湖月わたるさん観劇報告掲示板

湖月わたるさんの舞台の宝物の記憶の掲示板です
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Name: なか
Date: 2020/03/26(木) 13:14
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Title: 星の大地に降る涙    
地球ゴージャス25周年祝祭記念公演

2020年3月10日〜4月13日 舞浜アンフィシアター

 5月3日〜5月14日 大阪フェスティバルフォール

 なお、3月10日〜19日新型コロナウィルスの影響で休演(3月26日現在)


Name: なか
Date: 2020/03/26(木) 13:52
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Title: 星の大地に降る涙 3月25日    
3月11日に観劇予定だったんですが、新型コロナウィルスでの休演に辺り、滅茶苦茶残念でチケット再入手してのリベンジでした。
東京ディズニーランドは休園してるし、アンフィシアターまでのイクスピアリもお店が閉じていて、異様な感じの中、今は非常時なのだなと噛みしめながら向かいました。
ただ、誘導してくださるディズニーのスタッフの方(?)の明るさと丁寧さが救いです。
消毒液で手を洗浄し、体温感知システムもあるような中進みます。

2015年ですか、20周年ガラコンサートにわたるくんが出演してこちらに来たのは。まさか、5年後わたるくんがゴージャスに再出演し、こんな状況下とは。

でも、幕が上がればキャスト皆全力投球で素晴らしかったです。いつもそうだけれどいつも以上に丁寧にありったけの愛を込めて皆さん板の上にいる感じがしました。

星の大地に降る涙は、2009年の再演ですが、WOWOWでの放送も録画したのみでよく観ておらず(汗)、ラストの三浦春馬さんと木村佳乃さんのツーショットしか印象がなく、まっさらな状態で観ました。
わたるくん演じる寺脇さんのサージャの妻メリューは、岡千絵さんが演じてたんですね。ダンスが上手い、今は大澄賢也さんの奥様の。

新田真剣佑さんの凄い殺陣から始まります。こういうのする為に生まれてきた感じの、嵌りぶり。
蝦夷地のどこかと思われるタラバが、舞台。でも、最初、沖縄のどこかだと思いました。だってあの軽装で、歌い踊っていたら北海道では死ぬのでは・・・と(足丸出しのわたるくんには、毛皮が袖までついていなかった蔵人の凍傷思い出すし)
岸谷さんの社会認識は、わからんと・・ファンながらまた思いました。(畑が舟で行かないとだと、世話どうするんだとか、もろもろ)



Name: なか
Date: 2020/03/26(木) 14:34
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Title: Re:星の大地に降る涙 3月25日    
ストーリーはこれから御覧になる方も多いと思うので、わたるくんの感想を中心に。
タラバは海に面してある狭い土地なので、食料などは海の荒れがやむ一時男たちが調達に(その辺の貨幣なのか交易なのかも不明。タラバの生産性が不明)
その頭的なサージャは男の中の男という感じで、皆の信望を集めてます)
その愛妻メリューがわたるくん。待っていた旦那を、ダンスで熱く迎えます。ホットパンツの美脚なんだけれど、ヒップはカボチャパンツみたいでださ可愛い感じ。
上は二回くらい脱ぐと青いビスチェみたいでおへそも見えます。

ゴージャスファンの皆様は、スワン元帥とグースの人だとわかると思いますが、やっぱり全然キャラが違いますね。

つくす妻かと思えば、旦那に肩を揉ませている、尻に敷いている妻。
でも、嬉々としているサージャとはいい夫婦。
タラバの恋人同士の愛情表現は変わっていて、傷をいやすためには男も女もキスをするのに、おでこつんとしあったり、お尻をつんとあわせたり、ゼスチャーゲームみたいなのありで、
サージャメリュー夫婦が久しぶりに会えた喜びに人前でして、ステラにやだわ、人前でと言われます。それが可愛くてかわいくて。
寺脇さんとわたるくんですよ!死んだ、私。

愛加さんとわたるくんのデュエットあり。耳に心地よいです。

恋人たちの語らいあいというので、火の前で踊るんですが、寺脇さんとわたるくんのダンスが夢のようで。ちょっと身を預けたり、支えてもらうのが嬉しい。

ご縁の深い森くみさんの長老をわたるくんが、笹を持って先導するところがありそれも嬉しかったですね。

タラバは太陽の笑顔を持つ、戦いをしない部族というので、それを体現するメリューはわたるくんにぴったり。

メリューが戦えばどんなに・・・と思いましたが、それはないですね。

怒涛のラストは谷先生かと思うほどですが(笑)、なんか望郷は海を越えての既視感が・・・(赤ちゃんはいるけど、主人公の・・・・じゃないけど)

なんかわかりにくい感想ですが、また書けたら書きます。
御覧になった皆さま、お話聞かせてくださいね。

岸谷さんもカーテンコールで、昨今の情況の中こうして劇場に駆けつけてくださった皆様に勇気をいただきます。大千秋楽まで駆け抜けていきます。と、言われていたように、千秋楽まで無事に駆け抜けられますように。



Name: セナ
Date: 2020/01/04(土) 00:59
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Title: 30周年記念 Thanks Dinner Live 「Clutch!」東京會舘    

年末で忙しく、報告が遅くなってすみません。
私、東京會舘の舞台生活30周年記念 Thanks Dinner Live 「Clutch!」に行って参りました。

新しくなった東京會舘で、お客様も500名位いらしてて、ホテルのスタッフさんも各テーブルに何名も付いて下さって、本当に豪華な会場でした。

ドキドキして待っていると、わたるさん、扉から花舞う長安の曲で登場!黒服にスパンコール、ベルトに軍服の肩飾りまで付けて、髪も後ろに撫でつけてオールバック!!
となみちゃん(白羽ゆりさん)がいるからきっと男らしいバージョンで来るだろうと予想はしていましたが、ここまでとは!!わたるさんの気合いを感じました。

『1914・愛』より「L'AMOUR/1914」。私、この曲はCDでしか聞いたことがなかったので、生歌で聞けて感激でした!
「セーヌの川は知っている〜…」しっとりした良い曲ですよね。

トークコーナー。
初舞台では、その時にしか着ない楽屋用の浴衣があるそうなんですが、それをわたるさんのお母様が縫って下さって、それが水玉柄だったから「カルピスちゃん」と呼ばれたとか。きっとかわいかったでしょうね。

そしていよいよとなみちゃん登場!
白いドレスで、本当にお変わりなくとっても可愛らしかったです。

コパカバーナの曲に合わせて客席に降りて来てくれました。歌詞が「名前はローラ、仕事はショーガール、髪飾り付けて胸元開けて」の方だったので、スーパーギフトの公演も同時に思い出して嬉しくなりました。
「コココーパ!コパカバーナ !」のところで、二人が歩くのを止めて、お互いアイコンタクトしながらリズムをとるのが可愛かったです。

向こう側のステージまで渡り切ると、『コパカバーナ』の「まぼろし」をおふたりで。DVDで何度も見た、手を合わせるシーンが再現されて感動しました。となみちゃんの手を包み込む、わたるさんの大きな手。

わたるさん下級生の頃、マリコさん(麻路さきさん)のピアニストらしい筋のある手に憧れて、自分の手がムクムクしてることが気になって、手の甲にメイクで影を描こうかと考えたこともあったそうですが(笑)、私はこのわたるさんのふっくらした手が好きですね。大きくて温かくて可愛いわたるさんの人柄が出てると思うのです。

またふたたびコパカバーナを歌いながら舞台へ戻り、愛するには短すぎるをおふたりで。
一歩ずつお互い歩み寄る中で、表情もすっかりあの頃に戻っていました。いやいや、あの頃よりもっと男らしいかも?!?

ベルばら45で再演した時、となみちゃんが大人の女性になってて、わたるさんも大人の男性(!)にならないとバランスが取れないと思ったらしいので、男らしさも年々進化しているのかもしれませんね。

いや、男らしさというか、その役の、その人そのものになろうとしているそうです。
男役というカテゴリーを超えて、その人全体を捉えようということらしいです。

そのあとはエリザベート『私が踊る時』をお二人で歌って下さいました。
わたるさんがトートを演じて、「お前には俺が必要なんだ!」のシーンでは、さすがの貫禄と迫力でカッコイイー!!ってなりました!
わたるさんというより、今回はわたるくんでしたね(笑)

となみちゃんに対しても、お二人でお水を飲む時は先にとなみちゃんにお水を手渡してあげたり、高い椅子に座る時に大丈夫?って言ってあげたり、トークで星組の余興の話になって、「これってどこまで話していいの??」ってなってるとなみちゃんにリードして話してあげたり、終始頼れるわたるさんでした。

娘役さんに挟まれると男前になりますね(笑)

そのせいか、エリザベートガラコンサートでは、雪組のメンバーに「わたるさんがとなみを甘やかした罪」と言われてしまったそう(笑)
そんな話をざっくばらんに話せる関係が微笑ましいですね。

ナイルの流れのようにを久路あかりさんと3人で歌って下さったときは本当に圧巻でした!
この曲は誠実で情熱的で私も好きな曲だったので嬉しかったです。

終盤にお二人はお召替えされ、わたるさんはレースの着いた黒いシャツに黒いジャケット、白い羽のようなアクセントのあるお衣装で、とってもゴージャスでなおかつシックでお似合いでした。

となみちゃんはピンクのドレスで、わたるさん、「かわいいね、ねー、ピンクのドレスで。」と言ってましたが、となみちゃんの可愛さに惹かれてるのと、あと、ドレスそのものの可愛さにも同時に惹かれてるようにも見えて何だかかわいかったです。わたるさんも可愛いの好きだもんね。

(↑今回はわたるさん終始男前なので、乙女の部分は私のこの妄想くらいです。はい。笑。)


東京會舘はじめて行きましたが、ディナーライブ、楽しかったです。
また開催して頂けると嬉しいです!
できれば土日だとありがたいですけどね。
また2020年もわたるさんを応援していきたいと思います。よろしくお願いします。








Name: yumin
Date: 2019/10/17(木) 21:00
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Title: Song & Dance    
2日目昼、水さんゲストの回に行ってまいりました。なか様とよほどご縁があるのですね!再びお目にかかれてうれしかったです。

わたるさん、あらためて30周年おめでとうございます!

前回のドキュメンタリーミュージカルと今回のSong&Dance、いまさらながら、わたるさんの振れ幅の広さに感服します。

今回は、次から次に繰り出される歌とダンス、トーク、全てが懐かしくうれしく、何もかもがすばらしかったです!

それだけではあまりにも…なので、私のお気に入りを書きます。やはり男役部分。夜明けの天使たちの主題歌で時は一挙にさかのぼり、TEMPESTはバウホールいかなきゃと初めて家族全部で行った公演で懐かしさひとしお。あのRememberは、わたるくんの長い脚にすっぽりの陵あきのちゃんが美しかった…と思いつつ、聞きほれていたら、なんと客席に「ミランダ〜」と語りかけてくださるじゃないですか!?たぶん客席全体がミランダになってしまって、舞台のファーディナンドにハート目をしていたと思います。

その後も大好きなロマンチカから妖しいドルチェヴィータの場面。一人で踊っていらしても、そこには妖しい紫の女たち?や、あでやかな檀ちゃんの幻がみえました。

そしてそして、三井さんと踊られた男同士のタンゴ、CHICAGOの後に再び三井さんと踊られた男と女のデュエット。このかっこいい男とセクシー美女、どちらもできるわたるさんって本当にすばらしいです!!

これからもどうかわたるさんらしくいらしていただきたい!きっとそれは叶う夢だと思います。皆様のお気に入りの場面、聞かせてくださったらうれしいです。私は1回しかみられないので…


Name: なか
Date: 2019/10/18(金) 18:11
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Title: Song & Dance    
yumin様、ご報告ありがとうございます。ほんとにびっくりのご縁でした。大阪の様子や昨日ご覧になった皆様のお話お待ちしてますね。なんでも、ずんこさんの回は、わたシシィになったとか。ルドフルじゃなくてそう来たか!!と。

密度濃く、わたるくんの三十年の軌跡が堪能できてあまりにもファンとして嬉しく本懐でしたので様子を書き記しますね。
湖月わたるとして大劇場で一人で空間を埋めていたのをそのまま感じさせる存在感、いえその頃よりも更に充実度を増した存在感と歌声、感涙ものです。進化度が凄い。今も現役感半端ないですが、いいよなあ・・・、惚れて着いて来た甲斐があると。そして、その歌のすべてがわかる立ち会ってきた嬉しさ。

最初は、宝塚我が心の故郷。凄くいい太い歌声。衣装はコートに金モールがあるような男役らしいもの。客席はヒューヒューと掛け声が最初から凄く盛り上がっていました。
「夜明けの天使たち」(あ、これリアルタイムで知らないんだった)憎しみの大地。苦悩深い歌声に望郷の蔵人を思い出したり。
テンペストのリメンバーはセリフ入りでミランダに結婚しようから。惚れ惚れします。
ネオダンディズムのパラダイソ、王家に捧ぐ歌、ロマンチカ宝塚と続きます。ドルチェヴィータはこんなにかっこよかったかなという振り付け。

三井聡さんとのダンスは、身長もあるし骨太だしでとても相性いいです。
男同士のタンゴは高汐巴さんや真矢みきさん、紫吹さん、水さん貴城さんが、されてきたもので、わたるくんで見たいと思っていたもの。今更念願叶うとはと驚愕。
凄く素敵でした。女性じゃなくてこれは男だとすぐわかったし、妖しく美しくそして力強い。男としての情感がいいんだなぁ、わたるくん。

三井さんはバレエのレッスンで七年前くらいに見かけて、アクロスのダンスイベントで出てもらって、それからのご縁で今回も。
衣装替えのわたるくんをつなぐ時の、三井さんの、
「わたるさん、三十周年おめでとうございます!」のリプライダンスが可愛くて。
衣装チェンジしたら、白の背中を出した、前だけ隠す上半身にパンツ、どれだけスタイルいいんだ、年齢は??と思う女性らしいもの。

ゲストの水夏希さんとのトークが楽しくて。

Name: なか
Date: 2019/10/18(金) 18:32
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Title: Song & Dance    
水ちゃんはやってると思って、腹筋頑張ってるとか、わたるくんが頑張れるのは水さんのおかげだと。

水さんは、わたるさんの三つの衝撃と。
まず一つ目は、望郷は海を越えてで蔵人でわたるさんが凄く良くて、私は宙に来たばかりで、ショーで初めて銀橋を渡るんだけれど、どうしたらいいかと思っていたら、わたさんは普通にさりげなくかっこよく渡られて、わたさんが銀橋を渡るのに衝撃を受けたと。
二つ目は、お披露目の王家に捧ぐ歌で、ライオンキングみたいで(ライオンキング見たことないんですがとも)ばあーんというその存在感に衝撃を受けたと。
三つめは、私、靴七センチくらいヒールのあるので踊っていて男役やっているのに、わたさんは裸足で踊っているのがあって、裸足で男役として存在しているのに衝撃を受けたと。

わたるくんと水さんでタンゲーラですか、歌いました。水さんのソロも。
ダンス公演で一緒のことが多くて、お互い嬉しかったこと。
ボルチモアに三週間行った時、ホテルじゃなくてステイするようなところで食事がなくて、皆買い出しに行って料理するのに、
わたさんと私はすぐ食べられるものを買って、レストランに二人でよく行ったり。
プールがあって、そこで疲れを足ばたつかせて癒したとか、
モールでわたるくんの誕生会をして、ケーキが原色で凄かったとか、回り緑ばかりのとこだったとか。

フラメンコでスペイン行った時は、四週間で、マドリードといっても市街地から遠くて、
行ってすぐ振り付けで、理解する前に踊らされて、夜もまだ明るいのでバルに行ったりしたと。楽しくも苦闘の日々を共に乗り越えてきた話。また、ダンス公演あるといいですね。
水さんは、もうすぐ、タンゴですか、公演あるそうで、これからリハだと。

プクルの話も出て、わたるくんの太陽の輪、今実家にあるそう(公演終わったら要らないといわれて、もらったと)
ずっと回っていて止まるから、すごく大変だったそう。水さんが入って少し回ってましたが、これ目凄く回りますねと。
えっと、まだ、少し続きます。公演ご覧になった方、間に書き込んでくださいね。

Name: なか
Date: 2019/10/21(月) 14:30
  引用  編集 
Title: Song & Dance    
水さんは、30周年まで私はあと5年なんですが、その時わたさんみたいにできるかと思うと。
わたるくんは、先輩方が踊っているので刺激を受けるし踊れると。
でも、水ちゃんのおかげよと。

SUPERGIFTからビックテンダー、フィーバー。凄く声量があって高音が広がって、益々良くなってますよね。
カラミティージェーン、絹の靴下、ダムヤンキースも。
ジェーンの一人きり♪の歌、涙が光っていて、いつも感情が入って泣けるのがわたるくんらしいです。

三井聡さんが、わたるさんとの出会いはダンスレッスンでと。バレエのポーズは右左と変わるので、あれ?わたるさん?でも、バレエレッスン受けてるわけないしと思ったら、やっぱりわたるさんだと。顔おもいっきり残しながら見て思ったと。

女性男性で踊るタンゴもあるので、さっきのは男ですよね、女性男性どうスイッチが入るのか?と聞かれて、
18年やって、女優は12年だからね。自然とスイッチはいると。
男役10年というけれど、エスカミリオの時、何も考えなくても男役として出来ている感じがして、それまで色々ここはこうしてと考えていたけれど、それが男役10年ということかと。

女性としてのタンゴの美しさ、男性としてのタンゴの彩めく男らしさ艶っぽさ、その違いは見事で、その辺に惚れた者には、本当に感涙ものでした。

こうして30周年の舞台が出来るのも、応援してくださるファンの皆様のおかげ、ここに来られなかった皆様の思いも受けてと、
感謝深いお言葉。
公演時間はちょっと伸びて、15分押しでした。
30周年の珠玉の時、わたるくんの重ねてきた舞台の輝きを堪能出来幸せの極みでした。
大阪の様子を教えてくださいね。また天候が心配ではありますが。

Name: セナ
Date: 2019/10/22(火) 21:34
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Title: Re:Song & Dance    
なか様、yumin様、観劇報告ありがとうございました。本当に内容の濃い公演でしたね。
私は10月22日、大阪昼公演に行って参りました。

わたるさん、第一場面は男役からのスタートで、ライトが当たった瞬間の立ち姿が格好良く、もうそれだけで心を射抜かれてしまいました!

男役の声も張りがあって深みがあって、より一層カッコよく大人の貫禄を感じました。ネオ・ダンディズムで客席降りは反則ですよね〜。
スポットライトを浴びた背中が眩しかったです。

ダンサーの三井さんとのダンスも迫力があって、こちらもテンションが上がってしまいました!

そして今回のゲストは姿月あさとさん!!とっても楽しみにしていました。

姿月さんが出てこられて、お一人でMCをしてくださって
「30周年おめでとうございます。」「ファンの皆さんも30年ってすごいですよね。色々あったでしょう?体も痛くないですか?」と、
いつものまったりとしたトークで場を和ませていました。

姿月さん、今回わたるさんの夢を叶えるために、今日のこの日はわたるさんに捧げようと思って来たらしいです(笑)

そしてわたるさんのエリザベート登場!!
通称わたベートらしいですが!

私、噂には聞いていたのですが、思いのほか可愛くて、ベビーフェイスのわたるさんだから少女にも見えて、笑うよりも「かわい〜!!」と心の中で叫んでました。

楽曲は『私が踊る時』
98年にはなかった楽曲にあえて挑戦するガチな二人!そして、やはり姿月さんの歌声は本当に素晴らしくてトートそのもので、わたるさんも高い歌声でハモっていて、なんだか奇跡の場面に出くわしたようでした。

最後の天国の場面では、二人とも真っ白なお衣装で、姿月さん、わたるさんに両手を広げていらっしゃって、それがとても優しい笑顔!!
姿月さんの愛に溢れた微笑みに、私もうっとりでした。そしてわたるさん、胸に飛び込んで抱き寄せてもらって…!キャー!そしてわたるさん大泣き(笑)

シーンが終わっても「離れたくなぁーい!」と抱きついていましたよ(笑)

二人とも可愛くて仕方なかったです!
夢が叶ってよかったですね!
姿月さん、お忙しいところありがとうございました。

あと、姿月さんが『わたる大好き』と書かれたウチワと、くす玉を用意して下さって、わたるさん、「くす玉ひっぱっていいの!?」と張り切りつつも、思いっきり引っ張り過ぎて床に落ちて壊れました(笑)

それで姿月さん大爆笑で、「力強すぎだよー」といってました。仲良さそうな二人。
くす玉はその後拾って無事「おめでとう」の垂れ幕を見せてくれました。

そのあとの、All That Jazzも、Big Spender も大好きな曲だったので嬉しかったです。
わたるさんって洋楽が似合うなって思います。
パワフルですし、外国の女性は立ち振る舞いもかっこいいですしね!

私、バウホールのいじらしい婚活の方も観たのですが、本当にわたるさんが可愛らしく、また愛に溢れたお人柄にますます好きになりました。

わたるさんを見ていると太陽に照らされたかのように心が温かくなります。

バウホールの出待ちでも200人以上の方がわたるさんが出てこられるのを待っていて、階段の上から登場したときは、とても颯爽としていて格好良く、歓声と拍手が沸き起こっていましたよ。

退団後もずっと輝き続けておられて、30周年の舞台もして下さって、本当にファンは幸せだと思います。

これからもわたるさんを応援していこうと思います。ありがとうございました。



Name: yumin
Date: 2019/07/07(日) 22:11
  返信  引用  編集 
Title: ドキュメンタリー・ミュージカル    
ようやく娘とみてまいりました。

感想ひとこと:この方のファンでいてよかった!

この作品、できればまっさらな心で観た方がいいと思います。
そして、映像と生の舞台…虚と実の間で、観客は翻弄されたらいいのだと思います。
そこに見えるわたるさんらしさを楽しみ、ファンへのメッセージを受け取りたいと思いました。

あっ、感じ方は自由なので、ネタバレしてくださっても構わないんですよ。HPにもある通り、1時間55分、2時間弱の公演です。幕間はありません。


Name: なか
Date: 2019/07/24(水) 11:58
  引用  編集 
Title: ドキュメンタリー・ミュージカル    
バウホールの大千秋楽を終えてからの、ご報告となってしまいました。無事の大千秋楽おめでとうございます。思い出深いバウでの千秋楽は想いも一塩かと。
7月11日の観劇です。

yumin様が仰っていたように、まっさらな心で観る舞台だと思いました。舞台人として、タカラジェンヌとして、トップスターとして、歩んできた湖月わたるさんとしてはタブーのような、衣を脱いだ、素の本名で生きる姿をも見せる今のわたるくんの、30周年記念の舞台。

婚活という、わたるくんから遠いような題材、賑やかしのような題材の扱い方かなあと思えば、がっつり、リアルな婚活ドキュメンタリー(風)

現役時代もOGになってからも、ゴールデンコンビとも言われる、相性のいい舞台並び、ダンスで魅せてきたコムちゃん(朝海ひかるさん)との、丁々発止のやりとり。
コムちゃんは、あくまで舞台上のコムちゃんで、本当のコムちゃんとは違うだろうけど、本当のような、
飄々とした、強いコムちゃん。それに対して、人に対しては面倒見がいいけれど、自分のことは後回しにしてしまう、不器用で乙女なわたるくん。
こちらも本当のわたるくんに脚色はあるだろうけど、わたるくんはこうだろうなと、思う存在感。そして、ファンなら違和感ない姿。

ドキュメンタリーミュージカルと出た時、二人の思い出の舞台を再現しながら進むの?と思いましたが、そう言うことはほとんどなく、
今のオフタイムの二人。二人のコンビぶりを知らずに観る方は、ちょっと勿体ないと思いますが、私たちは今までの二人を思いつつ観るから、何もなく二人仲良く並ぶ姿も、贅沢に見えます。

コムちゃんが、わたるくんがオードリーになったりアリエルを歌っているの、知っているわよ♪と歌うけれど、コムちゃんこそ多くオードリーを舞台上で演じている人だし(ローマの休日とか)
アリエルとか歌うわたるくんとかも見たかった。
今回、わたるくんとコムちゃんのデュエットがあるんですが、
わたるくんの方が高音パートでコムちゃんが低いのが、うんうんって、嬉しくなりました。
外見と反対なんですよね。

本格的に婚活に乗り出す姿を、演出のカメラに自宅に来てもらって記録する姿。ご自宅映しちゃうところに驚きました。肉じゃが、硬いとかしょっぱいとか、料理をだすところとか。
具体的にお付き合いする方として、迫田さんと廣瀬さん。とんでもなく贅沢なお二人。廣瀬さん、沢山ミュージカル出てるし、迫田さん真田丸とか西郷どんとか。

わたるくんのお父様の残された直筆の言葉とか、お亡くなりになっていること、お墓参りの姿とか、実際に映像で。
何かを諦めなくては進めないことを、強く思うなど、真面目過ぎて舞台に真摯過ぎて、そこまでしなくてもと、胸が痛くなりました。

その上での、婚活への取り組み方、これからの歩み、素直な言葉、
30年舞台上で生き、そしてこれからも歩んでいく、その姿をみてきてこれからも観ていく幸せと、この方好きになったのって凄くない?、ありがとうという想い。

コムちゃんの、もう始まってるかもしれませんしねという言葉、これセリフなのか、付け加えられてるのか?、って思うとほわんとする感じですね。
コムちゃんファンの方の感想も、お聞きしてみたいです。

とりあえず、このくらいで。具体的報告になってませんが。
また、書くかも。とにかく、題材が難しいし、調理方法も難しいのに、よくあそこに落としたなと感心しました。たぶん、わたるくん以外では出来ないのでは。



Name: yumin
Date: 2019/01/27(日) 20:52
  返信  引用  編集 
Title: ベルサイユのばら45    
今日初日を観てまいりました。
私、もともと宝塚にはまったのは、ベルサイユのばらUからなんです。あれから40年以上とは…。植田先生も舞台に登場されて、池田理代子先生も華麗なお姿で登場されて、ゲストOGも通常より多く、初日はやはりすごいです!

最初にOGによる小公子(麻尋しゅんちゃん、もといえりかさん!かわいい)を中心にした以前のままのオープニング。その後、昔の映像と汝鳥さんによる司会。カン様をはじめとする歌。トークと続き、平成版の映像と歌。そして待ってました、オスカルアンドレバージョン。二組のオスカルアンドレの歌、フェルゼンアントワネットの歌。続いて、名場面の再現と進みます。

わたるくんアンドレは、あの2006年2月そのままに、美しく、やさしく、こむちゃんオスカルもあの時のまま。再びこの2人に再会できるなんて、しあわせ過ぎます。バスティーユは、撃たれて撃たれて、橋のセットに倒れるまで、そのまま。(橋のセットがあってありがたいですー)こむちゃんオスカルがバスティーユの後、カーテン前に残って、「オスカルー」で、幕があくと階段にやさしくほほえむわたるアンドレ。(いや、ほんとはガラスの馬車がよかったけど)マントでやさしくオスカルを包み込むところもよかったー!

そして、フィナーレでは、小雨降る…をあのお衣装のままで。男役スイッチ入りっぱなしのわたるくんで、すごくすごくよかったです。

そんなわたるくんですけれど、フィナーレの最後で、カン様が、進行で忘れられた部分があった時、うるわしきアンドレ(白)の衣装で、甲高い声で「すいませーん」と叫ばれました。そして、恐縮しながら、オーケストラ(舞台の後ろで全然みえなかったです)と指揮の上垣先生の紹介をなさいました。さすが気配りばっちりのわたるくんです!

フィナーレ最後の最後に、ツレちゃんが植田先生にお花渡しで登場。せっかくいらしたんだからというカン様のすすめで、「いけフェルゼン!」をツレちゃん、生で歌ってくださいました。なんとも豪華な舞台でした。

今日は2時間50分くらい全体でかかりましたが、ゲストが少なければもう少し早く進行すると思います。第1部80分、幕間20分、第2部50分が今日の掲示された予定でした。


Name: なか
Date: 2019/02/05(火) 17:59
  引用  編集 
Title: Re:ベルサイユのばら45 2月4日昼    
アンドレを観てよりわたるくんを好きになったベルサイユのばらに息づく姿、
また観られるなんて。
ベルばらは、原作リアルタイムファンですが、宝塚を生で観る機会がなかったのを、
わたるくんが引き合わせてくれました。

初演レジェンドの皆様の歌は、今も迫力たっぷり。カン様の声量と存在感はまさにレジェンド。安奈さん病気されたとテレビで観ましたが、お元気そうでよかった。

トークでは、安奈さん、初風さん、榛名さん、汀さんの並びでした。
初風と榛名さん存在感があると汀さん達に言われていて、ちょっと恰幅よくなってるのを言われてたみたい、(笑)

安奈さんは全国ツアー、4ヶ月くらいベルばらで回ったそうで、スケジュールを見て。後ろにのけぞって気を失ったそう。
かつらの方が、ウイスキーキャップ1杯飲ませてくれて、気がついたと。
ウイスキーきくねんなと。衣替えするくらいやってたと。
麻美さんが研6くらいでアンドレに抜擢された時、衣装合わせしていて、
ガタガタ震えてきて倒れそうになった時、飲みやとウイスキー1杯づつのませてもらったら、
1瓶飲んじゃったんですって。強いねんなあと。

Name: なか
Date: 2019/02/07(木) 11:30
  引用  編集 
Title: Re:ベルサイユのばら45 2月4日昼    
安奈さんは今宵一夜の時のベルベットの青いパンツ出る前に転んで、ぱっくりさけてしまったことがあるそうで、
いつもぱつんぱつんなのに変だなと思ったら、さけてるわ、膝から血が出てるは大変だったと。
函館では、体育館で明かりが漏れてくるので暗転しない中で大変だったと。
今宵一夜のポーズ、苦しいのが綺麗なんだと長谷川一夫先生に言われたこと、盛んに言われていました。
カン様もスカートの中で足を交差するとすっと寄り添えると、長谷川先生実演してくれたと。

お話仕切る方いなくていつまでも続きそうでしたが、汝鳥さん出ていらしたそろそろと。。。。

杜さん、日向さん、シメさんが平成ベルばらで出てらっしゃいましたが、
存在感凄いですね。シメさん特にキラキラ感とスターブーツの似合い方が素晴らしい。
トークないのが残念でしたが、夜の部はあったんですね。聞きたかったな。

亡くならた方々の紹介も有り、大浦さん、今扮装バージョンで出ている皆様くらいで亡くなられたんだなあと、しんみり。

マリコさんアンドレさえちゃんオスカル、コムちゃんオスカルにかしちゃんアンドレバージョンでした。
しゅんちゃんの小公子が可愛すぎましたが、彼女もミセスなんですよね。
マリコさんもお子さん大きいし、かしちゃんのミセスだし、もう宝塚のスキルって結婚しても子供がいても、年月経っても変わらない凄いものだと。
確かに存在感は現役の頃と違うかもしれないけれど、あれだけしっかり同じように演じられるとは。
もう少しダイジェストで演技もかと思っていたら、しっかり丁寧だし感動しました。

きたろうくん緒月さんがアランで、出ずっぱりなんですね。嬉しすぎ!

わたるくんはフェルゼンディ。アンドレ見れなくて残念でしたが、マリコさんアンドレ観られたしよかったです。
わたるフェルゼンは、声量もたっぷりで、かつらも麗しく、宮廷靴も貴族的ですけど、熱く男気溢れる現役感満載のフェルゼンで観られてよかったです。
となみちゃんのアントワネットとの並びも変わらず綺麗だし、
二人共本当に丁寧に演じているので感激でした。

行け!フェルゼン、馬死んでしまいますががなくらい鞭を熱く振るうわたるくんでした(笑)

フィナーレもフルバージョンなんで贅沢ですね。
さえちゃんの薔薇タンは、女性バージョン。これもいいなと、とうこちゃんもこれもありだったのでは?と。
マリコさんコムちゃんの小雨降る径、大人っぽかったです。
ネスレのどうかなあ?と言ってたマリコさんと思えないくらいよかった。
わたコムのボレロも素敵でしたが、わたくしちょっと期待しすぎてました(笑)
十分良かったんですけど。セクシーだったし。

最後のパレードの時フェルゼンとオスカルの扮装でにこにこ笑い合うわたコムのが、また良くて。
カン様が客席にいらした岡本知高さんを、一緒にすみれ咲く頃歌った仲間ですと紹介されて、ともさん立たれてました。
とうこちゃんもいらしたんですね。ご自分も舞台出たい感じだったのでは。

奇跡のような舞台でした。レジェンドの中に奇跡のように自然に咲くわたるくんの舞台人としての才能と維持し続ける情熱に、
やっぱり好きになってよかったと。
これからの舞台の様子も聞かせてくださいね。



Name: なか
Date: 2018/11/27(火) 12:58
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Title: Across Super Live Vol.IV in Osaka 11月23日    
大阪、当然ですが去年の品川とセットリスト同じでした。

でも、男らしさは増してるし、可愛らしさは増してるし、いつ見ても惚れ直します。
行かれた方、感想聞かせてくださいね。40分くらいかけて書いたものが保存前に消えてしまいました(泣)
もうちょっとしたら、また書きます・・・・・。


Name: なか
Date: 2018/11/28(水) 14:50
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Title: Re:Across Super Live Vol.IV in Osaka 11月23日    
失礼しました。感想お聞きしたいので、書けるところ書きますね。
キャリオカからはじまり、ネオダンのPARADAISO、現役そのまま大劇場に立てるというか、その頃より男どが増していて漢青天井だなぁと。エジプトは領地を広げてる、毎回上手くなると。

カラミティジェーンのメロディラインが、とても素敵でまた観たいなぁと思いました。衣装替えしてのピンクの革のミニスカがとても似合って、ヒップラインが理想的。どれだけスタイルが良いのか。

Name: なか
Date: 2018/11/28(水) 16:51
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Title: Re:Across Super Live Vol.IV in Osaka 11月23日    
RIBIRTH、ACHE、SHINPASY(これはアンコール)と、わたるくん作詞の曲を3曲懐かしく聞けました。その世界観、明るく温かい人柄とまた違う闇を抱えたような、裏の世界を見るようなところ、
結構好きです。どちらもあるから、わたるくんで。

ローラ、ヴェルマと、今まで歌ってきた歌も、聞くたびに上手くなる感じで、また大きな舞台で観たいなあと思います。
ALLTHATJAZZは歌うたびに舞台人としてもっと頑張れ!とおしりをひっぱたかれる感じがすると。

ミルク32は、歌ったから大丈夫と思ったら、かなり手こずって、一番練習したと。これ、振られてばかりみたいですね、私と歌い終わった後いたずらそうに笑った笑顔が印象的。

最後に来ていた黒の繋ぎは、キャッツアイのようなチャーリーズエンジェルのような衣装で、まるでそのわたるくんが見られた様でお気に入りです。

前日の22日、大阪は木枯らし1号が吹いたそうで、宝塚退団の日を思い出したと。天気どうかなと思ったけれど、良いお天気になって。
宝塚大劇場の千秋楽、台風が来ていて、でも、その時は晴れたのを思い出しますと。当日暴風警報出ていたら楽屋口からこっそり出てねと言われていて、パレードできないなんて嫌だ!t思ったら、良いお天気でよかったと。

大阪に来ると、最初の頃を思い出して、梅田の街を歩いてみましたと。阪急電車も見たりして、受験で乗った時のこと、制服を取りに梅田に来るのに乗ったこと。新人公演卒業してから免許を取ったので(そんなに遅かったんですね・・・もっと若いころ取ったのかと)、それから電車乗らなくなったので懐かしいと。

来年舞台生活30周年になるので、初心を思い出すと感慨深いというようなお話。
12年前今の私は想像できませんでした。東京での最後の舞台がはじまって少し経った頃、この後私を待っている舞台はないんだと思ったら、猛烈に寂しくなって、
頭ではなく、全細胞のレベルで舞台に立ちたい!!と湧き上がってきて。後にも先にもそんなことはなくて、
ダムヤンキースとダンシングクレージーのお話を頂いて、舞台に立つことにしましたと。
あの時の思いがなければ、今の私はいませんと。
そして、こうしていつも温かく私の舞台を見に来てくださる皆様がいなければ。
年月が経つと、それぞれご事情が変わってきますし、お身体の具合も。そんな中、駆け付けてくださる皆様のそれぞれの華を咲かせる太陽のようになれれば・・・と、思っていますと。

心惑わす男らしさ、キュートな可愛らしさ、お芝居そのままみえるような心を込めた歌、どれもわたるくんの魅力ですが、
舞台を培える努力を重ねた上に、こうして真心深く、素直なお気持ちを下さるから、毎回、また会いたいと思ってしまいます。



Name: セナ
Date: 2018/11/28(水) 21:12
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Title: Across Super Live Vol.IV in Osaka 11月23日 24日    
なか様、打ち込んだデータが消えてしまって大変でしたね。
詳しいご報告ありがとうございます。
大変素晴らしい舞台でしたね!
遅ればせながら、ご報告いたします。

私は23日・24日に行ってまいりました。
私は東京で開催されたLiveIVに行けませんでしたので、これが初めてでした。ですので高揚感を抑えるのが大変でした。

何より大阪での開催!嬉しかったです!わたるさんも「念願が叶ったよー!」と言って下さって、感激でした!大阪でもやって欲しいとお手紙に書いた人も多かったのかな。

最初はキャリオカからスタート。大阪はやはり宝塚が近くて原点みたいな場所だから、セットリストも一番は宝塚の曲から始めようと思ったとか。

登場のシーンから、青いコートをひるがえして、髪型もサイドを編み込みにしてとてもかっこよかったですね!これぞ湖月わたる!というか。拍手の音が揃っていて、みんなも同じ気持ちなんだなと思いました。
ダイナミックなダンスも見れて大満足でした。
やはりわたるさんのダンス好きだな〜って、しみじみしました。

歌って踊って司会もして、本人は大忙しですが(笑)

次のお衣装は、ピンクのミニスカで!どんな感じかしらと思ったけど、すごく似合ってましたね。もうスカートを履いてもお笑いコーナーにはなりませんね(笑)なか様のおっしゃる通り、私もヒップラインが綺麗だなと思いました。普段どれだけトレーニングされているのか。凄いですよね。普通は重力に負けるのに…。

ミルク32、初めて聞きました。とても可愛くて、思わず抱きしめたくなっちゃいました。知らんぷりが出来るアキラさん尊敬です(笑)初日は大照れしてもじもじしてるのかわいかったですね。2日目は終わってほっとしつつ、ちょっと淋しいとのことでした。

青春の影も、とても力強くてカッコよかったですね。わたるさん、高音だけでなく低音も素晴らしく響かせられて感動しました。こういうお歌も合っているのかも。感傷的でいい感じでした。

AllThatJazz、やっぱりテンション上がりますね!わたるさんのおかげで、私も唯一歌えるようになった英語の歌です。迫力ありました。
The Roseもそうですが、わたるさん英語の曲似合いますよね。なんかしっくりくるというか。まだまだ聞いていたい気持ちでした。

最後の黒いパンツのお衣装もお似合いでした!スタイルが良すぎて、あれを着こなせるのって凄いですよね。わたるさんは身体にムダがないっていうか、健康的に鍛え抜かれてるっていうか、なんか美しすぎて、芸術の彫刻品を見てるみたいにうっとりしてしまいました。

カーテンコールでは、ファンのみんながお花としたら、元気になれるように私は太陽のような存在でいたいと話して下さいました。優しいですよね。いつもファンのこと大事にして下さって…。
すごく元気になりましたよー!

またライブがLiveXに繋がっていきますように。また大阪でもやりたいですと話されました。
ぜひまた大阪でもお願いします!

最後はスタンディングオベーションでしたよ。

1日目の出待ちはカレンダー特典の棟梁のカッコで登場でした。Tシャツにジーンズの出で立ちですが、スレンダーでカッコよくて!…まぁ何を着てもカッコイイということでしょう(笑)
ビール片手にお茶目なわたるさんで、みんなを笑いの渦に巻き込んでいました。

2日目の出待ちはサンタさんの格好で!とっても可愛らしくて、でもやはりすごく背が高いので凛々しくて…もうなんでも着こなしますね(笑)モコモコのサンタさんの服なのに細かったですよ。
ファンへのクリスマスプレゼントということでしょうか。本当ファンサービスが素晴らしいですね。

最後はお決まりの投げキッスでみんなをメロメロにしていました。罪なお方ですね(笑)

また来年は芸能生活30周年ですね!わたるさんの愛を胸に、これからも応援していきたいと思います。






Name: yumin
Date: 2018/09/01(土) 22:11
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Title: 座・ALISA 『キセキのうた』    
おひさしぶりです。暑い暑い夏を生き延びて、ひさしぶりのわたるさんをみに渋谷に行きました。この公演がなければ絶対に足を向けなかっただろう能楽堂!新しい体験でした。

わたるさんは最初はキャンディーズばりのアイドル衣装(ただしフリルいっぱいの長いスカートです)も楽しそうで、ほんとっ、かわいらしい!!高音ののびのある歌声が気持ちよく、3人とも上背があるので背も普通にみえて、男役だったなんて嘘よ!といった感じでした。

全体に歌われるユーミンさんの曲はたしか14曲と言っていましたが、どれも場面場面に合っていて、さすがの私も全部は知りませんでしたが、耳に心地よかったです。

ストーリーは昔アイドルグループを作っていた3人が、グループを作り世話してくれたさちこさんの死を知って再会するというもの。

わたるさんは、途中で、白のパンツスーツにインナーは黒という服装になり、最後は例のゴールドの美しいドレスになります。その時驚いたのですが、ドレスの足元はおそらくゴールドの足袋。いえ、美しい脚線美を追って、足先をみて、少々びっくり!これぞ能楽堂ならではですね。愛知、大阪ではどうなるんでしょうか?

わたるさんならではの超絶ダンスと男らしさ(!)は封印しての公演でしたが、自然体のわたるさんもまたとても新鮮でよかったです!

トークはついていませんでしたので、追加情報無し。すみません!


Name: セナ
Date: 2018/09/23(日) 00:48
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Title: 座・ALISA 『キセキのうた』 大阪公演    
お久しぶりです!yumin様、観劇報告ありがとうございます。
キセキのうた、行ってまいりました!

前回も観月ありささんのコンサートを見て、その時は朗読劇だったので、今回もそんな感じかな?と思っていたのですが、がっつりお芝居や歌があり、めいっぱい楽しませてもらいました。

アイドルのお衣装かわいかったですね!ありささん自ら「15年前にもこんな昭和チックなアイドルはいなかった(笑)」とおっしゃってましたが、私は3人ともほんとに可愛く思いましたよ。
わたるさんめっちゃ嬉しそうで、その笑顔だけで幸せです!

その次は白いお衣装で、パンツ姿がかっこよかったですね。高音域で歌う時と、低音域で歌う時と、どっちも様になっていて、中性的なスタイルと合っていました。

かわいいわたるさんを見たあとに、カッコイイわたるさんも観れて、お得な感じです(笑)

久しぶりに再会した3人の女子会シーンも、和気あいあいとしてて、見ていてほっこりしました。
「結婚しないのー?」と話題を振られてむくれるわたるさん。会場はクスクス笑い。「もー!こんななりしてるけど本当は淋しがり屋なんだからねー!」と。客席から笑い声が起こって和やかムードに。
こういう時、ちょっとおちゃめなわたるさんがかわいいですよね。

オサさんの振り付けをまねしてみたり、観月ありささんとアイコンタクトして笑ったり。

観月ありささんが歌ってらっしゃる時、オサさんとわたるさんで後ろで微笑ましく見守っている姿も、なんだか宝塚を思い出して懐かしく感じました。

ゴールドのドレスもすごく華やかでしたね。
大阪公演ではピンヒールを履いての階段降りでしたが、わたるさん下を見ずに颯爽と降りてきてさすがでした。

今回トークショーもあり、いきなり観月ありささんから「わたるさん司会お願いしまーす!」と振られるあたり、親密さを感じました。

皆さんに地方公演での過ごし方など聞いてみたり、(オサさんはインドア派、わたるさんはアウトドア派、ありささんは普通に街中に出かけるらしい)
ゲストの松下優也さんが「小さい頃、手塚治虫記念館に行った」という内容を聞いて、「小さい頃?!」と若さにびっくりしたリアクションで会場を沸かせていました。
(手塚治虫記念館は、わたるさんの在団中に出来たものらしい)

私は内容よりも、TシャツにGパン姿のラフなわたるさんがかわいらしくて頬が緩みっぱなしでしたが(笑)
その姿で、ギターの人の演奏に合わせて弾くまねをしたり、元気なわたるさんでした。

皆さんとってもよい雰囲気だったので、今後もまたご縁が続くことを祈っています。
まだまだ公演は続きますので、皆様お楽しみ下さい!

Name: なか
Date: 2018/10/04(木) 17:41
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Title: Re:座・ALISA 『キセキのうた』 名古屋 9月29日    
台風24号による停電のため、今頃のご報告になってしまいました。かなり忘れているところも多いですが・・・。

yuminの楽曲で綴る劇、ほとんどの曲がわかるがっつりyumin世代なので楽しかったです。学生時代のこととか思い出しました。帝劇でやっているyuminの劇だと本人がお芝居の間に出てきた歌うわけですが、こちはら登場人物が歌って。

ストーリーテラーの松下優也さんは、「言霊」と言われていて物語を示唆するような役どころ。最初と最後だけの登場ですが、「ひこうき雲」と「リフレインが叫んでる」(あってる?)を歌われて、声量もあるしシャウト系で爪痕がっつり。前髪あげてくれるともっとセクシーなんだけどと個人的に。トート閣下も出来るのでは?という実力。

キャンディーズのようなフリフリ衣装は、ほんと可愛くて。みなさんよく似合って。奇跡の三人です。後でゴールドの衣装になるときも思ったけれど、ああ、チャーリーズエンジェルのわたるくん見たいという私の夢、また叶っちゃってる。
最近だと、キャメロンディアスがありささんで、ドリューバリモアがおささん、やっぱりわたるくんはリシュー・ルー。大人っぽいミステリアスさん。
だから、大好きな前向きパワフルな女性達で、嬉しい公演でした。見られてよかった。

在団中より歌が進化しているから、ここで歌ってもほんと遜色ないし、芝居心こめてストーリーがみえる歌い方好きです。「その時彼女はつばめになった」ですか。

結婚して子供のいるおさ、三年前に結婚し歌以外の仕事をしているあり、独身で歌の世界にまだいるわたるとそれぞれの実際の人生にそわせたような人物。わたるくんが一人がいいのよとか、寂しいとか言っているの実感もありますが、やっぱり好きなこと第一なわたるくんなんだろうなと、真っすぐな瞳に感じます。

最後に嬉しいお知らせと悲しいお知らせがあります、と、ありささん。DVD発売のことと台風で明日の千秋楽が中止になったことを。25年やってますが、こんなことは初めてですと。(わたるくんも嵐呼びまくってますが中止は初めてですよね)

公演の感想、また書きますが、トークショーのことを。
その前に、カーテンコール(ラストか)結構話してるのでこれがトークショー?とおもうほどでした。
松下さんは「ジョー」と名つけられた(演出の方に?)そうで何故なのかしりたいと。あしたのジョーなのか??(それとも燕?←ガッチャマン)

カウンターにあるような背の高い椅子が出されたんですが(公演でも使っているもの)松下さんのはなく、台本おきの椅子が。それで皆かなり立ったまま話してました(優しい)


Name: なか
Date: 2018/10/04(木) 18:11
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Title: Re:座・ALISA 『キセキのうた』 名古屋 9月29日    
名古屋ということでと、はじまり。
わたるくんが、「私、小さいころ名古屋にいたんです。幼稚園から小学校3年まで(四年?)」「星ヶ丘小学校でした。」「一本です(ここから地下鉄で)」
すごい名古屋弁だったので埼玉に帰った時直すのが大変だったと。どえりゃ〜とか言われてたか。
東山動物園に行って、シャバーニというイケメンゴリラがいて。わたるさんの理想の男役なのよねとありささん。
「哀愁と包容力が」と、わたるくん(十分それありますが、哀愁と包容力)松下君も目指してというようなことを。
「でもね、シャバーニ、娘がいて、その娘がシャバーニの子供を産んでるの」と衝撃発言。それ聞くとそういうのはと・・微妙な松下さん。
調べたら、娘は娘でもかなり年上奥さんの前の方の子で、シャバーニには義理の娘だそうですよ。ゴリラ一夫多妻みたいだし。

なごやめし食べた?に松下さんは手羽先、ありささんはてんむすをと。わたるくんは幕間にひつまぶし食べたと(ちょっと驚かれてた)お弁当開けたら揚げ物ばかりで、名古屋揚げ物多くないですが?と、ありささん。

大阪で事件?があったそうで、ありが歌に戻るかどうか決めかねるところで「おさ、わたる」というのを「おさる」と言ってしまって客席が??と我慢している空気管がすごくて、私はまだ歌わなきゃいけないしで苦しかったと。バンドの方はさらに苦しかったそう。
それから言っちゃいけないとすごく力が入ってと。
わたるくんは今日、昼でありささんの主旋律を一緒に歌ったところがあると、ありささんは気づかなかったけどどうりで歌いやすかったと。
わたるくんがゴールドの衣装でこけたらどうしようと。おささんは靴が脱げたらどうしようと。
松下さんは大阪で出しいきなりこただまと噛んでしまったけど押し切ったと。

ありささん、フリフリの衣装、出てきてみんな驚いているのを楽しんでると。

「今年一番強い風」ともう一曲がyuminさんがありささんに書いてくれた曲で(17歳くらいの時)その縁もあって曲を使わせてもらえたと。

まだまだ楽しいトークありましたが・・・。
30日の公演も観た方いらっしゃいましたら、教えてください。



Name: なか
Date: 2018/06/14(木) 17:26
  返信  引用  編集 
Title: Tea Party    
Tea Partyの様子も少し。

わたるくんは、ノースリーブの黒にパンツスタイルで、海軍さんのような金色の飾りがついた独特なスタイル。変わらずスタイル抜群です。

・・・、う〜ん、一週間経って書き出すとなかなか書けないものですね・・・。(ちょっと仕事休みがなくて・・・書き出せませんでした)どなたか補ってほしいですが。

初日、千秋楽の特別フィナーレの手の差し出し方とか、宮原さんと組むのを頑張っていること、
LE VELVETSの皆さん長身なんで、組んだりするのを楽しみにしていたのに、今回あまりなくて、
さえちゃんとだったと。予科本科の間柄だし、エイクにも出てもらってるし、昔からよく組んでるのでいいですがと。

ラカージュのザザは、博多座に楽譜とか送られてきて、私がするのかと驚いたけれど、前回剣さんがされているので、私なのかと。
東京に戻って、ちょうど上演中だったので駆けつけて。
男の人がする女性なので、難しいと(観ている感じはわたるくんならではと思いましたが・・・)
お化粧もつけまつげも変えていると。今回、つけまつげだけで、三回変えているそうです。

ずんこさんとのベストフレンドは、嬉しそうに話されてました。



Name: なか
Date: 2018/06/14(木) 17:49
  引用  編集 
Title: Re:Tea Party    
オペラ座の怪人は、香盤にわたるくんの名前があるので、私クリスティーヌ?(喜)と思ったけれど、さえちゃんの名前もあるので、??と思ったら、
わたる怪人と(笑)どうでしょうか?マント裁き。と、言われたけれど、それはそれは絶品ですよね。
宮原さんとはグランドホテルでボレロ踊ったんでとも。
さえちゃんと妖しい感じで頑張りましたとも言われたか・・・・。

今回高音で歌う事ができて、嬉しいことも。

ゲームコーナーとして、ザザから男になるのに何分かかるか?で、
化粧替えを生で見せてくれました。
凄かった・・・。男が出来上がるのを見るのって・・・。セクシーで。本人ナチュラルになってるけど。
リーゼント作るのはグリースでだそう。赤い缶のような感じで男の人の顔がついているもの。退団してもこれを使うと思わなかったと(でも、よく使ってるんでしょうね。よく男だもの)
顔の周りをつくると、もみあげやおでこのしゅっと一本描いてあるものを。一回じゃなくて何回かに分けて。
髪をかきあげる仕草に弱いんで、もう駄目だわこりゃ((笑)
顔がまた真剣な男の顔だし。
ジャケットを着て、帽子をかぶり、しゅっとなぞって、出来上がり。
4分8秒の早業でした。あと、ぐちゃぐちゃですがと鏡前。暗いから大変だと。
後で思ったんですが、地球発25時だっけ?かりんちょさんの密着にわたるくん達75期が出てたの。
なおちゃんと化粧してみてたの、あの時間のかかり方たどだとしさ、濃さを思うと男役芸、芸術品になってるんだなと。
絶品以外なにものでもないです。

写真撮影の時のカメラ映りのお遊びの投げキスとか、かわいい仕草とか、楽しかったですね。

明日発表するんですが・・・と、言われて、
客席変な空気になったのに、わたるくんが、「何もないですよ。結婚とか!」と言われたのが可笑しかった。何回かありますよねこれ。
大阪のライブ発表でした。

「会いたい」を歌われて、すごくしんみりしちゃった。感情込めて歌うから目が涙ぐんでるように見えて、客席も泣きそうな雰囲気に。

こうやって来て頂くのが、どれだけ大変か、皆様それぞれお忙しい中。
先ほど、お声かけていただいて、やはりこうして皆様のお声を聴くとここが私のいる場所なんだ、舞台を頑張るというような事を(正確じゃないです)
「出会っていただいてありがとうございます。」と、言われていましたが、こちらこそです。

これから梅雨もありますし、私が雨女じゃなくても・・・、最近気象状況が荒いですし、皆様お気を付けて(舞台に来てください)とも。





Name: yumin
Date: 2018/06/02(土) 20:56
  返信  引用  編集 
Title: SHOW  STOPPERS!!    
お久しぶりです。年明けから一度もわたるさんを拝見していなかったので、本当に半年ぶりのわたるさん!拝見してきました。

SHOW STOPPERS!!は2幕構成で、1幕目はジェリーハーマンのミュージカルの名曲集、2幕目はなんでもあり、宝塚やミュージカルの舞台よりという感じ。歌えるイケメン、LE VELVETSと宝塚OGの競演は、ほんとっ楽しみでした。特に男爵・宮原君は娘も私もお気に入りで、なんたって耳にやさしいし、しかも背が高くて…、よかったです!

第1幕は、皆さん、黒い衣装で、わたるくんは片方の肩を出したすてきな衣装にシルバーのネイル、ゴージャスな美女です。歌われた歌で私のお気に入りはラカージュのザザの歌。この時のわたるくんはオールバックの髪型で登場、ドレスなんですけど、歩き方、しぐさから「男」を感じさせるんです。男役ってすごい!と思いました。女性なのに、男で、女をやってる人ができちゃうんですから。いつか市村さんのあとを継げるかも…です。

第2幕では、みんな例のピンクと黒を使った衣装が定番みたいです。男爵・宮原君は、男爵の愛の歌を歌ってくれました。あぁ、ほんとは男爵と死のダンス、もう一度みたかったなぁ!宮原君がオペラ座の怪人を歌った時、わたるくんも黒い衣装にマントで怪人の影?を踊ってくれて、おびえる美女・さえちゃんと妖しいラブシーンをくりひろげ、男役度満開でした。

そんないつでも現役男役オッケーのかっこいいわたるくん、落ち着いてアンコールの後のご挨拶に、ゲストのオサちゃんを紹介したり、日程を説明したり、見事にこなして…すごーく立派だったんですけど…
その後、今回のバンドが音楽を奏で始めると、突如後ろを向いて、どこから出てるの〜というようなたか〜い声で「待って〜」と叫んで大慌てで手を振ったんです。すぐ宮原君が補足してくれたんですが、どうやら、バンドの紹介とかバンドへのお礼を言いたかったらしいです。

私達はみんな男前のわたるくんとかわいらしいわたるちゃんの落差というか、そういうおもしろさを知ってますから、ちょっとだけ頬がゆるんだすてきな一瞬でした。ひさしぶりで、「わたる分」を補給できました!!

…書いてみて、その場の感じ、わかりますでしょうか?自分の文章力を棚にあげて…わかってほしいわ〜!!
今回の舞台、幕間を含めて2時間45分くらいです。


Name: なか
Date: 2018/06/08(金) 18:04
  引用  編集 
Title: SHOW  STOPPERS!! 6月7日    
yumin様、ありがとうございます。わくわく感一杯に観られました。

ザザのわたるくんは、本当に男がやっている女で、その絶妙の加減がわたるくんならでは。男らしかった〜。でも、年がとかスタイルが崩れてきたとか歌うのは、わたザザには?と思う、美しさと若々しさです。ファンの贔屓目もあるけど、ほんとに出来るかもと(市村さんの・・・と)

かしちゃんとのWダンシングフールは、美しいかしちゃんと男役そのままのわたるくん。蜘蛛女のキス、わたるくんんだとあんな感じになるんですね。
Peopleのわたるくんは、私、また愛と青春の宝塚の蝋燭をもってりゅーたんが歌うところ、このきれいな人だれ?と思った時と同じで、このきれいな人誰??状態。
男の時は男らしく、本気の女性はそれはそれは綺麗なわたるくんです。背中が奇麗なのだ。

ゲストはずんこさん。ウノ歌われて、あ!!と懐かしい感じ。香港公演の時の歌ですよね。
CHICAGOのベストフレンドを、わたるくんと歌って、これ歌いたかったのよを、少しずんわたトーク。
最初の時からいいなあ歌いたいなあと言っていたけれど、私には来ない役じゃないですか、ロキシーと、ずんこさん。
いえいえ、ビリーですからとわたるくん。
わたるくんが普段の声が高いから、今回高音の歌をお披露目出来てよかったねとも、ずんこさん。


ヴェルヴェッツとの「闇が広がる」は、かつて聞いたことがない重厚感とゴージャスさ。ずんこさんのパワフルボイスにヴェルヴェッツの四人ルドルフなのですから。鳥肌立ちました。

オペラ座の怪人では、宮原さんの怪人にまさかのわたるくんも怪人で、わたるくんのマント裁き大好物な者には、ありがとうございます!!の至福の時でした。ほんと切れがあって上手いんですよね。マント裁き。男爵との死のダンスも見たかったけど。
さえちゃんとの妖しいキスや引き寄せは、もう安定のもの。
後のアフタートークで、さえちゃんが、わたちゃんとの絡みは安心感があると。大好きですよとも言っていたかな。

ちょっと、今日はここまでで・・・。どうぞ、書いてくだいね。



Name: yumin
Date: 2018/06/08(金) 21:39
  引用  編集 
Title: SHOW  STOPPERS!! 東京千秋楽    
あっという間の千秋楽ですね!

今日はずんこさんとの会話で、特別のフィナーレについて、ずんこさんからダメだしがありました。わたるくんの手の出し方が女性らしくないとか。女性なら、男性の下から差し出す手に上からそっと出す…ところを、わたるくんは、下から出すとか、むんずとつかむとか、指が動くとか…。わたるくん、かなり反省していたようです。

そして、特別フィナーレがやってきて、宮原君と組んだわたるくん!客席もさっきの話があるので、みんな、わたるくんの手!に注目しました。わたるくんは、宮原君が差し出した手にそっと上から手を添えて、その後も、ひたすら宮原君にそっとよりそい、「乙女」でした。

あま〜い4人のペアだけの特別フィナーレが終わり、ずんこさん再登場。もちろん、わたるくん、「どうでした?」って聞きましたよ!そしたら、ずんこさん、「笑った」みたいなお返事で(ここ違ったかもしれないですが、どちらにしろ褒めてはいただけなかったようで…)わたるくん、「ずこっ」っとしてました。

本当に楽しく仲良しの雰囲気の今回のカンパニー、元気で大阪にいらしてくださいね〜。西の皆様、お楽しみに〜!

Name: なか
Date: 2018/06/14(木) 16:53
  引用  編集 
Title: Re:SHOW  STOPPERS!!     
6月7日のアフタートークの様子を少し。
LE VELVETSの佐賀さんと日野さん、ずんこさん、さえちゃん(彩輝さん)で、舞城さんが司会でした。

前から共演があるので、よく踊るようになったよね〜と、ずんこさんがLE VELVETSさんを称賛してました。稽古初日でいつもの30倍くらい(10倍?)踊ってる感じがしたLE VELVETSさん。
今回踊ってる方ですか?とOGさん達に聞くと、私たちはあんまり・・・(まだ踊ってる感じじゃないと)
最初はボックス踊れるようになったところから、ここまで来ましたと、佐賀さん。
ボックスというのは四方に踏むステップだそうで、再現を。

本当にまじめに、ダンス稽古されてと、ずんこさん。

初日と千秋楽の特別フィナーレのお稽古で、さえちゃんは佐賀さん(か?)に手で抱き寄せるより、止められる感じになってちょっとショックだったそうだけれど、緊張と手汗が凄いのでそうなってしまったと。

今回長身のLE VELVETSさんとのシーンを楽しみにしていたのに、あまりないと、さえちゃん。
わたちゃんとありますけどと。信頼関係あるし、安定感ありますけどと。昔からと・・・。わたさえの間長いですものね。

OGさん達はダンスを、LE VELVETSは歌をでお互いにこんな感じと教えあってのお稽古だったそう。

最後、傘のグッツ紹介を舞城さんがしました(床に置いてあるのなんだろうと思った)
そして、それを差して回しながらの退場でした。

大阪の様子、教えてくださいね。



Name: yumin
Date: 2017/12/09(土) 21:10
  返信  引用  編集 
Title: Pukul 時を刻む鼓動    
初日の舞台、娘と観てきました。全体の印象は「すごい、すごい、すごすぎる!」でした。超一流のシンガー、ダンサーを集めた謝先生の珠玉の名作です。今集められる最高の人々でかためた舞台!それをみられる私たちはしあわせです。その中で輝くわたるさん(今回はあんまり「君」ではないです)をみられるなんてしあわせです。

第1部は宇宙の成り立ち、第2部はその宇宙というか地球を構成する人の命、光と影についてがテーマかなと思います。第1部はアジア、第2部はスタンダードでしょうか…

わたるさんは第1部は太陽です!ぴったりですよね!大きくてやさしくて…。赤いお衣装と長い髪、そういうわたるさんをみるのはめずらしいかも。しかも、赤い衣装の真ん中にあるのは、美しい生のおなか、いや胸から下からおへその上が生…だと思います!(←そこをみるのか、私は!すみません)無駄なお肉なんて全く無くて、なめらかで、すてきなんです。途中で氷の女王のような場面もあって、白一色で凛々しい感じ。こちらもきりっとすてきです。

第1部の次々に繰り出される妙技の中でも、わたるさん中心は太鼓。3つの太鼓を見事にたたき、その間にも反ったり、踊ったり、もうすごいのです!また、ビーズの房のようなものがいっぱいついている輪っかをかぶっての踊りも華やかで、ただ、いろいろ道具を扱うので、ただただわたるさんの無事を祈ります。頭の後ろには丸い光背にようなものをつけていらっしゃるから、ひっかからないかなぁと母心で心配しちゃいます。

第2部では、岡さんとパパとママをしたり、ブルーのドレスで、つれない女を演じて、相手役さんと激しい力技のダンスを踊られたり、宝塚メンバーだけで、仲間の友情と別れを歌ったり、本当にいろいろなわたるさんがみられます。

今日はスペシャルカーテンコールで、全員は一言しゃべったのですが、ずんこさんからセンターを譲られた形のわたるさん、ラストでご挨拶する時に、ずんこさんが自分を「ゲスト」と言われたので、すぐ「ずんこさん違いますよ、スペシャルキャストです」と訂正したのはいいですが、ご自分の名前をおっしゃったでしょうか?いえ、みんな知ってますから、省略しても構いませんけどね。フィナーレからちょっと涙目だったわたるさん(のようにみえました)ですから、最後に客席がスタンディングになると感極まったご様子でした。

公演時間は幕間20分を含んで2時間15分。激しいダンスの連続ですから、それ以上は無理でしょう。

背景がプロジェクションマッピングの大家、NAKEDさんだそうで、娘は大ファンなので、盛んに感激してました。舞台にもぴったり合ってますし、花とか抑えた感じで、主張しすぎないので、いいものを観たと思います。


Name: なか
Date: 2017/12/15(金) 17:00
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Title: Pukul 時を刻む鼓動 14日 マチネ    
14日、昼公演を観てきました。梅芸の映像やゲネプロの映像を観ずに行ったのですが、あまりの迫力、壮大さに度肝を抜かれました、
このキャストなら凄いのはわかってましたが、縦横無尽にその魅力実力を引き出す謝先生がやはり凄すぎるというのを、再認識。

ACT1は、オリエンタルな宇宙創造が神話のように奏でられます。過去ラルー、現在アルス、未来マサトゥバが作用しながら無の空間から星々が形作られ、生命が誕生していくという。

岡さんの重厚な響きの歌声が過去を語り、姿月さんの神々しい透明感が今を語り、坂元さんの前にと突き進むパワフルな美声が未来を語ります。
それぞれぴったりで何て豪華〜〜とため息。贅沢過ぎ。坂元さんライオンキングみたいな衣装じゃないですか。

わたるくんは太陽アディティア。太陽はわたるくんそのもののイメージだし、これまでもよく演じてきましたが、ギラギラと求心力のある太陽というより、宇宙を想像する核となるエネルギー求心力をそこにいるだけで見せているというか、
とても美しく静かに大きな存在です。とても女性らしくたおやかなたたずまいで。
クルクルとまわす装置もよく目が回らないなあと。ずっと回り続けてすーっと動いてますよね。
三面太鼓もパワフルな漢な叩きじゃなくて、女神の叩きなの。地球の波動を呼び覚ましている感じで。
反りながら叩いて、最後も床で反り戻りで。固い固いといわれてた背筋素晴らしい。
氷河期を表す氷の女王は怜悧でとても美しい。鍛え抜かれたお腹の筋肉とか、今回わたるくん美人さんなんだなあと再認識します。
太陽の長い黒髪は、初めて見たクリストファー以来思ってたこの方、女性やると美人だろうなあというのをそのまま見れたようでうれしかったです。

なんだか長くなりそうなので・・・。つづきます。
切って構わないので、ご覧になった皆さま、どんどん書いてくださいね。

あ、ずんこさんが東京で千秋楽なので、
「皆さま元気で(無事と言われたか?)大阪で会いましょう。」と言われてましたが、
そのくらい、皆さんハード過ぎる舞台なのでお身体気を付けて。

Name: なか
Date: 2017/12/16(土) 17:35
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Title: Re:Pukul 時を刻む鼓動 14日 マチネ    
宇宙創造のショーというと通り一遍のものになってしまいそうですが、オリエンタルなしかもバリ、インド、中国、韓国と各国をイメージしたダンスショーで世界観が重層的になるしとても新鮮でした。
大貫さん島地さんの身体能力の神的な凄さ。神谷さんはじめどの方のダンスもレベルが高くて、圧巻のショーでした。
女性陣も凄いですよね。蘭乃さん舞羽さんとトップ娘役があれほど踊れるとは。なんちゃって踊れる風(顔で踊る)ではなくてガチにショーダンサーで本当に身体能力も高くて。舞城さん、鶴美さんも現役の時からダンサーですが進化してますよね。

地球プレムの水さんの水色がとてもよく似合っていて、扇にひらひらの布がついた新体操のリボンみたいなのが扱うのは大変そうですがとても綺麗でした。
孤独な地球に月が与えられ、空気が生まれ空と海が生まれというのがとてもイメージわきました。月による満ち引きとかはあまり触れられなかったけれど、姉妹のように添いあい、地球を慕う妹の月というのが蘭乃さんの可愛らしさでよく出ていて。
水さんと蘭乃さん、お互いに双子なんですね。その辺もちなんでいるようで面白いです。

最後は謝先生らしい、前に進む群衆舞、歌い上げる生命讃歌で感動的でした。


ACT2、地球に生まれた人たちの成長の物語で、
両親から旅だち、友たちからも旅立つところ、宝塚らしいかんじで。終始女性らしいわたるくんですが、はけていくところちょっとエスコート風で男前でちゃってました。

可愛い・・・と、みな女性陣が言われるところ、わたるくんになると坂元さん壮大にこけてましたね。わたるくんと坂元さん似てるとあれほど現役のころ思ったのに。
(ライオンキングやってくださいと、アンケートで言われてませんでしたか?星組生にかな?やれるものならやりたいと。わたしにどうしろと?上半身裸ですよと)

Name: なか
Date: 2017/12/16(土) 17:44
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Title: Re:Pukul 時を刻む鼓動 14日 マチネ    
ああ、よかった。書くだけ書いて、今消えたと思ったんで。

ACT2のラストも謝先生らしい群舞で、明日へのエナジー思い出しました。愛とともに、仲間とともに、自分らしく突き進んでいくんだという出演者にも観客にもの応援歌で。

男性陣の客席下りもあり、華やかなショーでした。
岡さんと坂元さんがあれだけ、歌い踊るところが観られて、眼福でした。

ショー主体の舞台も少ないですが、オリジナルであれだけ新鮮に、実力派の方々がそれぞれの魅力を出しまくるショーというのは、珍しいのでは。
これからも、こんなショーが観たい、わたるくんが出ているとなお嬉しいと思いました。
もう少し大きい舞台でも全然負けない壮大なショーでした。
出演者数を考えるとびっくりするほど。それだけ、個々のパワーと実力が大きいということだと。

大阪での様子も、お聞かせくださいね。楽しみにしています。複数回観られる方羨ましい!

Name: セナ
Date: 2017/12/25(月) 21:44
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Title: 12月24日 大阪 17:30公演    
皆様、観劇報告ありがとうございました。
素晴らしい舞台と聞いて、お客様の評判も良く、とても楽しみにしていました。

大阪公演も開演前から見渡す限りたくさんのお客様がいらしていて、ほぼ満席状態でした。

宇宙をテーマにした舞台とのこと、映像もとても綺麗で、真ん中で踊るわたるさんを見て胸が熱くなりました。いったいどれだけの努力をされたことでしょう。

スーパーギフトのときは下級生として、まるで3番手の生徒さんのように踊っていましたが、
今回のように上級生の立場になっても、センターで踊る姿を見て、「わたるさんは、どこでも、いつでもずっと踊っていくんだなあ」と感慨深く思ったりしました。

宝塚トークショーでは、トナカイのカチューシャを付けて登場!みんなに「真っ赤な鼻のトナカイ」を歌ってもらって踊り出す、お茶目なわたるさんでした。
水さんはサンタ帽被るの初めてとおっしゃって、わたるさん「え!?わたし毎年被ってるよ?」とびっくりされてました。

「みんな太鼓の練習がんばったね。」「スペシャルキャストの方、3日ぶりでも堂々と歌えて凄い!」と、他の方を立てるトークをされていました。

今回は出待ちもあり。
やっぱり雨です(笑)

でもわたるさん、トナカイのカチューシャをしたまま登場して下さってみんなを沸かせてくれました。
コートを羽織っておいでで、パンツスタイルがスタイリッシュでカッコよかったです。

ご丁寧にお手紙のお受け取り。

ジャンケン大会しましょうと言って、「勝った人にはクリスマスプレゼント、ニューヨークで買った、…こういうぶら下げるやつあげます!」と。

バッグに付ける『ネーム・タグ』のことですが、その名前が出て来なかったわたるさんが可愛かったです(笑)
そして出待ちの人も、100〜150人位はいたので、遠くの人はよく見えず、たぶん何が貰えるか分からないままジャンケンしてたかも…(笑)

でも温かい雰囲気に包まれて、本当すごいサービス精神ですよね。

わたるさん、「みなさん身体のことを心配してると思いますが、大丈夫ですよ!元気です!」と笑顔を見せてくれました。

「退団して10年という年に、プクルという舞台で1年を終われて良かった」と。これからも前へ進んでいきたいと話されていました。

「みなさんも元気で!」と私たちにエールを下さいました。


25日には無事に千秋楽を迎えられ、カンパニーの皆様が元気に舞台を締めくくられたことをお喜び申し上げます。
これからもわたるさんにとって充実した日々を過ごされますように。




 
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