■□■『出会いを心にとめて・・・』■□■
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サクナ (高校生/15回) 2005/04/19(火) 01:38 ....kitakyushu02.bbiq.jp
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『僕の胸の中に取り残された想い は 一生消えてはくれない』
時とともに忘れられていくモノは きっと 僕の知らない心の中にある
時が経っても 忘れられないモノは きっと 誰しもが持っている心の箱 に 詰められている
忘れたくない想いは 時とともに 風化していってしまうのに・・ どうして 苦しい想いだけが こんなにも僕の心の中で彷徨っているのだろう
心の中にある砂時計は 僕らとは 違う世界の時計の針
何もかもが違う この砂時計は いつになっても 止まりはしない 僕の心の中で 一生動き続ける
でも たった1つだけ この砂時計 を止める方法があるんだよ それは人によって違うけれど・・
僕は その方法を見つける事が 出来たんだ・・・でも どうして こんなに悲しい想いが溢れてくる のだろう? 砂時計さえ止まれば 僕はきっと 本当の自由というものを 手にする 事が出来るはずなんだ なのに・・どうして こんなにも 涙が溢れてくるのだろう?
砂時計さえ止まれば 僕はもう 悲しみというモノ(感情)を 感じることは無くなるのに・・
涙も出ない 辛いことも無い 本当に楽しくて 面白くて そんな 人生になるはずなんだ・・ 誰か・・この涙を止めてくれる人 は いないのだろうか・・?
砂時計とは 動き続ける義務がある のだ・・・僕が笑っていくのと同 じで 泣くという事も1つの人生の 中に 必要なモノなのだ 僕の野生の勘が それに気付いて くれたのだろう とっさに ぼくの砂時計を 動かし 涙という1つの悲しみをこぼして くれたんだ・・・
僕の胸の中に 取り残された想いは きっと 砂時計があるからだ でも どんなに悲しいことでも その砂時計を 一時的に止める事が 出来れば 人は強くなれる そう・・悲しい事があっても それ を乗り越えていける強さを 心は 求めている・・砂時計とは 何て 素晴らしいものなのだろう 人を強くするために 動き続けて いたのだ・・今という時間を過ご していくために。そして これから の時間を過ごしていくために 今も 変わらず 動き続けているのだから
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サクナ (中学生/14回) 2005/04/19(火) 00:37 ....kitakyushu02.bbiq.jp
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君はいつも 怯えていたよね まるで見えない何かに 押し潰されているみたいに。 そんな君を 僕はいつも嘲笑っていた・・ネコから逃げているネズミみたい そんな事を思いながら。
そんな僕に対して 君はいつも 目を見張っていたよね 今なら 分かるよ。どうして そんな目で見ていたのか・・
弱かったのは僕の方。僕はただ強がっていただけ。 ・・・ほんの少し 皆よりも そして君よりも 強いふりをするのが得意なだけだったんだ。 こんな僕は とても惨めで 君の顔を見ることなんて 出来やしない
・・僕はそんなことを思うくらい 皆の前でかぶっていた 仮面(強がり)を剥がしているんだ 仮面なんて 弱い人がつけるんだと やっと分かったから 僕は やっぱり強い人でいたいから・・・次に君に逢った時は きっと前の僕とは違っているよ
前みたいに 嘲笑うことなんて無いから・・でも 君ならそんな事すでに分かっていたのかな。 嘲笑っていたのは 僕の仮面。強がりなんて 人の弱い心を写し出したものでしか無いんだよね・・ きっと それを君は分かっていたんだ。僕に逢うずっと前から。でも 僕があんな態度とっていたものだから 君はこの事を言うタイミングを無くしちゃったんだ。それでいつも僕に目を向けて 気を遣っていてくれたんだね・・ そんな君の優しさ 僕は今やっと分かってあげられたよ。 ごめんね、すぐに気付いてあげられなくて・・・ありがとう
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サクナ (中学生/13回) 2005/04/18(月) 21:20 ....kitakyushu02.bbiq.jp
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『人は時に 悲しみという名の花びらに埋もれていく・・・』
それは枯れた花が また花咲かせる時を待っているかの様に・・とても儚い それでも心の中に ナイフを持っていていつも人を近づけずに 怯えている
いつしか 自分にもナイフを突きつけ「自分ハ、ツヨイ」と言い聞かせる 全ては自分のために・・僕が僕である為に
悲しみという花びらは また花咲かせる そう・・自分はツヨイのだから
悲しみという花びらは 消えていく 僕が 知らないうちに 花びらは僕の希望のカケラ。また花咲かせる時が来る様に 必死にかき集めた 希望のカケラ
今は 無くなってしまったけれど 僕はもう怯えたりしない・・羽ばたいていけるよ 僕の在るべき姿に なるために・・僕は、行く
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