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 ◆ 奈良旅行!    ++ ミラ   [返信] [引用]

 
 
6月のはじめに学生時代の友人たちと奈良旅行に行ってきました。一年に一度、ほぼ同じメンバーで日本国内のどこかに行くのです。去年は仙台で、今年は奈良だったのです。
三日間、一日中歩き回ったハードな旅行でした〜。(^^;)

まずは春日大社に行きました。
新緑の中、奈良カラーとも言える”朱・緑・白”が鮮やかでした。


..2009/06/16(火) 00:08 No.384
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
春日大社でも、石神神社でも、もちろん奈良公園でも、奈良では自由にたくさんの鹿がぶらぶら歩いています。
母鹿と娘鹿と去年生まれた子鹿と3匹で仲良く行動しているファミリーもいました。

ほほえましいです〜。
可愛いです〜。

それでも、彼らの実際の大変な生活と思うと、私は少し悲しくなってしまうのです。。。


..2009/06/16(火) 00:25 No.385
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
こちらは、かっこいい鹿の男の子です。
鹿は優しい目をしています。
そして、本当に美しい姿をしています〜。

古代、鹿が神の使いと思われたことがよくわかりますよね。(^^)


..2009/06/16(火) 00:29 No.386
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
初日、春日大社を参拝した時間は、なんと午前11時頃でした!
いつもでしたら、まだ家で猫たちのトイレ掃除をしている頃です。(^^;)

今朝は午前6時代の新幹線で東京を出発して、奈良までやってきました。
”我ながらえらい””というか、”早起きは三文の得”(?)と言うか・・・

そのあと、”ひみこの墓”ではないかとの声がある”黒塚古墳”へ行ってきました。
この古墳からは古代の鏡・三角縁神獣鏡が33面も発掘されたんですよ!(@@)
こちらは見てもおわかりのように、なんとも不思議な空間でした。

私も邪馬台国は、北九州ではなく奈良にあったのではないかと思います。。。


..2009/06/20(土) 22:55 No.387
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
その後は有名な”長谷寺””室生寺”とどちらも長〜〜〜い階段を上って行ってきました。
特に室生寺の奥の院の階段はきつかったです!!!

でも、どちらのお寺も有名なだけある、素晴らしいお寺でした。
写真は室生寺の国宝”十一面観音菩薩立像”です。
こちらの素晴らしい仏像は、写真撮影禁止なので、実物写真がありません。

こちらは、急な階段を上った中腹辺りにある古色の綺麗なお堂に安置されている仏像なのですが、その美しく上品な色と形に圧倒されます。


..2009/06/20(土) 23:05 No.388
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
奈良は京都より古い素敵な都でした。
上記で書いたように、奈良の素晴らしい仏像はほとんすべて撮影禁止なのです。
でも今(も?)、とても多くの老若男女の仏像見学マニアさんがいるそうですが、わかります!
彼らはどんな山奥のお寺にも、仏像に合うために行くそうですね。
確かに仏像は、悠久の時間の中をゆったりと、あるときは戦火を潜り抜けて、あり続けてきたのですね。
仏像やそのお寺には、その力強さ・美しさだけではなく、命がけで仏像を作り、命がけで支え続けてきた人たちの情熱がひっそりと、でも確実に感じられるのです。

国宝”十一面観音菩薩立像”のお顔のアップです。
美しいです〜!


..2009/06/27(土) 09:54 No.391
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
奈良のお寺は静かで、古くて、どっしりとした落ち着きがあります。
そのお堂とは不釣合いなくらい、初夏のお庭には可憐な花々が咲き乱れていました。
その中には洋花まであって、それがまた素朴であたたかでした。



..2009/06/27(土) 10:10 No.392
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
こちらは、奈良の町のあちらこちらにいる(?)、せんとくんです。
彼は平城遷都1300年記念事業協会から平城遷都1300年祭の公式マスコットキャラクターです。
制作者は東京芸術大大学院教授であり、有名な彫刻家の籔内佐斗司氏です。
「可愛くない」などの批判が相次ぎ話題になったせんとくんですが、見慣れてくると、彼はとても「可愛いい」のです。

ねっ?


..2009/06/27(土) 10:16 No.393
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
せんとくんは、ホテルのロビーにもちゃっかり立っています。
彼のマスコット・グッズもたくさんあって、多くの人が購入していました。
本当に、彼は良く見ると(^^;)、なかなか可愛いのですよ!

ねっ?


..2009/06/27(土) 10:20 No.394
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
こちらは、奈良の町中のしっかりとした骨董店にあった”せんとくん”です。
プライスカードにはなんと”45万円”の数字が!

とても立派な”せんとくん”でした。(^^)



..2009/06/27(土) 10:23 No.395
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
こちらは新薬師寺です。

奈良のお寺ではどちらでも感じたことなのですが、そこには仏教の原点というか、その魂が感じられて、気持ちが落ち着き、とても心が安らぐのです。

子供の頃に帰ったようななつかしい錯覚を、奈良の道角や、お寺の庭のすみなどで時々感じたのでした。(^^)


..2009/06/27(土) 10:30 No.396
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
こちらは、私へのお土産(?)に春日大社で購入した、水晶のブレスレットです。
その真ん中は水晶の勾玉で、厄除けのご祈願をすでにしていただいています。(^^)

水晶は古くから私達にとっておそらく最も身近なパワーストーンといえる石です。
そして水晶はベースとして持つ環境や人のエネルギーの浄化、
魂や人格的成長の促進、開運効果といったエネルギーを持ちながら、カットされる形によって驚くほどエネルギー的性質を変える石だそうですね。

クリスタルの多くの種類やパワーについてはあまりよく知らないのですが、たのしかった奈良の思い出とともに、厄除けをよろしくお願いします!




..2009/06/28(日) 14:37 No.399
 
 ◆ Re:奈良旅行!    ++ ミラ   [引用]

 
 
夕されば
小倉の山に 鳴く鹿は
今夜は鳴かず
い寝にけらしも

岡本天皇
万葉集(巻八・1511 )

美しい奈良には、古代の時間が静かにゆったりと流れていました。
これからも変わりませんように・・・



..2009/06/28(日) 14:47 No.400





 ◆ 行ってきます〜    ++ どんこ [URL]   [返信] [引用]

 
 
明日からアメリカに行ってきますヾ(@⌒▽⌒@)/
『くるくる丸めて持っていけるパーティー用の服を用意せよ』という
とっても難しいミッションが無事に成功していますように・・・(--;)
濃いメンバーで行くので少し痩せて帰国できたら拍手喝采プリーズです。うふ。


..2009/06/24(水) 03:04 No.389
 
 ◆ Re:行ってきます〜    ++ ミラ   [引用]

 
 
どんこさん

いってらっしゃい〜〜〜!
アメリカ滞在中、濃いメンバーとたのしく過してきてね。(^^)

わんこちゃん、本当に上位受賞、おめでとう!!!!!
今度、写真をみせてね♪


..2009/06/27(土) 09:17 No.390
 
 ◆ Re:行ってきます〜    ++ ミラ   [引用]

 
 
こちらは、どんこさんのキャットショーで、オーナーさんに了解して頂いて写したRVのロシアンちゃんと仲良しのアメショーちゃんです。
2匹とも本当に可愛くて、性格も穏やかで優しい良いコたちなのです。

2匹の原産国と言われる2国は、いろいろと外交問題などでトラブっているようですが、ネコたちはもっと賢いのです!(=^^=)

いつまでも、仲良く幸せにね〜!


..2009/06/27(土) 11:11 No.398





 ◆ 妙心寺展    ++ ミラ   [返信] [引用]

 
 
以前から興味があってとても行きたいと思っていたので、先日、仕事先の京都で”妙心寺展”に行ってきました。(^^)

妙心寺は建武4年(1337)、花園法皇(はなぞのほうおう)が自らの離宮を禅寺(臨済宗)としたことに始まります。そして、開山(かいさん:初代住持)として花園法皇によって迎え入れられたのが関山慧玄(かんざんえげん)(諡号(しごう)「無相大師(むそうだいし)」)でした。

関山慧玄やその師、宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)をはじめとする名僧たちの墨蹟(ぼくせき)や頂相(ちんそう)、妙心寺を支援した細川家など諸大名に関する作品、中世以来妙心寺に伝わる唐物・唐絵、室町時代から江戸時代にいたる多様かつ華麗な屏風や襖絵、白隠慧鶴(はくいんえかく)ら近世の高僧の活動を伝える墨蹟・禅画など、妙心寺の禅文化を彩る貴重な文化財は、禅宗史にとどまらずに、わが国の歴史や文化を物語るうえで重要な位置を占めています。

この展覧会は、無相大師の650年遠諱(おんき)を記念して開催されているもので、六世紀半にわたる妙心寺の歴史の中で花開いた禅の文化を、国宝4件、重要文化財およそ40件をはじめ、妙心寺本山ならびに塔頭の所蔵品を中心に紹介されています。

さすがに無相大師の650年遠諱(おんき)を記念して開催されていたので、めったに見られない本当に立派な展覧会でした。


..2009/05/15(金) 02:00 No.380
 
 ◆ Re:妙心寺展    ++ ミラ   [引用]

 
 
こちらは、その展覧会のカタログです。
確か価格は¥2500だったと思うのですが、普通のカタログよりも3〜4倍は厚く、所蔵品のカラー写真も解説も吃驚するほど多いのです。

ですので、まだ全部読みきっていません。(^^;)

まだしばらくはかかりそうです・・・(^^;)



..2009/05/15(金) 02:10 No.381





 ◆ 古代のラピスラズリ    ++ ミラ   [返信] [引用]

 
 
先日、古代のラピスラズリを友人へ贈りました。
友人のところの猫ちゃんがとても若いのに、具合が悪くなって大変な手術をしたのです。

ラピスラズリは、古来より世界のあらゆる地域の文明で神聖視され、最強の「聖石」として世界中で親しまれています。
語源はアラビア語の「al-lazward」で深い夜空の色の意味です。
主成分の瑠璃色は、ラズライト(天藍石)、アウィン(藍方石)、ソーダライト(方曹達石)、ノーゼライト(ゆう方石)の4種から成り、黄鉄鉱や長石、方解石などが混入していて、小さな星々が輝く深い夜空のようです。

こちらは紀元前7C〜4Cの石だそうです。
ネックレスの一部だったのでしょうか?
そのパワーのほどはわかりませんが、友人のところの猫ちゃんは手術も成功して、とても元気になったそうです。(^^)/
本当によかったです〜!


..2009/05/15(金) 01:24 No.379





 ◆ クレマチス    ++ ミラ   [返信] [引用]

 
 
お隣さんが区立の小学校の校庭&林なために、我が家の小さな庭はほとんどが木かげです。
少々遅いのですが、やっと今、格子に捲きついてクレマチスが咲きはじめています。
クレマチスは強くて丈夫なのに、繊細で可憐な花ですね。
きっと日本の風土にとても合っているのだと思います。
我が家でも、なんの手入れもしないのに、クレマチスが綺麗に咲いてくれています。


..2009/05/15(金) 01:01 No.376
 
 ◆ Re:クレマチス    ++ ミラ   [引用]

 
 
写真では淡いピンク色が出なかったのですが、こちらは薄紫のクレマチスの次に、我が家の庭に咲いてくれた薄紅色のクレマチスです。
愛らしい少女のようですね。


..2009/05/15(金) 01:04 No.377
 
 ◆ Re:クレマチス    ++ ミラ   [引用]

 
 
こちらは私の友人の家で咲いたクレマチスです。
美しくて立派ですね〜。

彼女はクレマチスの同好会クラブにも入っていて、そんなに広い庭ではないのですが、大切にたくさんのクレマチスを育てています。
今度、コンテストに出品してみるそうですよ。(^^)


..2009/05/15(金) 01:11 No.378








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