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  虐待の傷との向き合い方

[29573] さくら
[29574] さくら
[29575] ガネーシャ
[29576] 在家
[29577] さくら

Name: さくら
Date: 2017/02/16(木) 20:53   No:29573
  返信  引用  編集 
Title: 虐待の傷との向き合い方    
実の父親に性的虐待を受け育ちました。物凄く酷い状態ではありませんが、女性で生きる事が30歳を超えた今でも不可能です。女性らしく生きる道を選べません。そして男性を恐ろしい程、信じられません。男性不信過ぎて、精神科で妄想性人格障害と言われ薬も飲んでいました。精神薬を飲み頭がボーッとして鬱になった為、色んな精神科を巡ったら精神病ではなく、トラウマなだけだと分かりました。父親から変な言動を感じなければ通常通り、親を尊敬し大切に思います。私は胸が大きいのですが、胸をじっと見てきたり、わざと肘を当ててくるような行為があると、二度と会いたくないし、何かを殴りたいといった感じの発狂しそうな怒りが爆発しそうになります。
とても怒りやすい性格で、口が災いの元となるタイプなので、普段は凄く気をつけながら精一杯、自分の為に平和に生きています。
とても幸せです。でも、トラウマだけは、真っ直ぐ向き合えません。
でもこの感情と向き合わなければ、私は子供におっぱいを飲ませる事も出来ないと思います。気持ちが悪いのです。
2回目の結婚を、最近しました。
主人との子供を授かりたいし、主人はとても誠実で素敵な方なので、たまに狂ったように疑ってしまう所を克服したい。その為には、そんな自分の中で怒り狂ってる自分自身と向き合い受け入れたいと努力をしてますが、自分と向き合おうとすると、何か耐えられないような恐ろしい感情が湧き上がりそうになり、向き合えません。
どうしたら、こんな辛い感情を持った自分を見てあげられるのでしょうか?



Name: さくら
Date: 2017/02/16(木) 23:36   No:29574
  引用  編集 
Title: Re:虐待の傷との向き合い方    
我慢できず、親に電話をして、文句を言いました。
もう離れて幸せに暮らしてる今、耐えてあげる余裕がないんです。
それなら、縁を切ると言いました。
またいつか何事もなかったかのように仲良く出来る日が来ると信じます。
何か大きな何かを失った気がします。
でも同時に頑張って生きていかなきゃという気持ちが一杯です。


Name: ガネーシャ
Date: 2017/02/17(金) 04:58   No:29575
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Title: Re:虐待の傷との向き合い方    
トラウマ! という言葉が出るという事は、既に自己完結してますよ。本当のトラウマとは、トラウマという認識にならないのです。 例を変えると、登校拒否の子供が、学校に向かうの’ですが、どうしても門から中に入る事ができません。 自分は学校に行こうと決意して行ったのに。その原因が思い当たらない、どうしてそうなのかがわからない。これが本当のトラウマです。 あれがトラウマの原因だ! と自己認識している物事は既に自己完結しており、もはやトラウマではなく、単に原因が明確であり、父親のせい! という憎しみ。にすぎません。 お子さんに母乳を与えれる事で、子供は多くの利益、病気に対する抵抗力を得るのはご存じでしょう。 母乳にはどのような利点があるのか! を具体的に調べてみるのも、感情ではなく理性が働くきっかけになります。
親との縁など、虐待しといてそれでも父親の意に沿うような家族関係を求めるような、次元の低い父親などほっときゃいいんです。 どうせキャバクラで慰めてもらっているでしょうから。 それよりも、お子さんをそういう祖父には接触させない事です。 お子さんの性別はどうであれ、毒されます。 それでも接してくるようなら、適当な話をして金だけ出して貰えばいいんです。
私の友人も伯父に性的虐待を受け、やはり心の傷は深いですね。幸い良い旦那に恵まれ。 そんな事を口にする事もなくなりました。 問題の原因と遠く離れた生活、辛かった時期を忘れるような家庭、子供も明るく健全です。
心の傷をお金に変える。 という事もできます。 病人扱いする訳ではありません。 感情的になり怒りが激しい事を理由に、心療内科、精神科で妊娠に影響のない、軽い安定剤をもらい、通院を再開すると、一番最初に精神科に通院した日から1年半で、障害年金と手続きができます。 母乳の話しもして良いでしょう。 できれば評判のよい開業医が良いでしょう。
無理にではありません。年金が月に6万として、40年として2400万超え。2400万の預金を毎月、崩している。と考える事もできます。
一例ですが、実家が病院です。 夜中の2時に近所の若いご婦人が、リストカットを繰り返して、血だらけで家のチャイムを鳴らされる事がしょっちゅうあり、精神科なは通院していたのですが年金の手続きの事を知らなくた。 傷口の処置をしながら、この傷を金なかえね? といったら驚いて。 年金の手続きしながらリストをしなくなりました。
これが、さくらさんにも通用するかどうかは分かりませんが、少しでも経済的に余裕ができ、お子さんに使える金は多く、家庭においても旅行など、楽しい事には何かとお金は必要ですし。 そのような金の使い方は、心の傷は深いものの、意識をそこに向けない為に家族で楽しい事を沢山する。 というのも、マイナスをプラスにひっくり返す思考と行動ですね。
マイナスに大きく引っ張られたのですから、引っ張られたのを一本のゴムと考えて、ゴムの反動を利用して、今度はプラスに持っていく。
そういう父親は、一見正論に聞こえるような事を口にした所で、説得力などありませんよ。 死んだら葬式に出る程度で、自分の家庭の幸せ、旦那の為になる事、子供の為になる事、自分の為になる事を考えて実行していけば、幸せはちゃんと付いてきます。幸せは逃げません。 実際に子供ができると女は変わりますね。 妻も子供ができてからは、今まで見せなかった一面が出てきて、アレ?オレはこんなのと結婚したつもりはない!って事が何度もありましたよ。 子供が母親を強くしてくれます。 助けてくれるのは、医者やサイトの書き込みではなく、もうすぐ間違いなく生まれて来るお子さんですよ。 大切な家庭、幸せな家庭、大切な家族の中に、狂気の祖父など必要ないんです。
キツイ言い方かもしれませんが、人とは、今の自分もそうですが、人生で接した他人の思考をコピーして、人は今の自分というものを形成しています。 今、食べている食事が、自分こ体を形成しているのと同じです。
父親、祖父となる人物に子供と関わりを持たせる事は、子供に腐ったまんじゅうを食べさせるのと同じです。 子供にはいつかは説明しなくてはなりませんが、その時はそれらしい嘘を用意しておきましょう。
今よりもっと幸せになりましょう。 なれたらいいな。ではなく。もっと幸せになりましょうね。 子供の成長が、辛かった過去の事を忘れさせてくれます。 2歳3歳などは自我が芽生えて本当に面白いです。 自分の気に入ってタオルしか使わない! 良かれと思って買った服も、自分が一緒に行って、気に入ったものではないので、この服は自分のじゃない!と言い張って絶対に着ない。 子育ては楽しいですよ。


Name: 在家
Date: 2017/02/17(金) 08:16   No:29576
  引用  編集 
Title: Re:虐待の傷との向き合い方    
過去のトラウマ(心の傷)はその時の感情が蓄積しているもので、感情を押し殺すのではなく解放してあげれば、比較的短期間に癒すことができます。
もう一つ怒りや恨みの感情はもっと根深くて、それが性的虐待の縁を引き寄せている可能性があるので、その感情を解放してあげることの方が大切だと思います。
どちらも自分の中に許しがない狭量によるものなので、寛容で器の大きな人になるように努めてください。


感情の解放は、過去の嫌な状況を思い出しながら、その時の気持ちを悪いものと否定せずに、嫌なまま感じ尽くしてあげます。
それを集中的に何度も繰り返せば、だんだん気持ちが薄れてきて、段階的であってもそれが逆戻りすることはありません。

やり方はこのビデオを参考にされたらよいと思います。
https://www.amazon.co.jp/dp/4905447267/
タッピングセラピーとなっていますが、タッピングのポイントについては神経質になる必要ありません。
タッピングしなくても効果はあります。


厄介なのは怒りの方で、怒りが起きたあらゆる状況を思い出したり、現実に怒りが起きたときでも、怒りを押し殺すのではなく感じ尽くしてあげる必要があります。
相手に反応するのではなく、自分の中で満喫してください。
怒りはもともと素質として持って生まれたものなので、これは一生の課題になると思います。

怒りの中に恨みがあれば、どんな親であろうと親を憎んであなたが幸せになることはありません。
父親に反感があると、夫や職場の上長とうまくゆかなかったり、経済的に恵まれなくなります。
いずれにしても寛容で許しのある人になることを目指してください。


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(回答者からお願い)
この掲示板は年齢性別の区別がないので、男女の区別と年齢を記入していただくとより正確にお答えできます。
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> 実の父親に性的虐待を受け育ちました。物凄く酷い状態ではありませんが、女性で生きる事が30歳を超えた今でも不可能です。女性らしく生きる道を選べません。そして男性を恐ろしい程、信じられません。男性不信過ぎて、精神科で妄想性人格障害と言われ薬も飲んでいました。精神薬を飲み頭がボーッとして鬱になった為、色んな精神科を巡ったら精神病ではなく、トラウマなだけだと分かりました。父親から変な言動を感じなければ通常通り、親を尊敬し大切に思います。私は胸が大きいのですが、胸をじっと見てきたり、わざと肘を当ててくるような行為があると、二度と会いたくないし、何かを殴りたいといった感じの発狂しそうな怒りが爆発しそうになります。
> とても怒りやすい性格で、口が災いの元となるタイプなので、普段は凄く気をつけながら精一杯、自分の為に平和に生きています。
> とても幸せです。でも、トラウマだけは、真っ直ぐ向き合えません。
> でもこの感情と向き合わなければ、私は子供におっぱいを飲ませる事も出来ないと思います。気持ちが悪いのです。
> 2回目の結婚を、最近しました。
> 主人との子供を授かりたいし、主人はとても誠実で素敵な方なので、たまに狂ったように疑ってしまう所を克服したい。その為には、そんな自分の中で怒り狂ってる自分自身と向き合い受け入れたいと努力をしてますが、自分と向き合おうとすると、何か耐えられないような恐ろしい感情が湧き上がりそうになり、向き合えません。
> どうしたら、こんな辛い感情を持った自分を見てあげられるのでしょうか?
>



Name: さくら
Date: 2017/02/17(金) 11:30   No:29577
  引用  編集 
Title: Re:虐待の傷との向き合い方    
ありがとうございました。気分が落ち着いてきました。

 
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