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Name: なのは
Date: 2017/11/22(水) 10:51   No:5554
  返信  引用  編集 
Title: 家を継げないときのお墓の管理は?    
わたくしは一人娘でございます
家の事情がありまして、駆け落ちをいたしまして、息子が生まれてからだんだんと家に帰れるようになりました
わたくしには家を継げない事情があります
一番の理由はその実家の地域にいたくないことです
実家の地域にはわたくしをいじめた人がいたり、40数年住んだことのない環境になれるわけがないんです
家は売ってわたくしは今の家で生活することは苦渋の決断で母にも申して母も苦しんだとは思いますがOKしてくれましたが、お墓はどうするのでしょうか??
母は永久供養の話があると言っておりましたが。
よろしくお願いします



Name: 大観
Date: 2017/11/23(木) 10:14   No:5555
  引用  編集 
Title: Re:家を継げないときのお墓の管理は?    
お母様が言っている永久供養とは、永代供養墓の事だと思います。
永代供養墓とは、お寺もしくは霊園が管理するお墓です。このお墓は、合祀と言って、他の方の遺骨と一緒に埋葬されるお墓です。
現在あるなのはさんの家のお墓は、遺骨を出して更地に戻すこととなります。この場合、お墓の引っ越しをするのに「改葬」という手続きが必要となります。
詳しくはhttp://www.miraisoso.net/blog/?p=3621




Name: 覚善院
Date: 2017/11/20(月) 23:13   No:5551
  返信  引用  編集 
Title: ご祈祷の際の願意について    
日々、仕事や勉学に励むことはもちろんですが、
勉学に勤しんだ努力が報われる事によって更にスキルアップしたい、スキルアップに繋がるチャンスに恵まれたい
という願意の場合、学業成就(または学業増進)でのご祈祷で差し支えありませんでしょうか。
学業成就というと、試験合格のほうのイメージがあり、結構悩む事もあります。
何卒、ご教示賜りたく存じます。



Name: 天台沙門
Date: 2017/11/21(火) 15:24   No:5552
  引用  編集 
Title: Re:ご祈祷の際の願意について    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

ご祈願の申込書であるとか護摩木への記載であろうことを念頭にお答えいたしますと、学業成就または学業増進でよろしいと考えます。

もっとも、具体的に取得を目標とする資格をおもちならば、直截に「○○資格取得祈願」となされたほうがよいでしょう。目標とは具体的に表現なさったほうが神仏にもご自身にもよいとおもわれます。

以上、ご参考までに。


Name: 覚善院
Date: 2017/11/21(火) 19:51   No:5553
解決   引用  編集 
Title: Re:ご祈祷の際の願意について    
ご丁寧に有り難うございました。
先ずは日々の勉学に今まで以上に励み、仏天のご加護、お導きを賜る事にします。




Name: 髭坊主
Date: 2017/10/26(木) 17:01   No:5543
  返信  引用  編集 
Title: 仏像に関して    
こんばんは、よろしくお願いします。
今年縁あって京都のお寺から出たという宇賀神像を購入しました。
魂入れ?をしようかと思っておりましたが、とある僧侶の方から
魂入れをした宇賀神様を拝むならそれなりの覚悟がないとだめだと言われました。
どこに相談すればいいかわかりません。
私は高野山真言宗の僧侶の方にいろいろ仏像の開眼供養等はしていただいていたのですが、入院されてしまったそうで困っております。よろしくお願いします。



Name: 髭坊主
Date: 2017/10/26(木) 17:02   No:5544
  引用  編集 
Title: Re:仏像に関して    
個人的には弁財天様、宇賀神様は自分に合っている感じがして拝んでいます。

Name: ちょう
Date: 2017/10/27(金) 11:15   No:5545
  引用  編集 
Title: Re:仏像に関して    
ご相談拝見いたしました。

仏像の開眼、お祀りを個人でする場合、ほとんどが亡くなった方のご供養の為の仏様の開眼となると思います。

それは、故人様のご供養をされるお寺様との関係があってできることと思います。

弁財天様、宇賀神様を信仰されているのであれば、まず、しかるべき場所でそれらの神様、仏様がお祀りされている神社やお寺で拝むのが宜しいのではないかと思います。

それでもなおご自宅でもお祀りされたいのであれば、そのお寺や神社のご指導を伺うことがいいと思います。




Name: 一求道者53歳
Date: 2017/10/28(土) 03:00   No:5546
  引用  編集 
Title: Re:仏像に関して    
一般的な理解として

基本的には、
天部(の神々)というのは悟りに達した仏(如来)ではないので
信仰者側の未熟に対しても融通が利かず、
合わせて個々の尊神に応じた細かな決まり事があります。
その為に、御利益の即効性は高いが厳しくて難しい側面があるということ。
もしも、本気でお祀りをされるのであればそれ相当の覚悟が必要となります。




Name: 国富
Date: 2017/10/04(水) 17:44   No:5541
  返信  引用  編集 
Title: 真言宗 本位牌への「位」の文字の入れ忘れについて    
以前、ご相談させていただいた際は丁寧なお返事をいただき、この場を借りてお礼申し上げます。

本日は、位牌の文字の入れ忘れについてご相談させていただきます。
真言宗になりますが、本位牌を作るときに、ご住職から梵字は必ず入れるようにと言われておりましたので、ちゃんと入れて注文したのですが、真言宗の場合、置字の「位」という文字を戒名の一番下に入れなければならないと後で知りました。
出来上がった本位牌には置字の「位」の文字がありません。
やはり作り直した方がよいのでしょうか?
四十九日が数日後に迫っております。
ご教示お願いいたします。



Name: 俊道
Date: 2017/10/08(日) 16:52   No:5542
  引用  編集 
Title: Re:真言宗 本位牌への「位」の文字の入れ忘れについて    
私は浄土真宗の僧侶ですので、正直位牌のことはよくわからないのですが、「位」は戒名ではありませんので、わざわざ位牌を作り直す必要はないのではないでしょうか?

とにかく一度ご住職に相談されてみてはいかがですか?




Name: ゆりこ
Date: 2017/08/24(木) 20:29   No:5538
  返信  引用  編集 
Title: 改葬時のお寺への支払いについて    
御相談させていただきます。
ロッカー式の納骨堂に親族の遺骨を納めているのですが、お墓の近隣に住んでいる親族が皆亡くなってしまいました。納骨堂は私の自宅からは新幹線で2時間以上かかるため、新墓地を契約し改葬を行うことになりました。そのことに関して、現納骨堂に事情をお話し了承を得ていたのですが、改葬許可申請書への押印をお願いしたところ、押印はいただいたのですが、改葬にあたって、50万円ほどお寺に支払いをして下さいと言われました。管理料も滞納しておりませんし、改葬時に料金を支払うという契約もかわしておりません。離檀料ですか?とお尋ねしたとろこ、離檀料ではない。今までお世話してきたのだから、お守料として支払いをして下さいと言われました。お世話になりましたし、改葬の際には、もちろんお布施はお支払いすることを考えておりましたが、50万もの高額な費用がかかるとは考えていなかったので、どう対応してよいか悩んでおります。小さい子供たちの育児にもお金がかかりますし、生活に余裕もありません。お断りしたいのですが、どのようにお話しすればよいか悩んでおります。よろしくお願いいたします。



Name: ちょう
Date: 2017/08/30(水) 17:53   No:5539
  引用  編集 
Title: Re:改葬時のお寺への支払いについて    
改葬の費用をめぐるトラブルは今増えているようです。

離壇料やお守料、今までは暗黙のルールなようなものがあり、あまり表に出なかったものですが、改葬が増えている現在、これからは変わっていくと思います。

撤去にかかる費用などを負担したり、御礼としていくらか包まれるのはよいとして、金額に納得いかないようであればまずははっきり断ることが第一歩と思います。



Name: 思う
Date: 2017/09/01(金) 02:48   No:5540
  引用  編集 
Title: Re:改葬時のお寺への支払いについて    
50万の詳細内訳を提示して欲しいね。
だから...日本仏教は金取りのインチキだと云われるのです。
人の死後にこれほど金の採られる宗教は世界中どこを探しても他にはない。
ビジネスが目的なら宗教者の看板は取り下げなさい!!




Name: 国富
Date: 2017/08/20(日) 11:00   No:5536
  返信  引用  編集 
Title: 宗派の違う祖母の葬儀などについて    
ご相談申し上げます。
私の亡き実母の母(私の祖母)は、すでに夫、娘二人共に他界し、孫二人以外に身寄りのない状況にあります。
その祖母も病に伏せ、数日中には臨終を迎えそうです。
元気な頃に聞いていた祖母の希望を叶えたいのですが相談させてください。
一つ目は、夫(浄土真宗)の墓には入りたくないので、祖母が手配した合葬墓(真言宗)へ埋葬してほしいようですが、いずれの宗派のお寺に読経などをお願いしたらよいのか(ちなみに我が家は日蓮宗です)。
二つ目は、我が家の宗派は日蓮宗ですが、仏壇に一緒に祀ってもよいでしょうか(祖母の位牌を祀らなければならないのか)
位牌をお寺に預けるということも可能でしょうか?
複雑長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。



Name: 天台沙門
Date: 2017/08/20(日) 13:38   No:5537
  引用  編集 
Title: Re:宗派の違う祖母の葬儀などについて    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。



Q1:いずれの宗派のお寺に読経などをお願いしたら
A1:その合葬簿を管理なさっているお寺さんが真言宗さんのようですから、そちらに葬儀式をご依頼いただくことが第一選択です。

Q2:仏壇に一緒に祀ってもよいでしょうか?
A2:天台宗徒としては問題を感じません。日蓮宗の住職さんがお宅の仏壇でお勤めをなさる際に他宗の法名の御位牌があると気になさる可能性はあります。

Q2:祖母の位牌を祀らなければならないのか?
A2:ご自分に縁のある方々の存在を記憶するという観点から、お位牌を身近におかれることをお勧めします。また合葬墓を管理なさっているご寺院にご供養をお願いすることも可能でしょう。
もちろん、あえて位牌を用いないという選択も思想信教の自由という観点からなりたちますが、ご自身が知っている人物の死を受け容れ乗り越えるためには「人格の象徴」としての位牌を用いることに意味があると考えております。

末尾になりましたが、お祖母さまのお看取りをなさってさしあげてください。
以上、ご参考までに。




Name: ひさし
Date: 2017/08/04(金) 08:47   No:5531
  返信  引用  編集 
Title: 戒名の開眼・魂入れ    
仏像を新しく求めたりすると御寺で開眼をして頂いたりしますが、人が亡くなった時に付ける戒名も亡くなった人に報せる意味で開眼(語弊?)の様な事はしてあるものなのでしょうか?
一般の者は

、身内といえども余りそうした儀式は御目に掛からないように思いますが・・。
気が付かないだけで、葬式の時などに、戒名の開眼の様な事は行われているのでしょうか?



Name: 天台沙門
Date: 2017/08/06(日) 08:24   No:5532
  引用  編集 
Title: Re:戒名の開眼・魂入れ    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

仏像や位牌のような「開眼」は、戒名(法名)に対しては行ないませんが、類する儀式は存在します。

さて。
「戒名(または法名)」とは「仏教の戒律を授かった者の名」のことですが、シンプルにいえば仏教徒としての名のことです。したがいまして、本来は生きている間に仏弟子としての生活を始める儀式を行うことになります。これを得度式といいます。これが開眼供養に類する儀式です。

ところで、本来でしたら得度式そのものがご本人と周囲の方々に戒名を知らせる場ということになります。
しかし、日本の文化のなかでは「戒名」は「死後の名」という位置づけです。生前に戒名を授かルという方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合で戒名をお授けする場は葬儀式のどこかで行なうことになります。

私は、通夜式の前の枕行を得度式(死者に対する場合は剃度式と呼びますが)として行なっています。剃度式において正式に仏教徒となっていただき、通夜を臨終行儀という法要として故人と私とでお勤めをするという形式をとります。

以上は一例にすぎませんが、ご参考までに。


Name: ひさし
Date: 2017/08/07(月) 17:05   No:5533
  引用  編集 
Title: Re:戒名の開眼・魂入れ    
天台沙門様、お答え頂きまして有難うございます。
近頃は、戒名の入手方法も昔と違いまして、メールと手紙などで依頼し、付けて頂くことも可能となりました。檀家ではないお寺様から頂くことで賛否両論あろうかとは思いますが、これはこれで助かることも多いです。また、霊園の普及で檀家制度もなくなりつつあります。

 私も、既に亡い故人の戒名を郵送ですが信用の出来る御寺様に依頼し付けて頂きましたが、「果たして本人はそれを知っているのだろうか?」と思い質問させて頂いた次第です。

 借りに私がどうしても気になる場合、御寺様に出向いて本人に知らせる儀式と申しますか、そういう事は後からできるのでしょうか?ちなみにですが、郵送で付けた戒名で位牌を作り、御寺(信者寺=戒名貰った寺ではない)で入魂は済ませました。

 位牌を作ったことで、報せる儀式は済んだと考えてよろしいのでしょうか?

 
  


Name: 天台沙門
Date: 2017/08/08(火) 13:34   No:5534
  引用  編集 
Title: Re:戒名の開眼・魂入れ    
天台沙門でございます。

Q:「果たして本人はそれを知っているのだろうか?」
A:ここでの「本人」は、故人のことと理解して、以下のご回答です。

それは、わかりません。
この「わからない」とは、「故人が知ることができないことを我々は知ることができない」および「故人が知ったことを我々は知ることができない」との両方の意味です。
いずれにせよ、死者のことは神仏に属することですから、この世の者には不可知です。生者ができることは神仏に死者の冥福を祈ることと死者のことを記憶し続けることです。



葬送儀礼とは生者が死者の死を受け容れる文化的なシステムです。儀礼そのものは死者のためのようにみえますが、あくまでも目的は生者のためにあります。
とくに明治以前の日本文化では、人は成長過程において名を変えるということが普通でした。たとえば「牛若丸」→「遮那王」→「九郎」→「伊予どの・判官どの」→「義経」という具合ですね。この場合の「九郎」を仮名・「義経」を実名と呼びますが、多くの場合で人を実名で呼ぶことははばかられました。ある意味、実名は死者の名であると考えてよく、そのため現代でも戒名という形式で死者が名を変えることが自然であると感じられるのです。
ある人を俗名ではなく戒名で呼ぶということは、その人の死を受け容れるということです。

以上、ご参考までに。


Name: ひさし
Date: 2017/08/13(日) 18:58   No:5535
  引用  編集 
Title: Re:戒名の開眼・魂入れ    
天台沙門様、御忙しい時期に回答を有難う御座います。

【葬送儀礼とは生者が死者の死を受け容れる文化的なシステムです。儀礼そのものは死者のためのようにみえますが、あくまでも目的は生者のためにあります。】
>生者の私もまだ納得出来ていない、していない部分があります。
 今後、何かしらの儀式の様な事は自分が納得するためにも行いた いと思います。

 合掌




Name: とら
Date: 2017/07/30(日) 20:32   No:5526
  返信  引用  編集 
Title: 息子を修行に出したい    
現在17歳の専門学校卒の息子です。
軽度発達障害がありますが就労に差し支えない範囲かと思います。
本人はニートが一番いいらしいですがそういうわけにもいかず、色々考えてるところです。
お寺での雑務等をこなしながら礼儀作法が学べればと思っております。当人の意思に関係なく1カ月以上、住み込みで修行させてくれるお寺は無いでしょうか?真面目だけが取り柄です。
勿論無給でも構いません。
西日本希望です。



Name: ちょう
Date: 2017/07/31(月) 09:46   No:5527
  引用  編集 
Title: Re:息子を修行に出したい    
相談拝見致しました。

修行とは、本人の意思でやるものではないですか。

「当人の意思とは関係なく」と書かれていることには驚きます。

なぜ、息子さんに修行をさせたらよいとお思いになったのでしょうか。









Name: 天台沙門
Date: 2017/07/31(月) 10:50   No:5530
  引用  編集 
Title: Re:息子を修行に出したい    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

正直に申し上げて、試用期間もなく一ヶ月の住み込み修行を受け入れる寺は存在しないとおもわれます。あるとすれば、正規の手続を経ていずれかの宗派の僧侶となったうえで、その宗派の養成所に入るということくらいでしょうか?

また、正規の手続を経るにせよ弟子を受け入れる側としては本人の意志を確認してからが当然(師匠としては弟子の面倒をみることが義務)ですから、親御さんの都合で預かってくれというのは、よほどに懇意にしている菩提寺さんにご依頼する以外は考えられません。



知人の僧侶に似たような境遇の方がおります。
その方は高校生くらいのころに(いわゆるキツネツキのような)神経症発作をおこすようになり、ご親戚の紹介で菩提寺さんの弟子となりました。現在では、そのおではありませんが一寺のご住職をお務めです。

当初は、早朝に寺に出仕し住職さんと朝勤行をして通学する、という生活を続けてから正式に弟子入りしたそうなので、まあ試用期間があったということでしょう。寺に住み込みを始めたのは進学後で大学寮を出てからだそうです。

以上、ご参考までに。




Name: 川越
Date: 2017/07/30(日) 07:42   No:5525
  返信  引用  編集 
Title: 十三回忌を過ぎたら遺骨は自宅に持ち帰る?    
昨年、母の十三回忌を済ませたところです。
その頃から父が「十三回忌が終わったら遺骨は家に持って帰らないといけない」と話すようになりました。
今朝も朝早くに父から電話があり、「寺と話をして遺骨は持って帰って来たから」と言われ驚いたところです。
しかし、いくらネットで探しても、十三回忌が終わったら遺骨は家に持って帰るものだという話は載っていません。
父は痴呆も入ってきているのですが、そのような決まり事や習慣はあるのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。



Name: ちょう
Date: 2017/07/31(月) 09:56   No:5528
  引用  編集 
Title: Re:十三回忌を過ぎたら遺骨は自宅に持ち帰る?    
ご相談拝見いたしました。

そのような決まり事や、習慣はないと思います。

ただ、納骨されたお寺様となんらかの契約のようなものがあるのかもしれません。十三回忌までの納骨料しか納めてなく、それ以降は更新していない等。

そのお寺様に問い合わせてみてください。



Name: 天台沙門
Date: 2017/07/31(月) 10:29   No:5529
  引用  編集 
Title: Re:十三回忌を過ぎたら遺骨は自宅に持ち帰る?    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

一般的には、墓地に納骨された(納骨堂に保管を始めた)ご遺骨を返還する場合には、改葬に準ずる手続が行われると想像できます。なぜなら、ご遺骨は埋葬許可書と対になっていないと法的な問題が生じるからです。
したがいまして、御父君の「寺と話をして遺骨は持って帰って来たから」の背景にお寺さんが改葬手続をしたという事実があれば、決まり事や習慣はないにせよ、ある種の信仰の自由の発露と理解することができます。



土葬が一般的であった時代には、ご遺体や棺が腐敗して土饅頭が崩れたころに、あらためて墓所を掘り返しお骨を集めて洗い埋葬し直していましたが、これは「家に持ち帰る」とは結びつかない風習ですね。
もし「十三回忌」に意味があるとすれば、墓碑として木製の角塔婆を立てる風習のある地域では七回忌か十三回忌に石塔に建て直す風習があるといいますから、こちらのイメージかもしれません。

以上、ご参考までに。




Name: 鈴木
Date: 2017/07/05(水) 17:48   No:5518
  返信  引用  編集 
Title: 今後の施主の件    
本家と分家の施主の件で相談があります。説明が上手にできませんがよろしくお願いします。

私は6年前に夫を事故で亡くし、現在33歳、長男6年、二男1年、長女年長の四人暮らしをしております。
本家の許しをもらい、本家のお墓に納骨しました。位牌は本家の仏壇にありますが、仮の位牌を自宅にまつって供養しております。

本家とそれなりに付き合いを持っていましたが、今回、子供を授かり再婚することになりました。本家の兄にはまだ再婚は早いと驚かれております。

そこで問題になっているのが、今後の回忌供養の際に施主になるのは私だと思うので、もちろんお墓を別に建てる計画もしているのですが、本家の兄は苗字が変わるだろと納得せずです。

こういった場合の施主名の決定のような事は、菩提寺に相談した方が良いとは思いますが、田舎の世間体がある地域で、相談に行きづらく、困っています。最終的には菩提寺にお墓を建てる相談や回忌供養の件でお話に行きますが、こんなケースの場合はどうすれば良いのか教えてください。

よろしくお願いします。



Name: ちょう
Date: 2017/07/14(金) 17:59   No:5521
  引用  編集 
Title: Re:今後の施主の件    
鈴木様

再婚されたとのことですが、今後も前夫の親族との関係は持ち続けるのでしょうか。

再婚されたのであれば、前夫の法事の施主にはならないと思うのですが、、、いかがでしょうか。

将来お子様が前夫の家を継ぐ予定で、それまでの間、ということでしょうか。

読み違えていたらすみません。よろしければもう少し詳しくお聞かせください。



Name: 鈴木
Date: 2017/07/20(木) 15:33   No:5522
  引用  編集 
Title: Re:今後の施主の件    
ちょう様

お返事ありがとうございます。

再婚しましたが、前夫の親族とは関係を持ちながら、お墓を建てることになり、墓守は私がするのですが、法事の施主は私にはならないのでしょうか?

前夫は二男なので、分家になっています。前夫と私の長男は本家の家を継ぐ予定はありません。

色々複雑かと思いますが、よろしくお願いします。


Name: ちょう
Date: 2017/07/26(水) 10:44   No:5524
  引用  編集 
Title: Re:今後の施主の件    
お返事遅くなりすみません。

最初の「本家のお墓に納骨しました。」とお書きになっていましたが、次に「お墓を建てることになり」とのことですが、別に独自にお墓を建てることになったということでしょうか。

法事の施主とは、法要を営む中心となる人ですから、どなたがされてもよいと思います。葬儀の施主、墓建立の施主、法事の施主、それぞれ変わることもよろしいことですので、墓を建てた方が施主を務めなくてはいけないことはございません。

その上で、実際誰が法要の施主として相応しいのか、とお考え下さい。

今までのお話のでの私の意見ですが、やはり再婚されているとのことで、
前夫のご両親がご健在でしたら、ご両親。次に前夫の兄が相応しいように思いますがいかがでしょうか。





 
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