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Title: 大往生ですか。
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昨年叔父が65歳で亡くなりました。 生前叔父はソシアルダンスの先生や審判をやっておりましたが、 心不全を発症し1ヵ月に12週間入院しながらそれを一年ほど続けて最後に病院の先生がもうできる治療はないと言われ、その時に私も同席していたのですが、叔父はやりたいことをすべてやって、 とても充実した人生だったので延命治療はしないでくださいと意思表示をしたために、その後延命治療をせずに旅立っていったのですが、叔母はどんなにお金がかかっても生かしてやってくださいと先生に言っていましたが、叔父はお袋や親父に会いたいと言っているのでこのままおうちの言う通りに、旅立たせてあげたいとだいぶ叔母は納得しませんでしたが、 その間に叔父が亡くなったので、延命治療をすることなく旅立った形となりました。叔母にとって残っているのは入院している私の母親で母も10年以上入院していますが、私はこの叔母のやりとりによって叔父の将棋にも参加する事はできなかったですが、果たして私がやった事は家にとって良かったことなのかわからないです。さらに生前叔父が自分の死が近いことをすでに悟っていたと思うことが思うことがあり、方向音痴だから極楽浄土までたどり着けるかしらと笑いながら言っていましたが、私はそれに阿弥陀様がお迎えに来てくださり、また私から言えば職場に当たりますがお父さんお母さんも迎えに来てくれるから心配ないと言ったら、安心したように目を閉じてその時は睡眠をそのまま取ったのですが、これが叔父との最後の会話になりました。
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