりましたが、もしよろしければご一考されお気持ちを整理されたらよろしいかと思います。
それでは。





 
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