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彩遊紀コミュニケーション

“彩遊紀コミュニケーション”掲示板が新しくなりました。掲示板への投稿は、自由にしました。
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 [1051]   彩遊紀の紀   .. 2026/03/14(土) 15:40 
◆ 花のディスカウントショップ
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
毎年夏と冬の初めに家からはちょっと遠いのですが、花のディスカウント店に夏用のインパチェンスと冬用のビオラの苗をそれぞれ100ポットずつほどを買いに行きます。庭の鉢植えに大量に植えるので、普通の花屋の半額の値段は魅力的です。この花のディスカウント店は大賑わいで、花市場からのトラックが着く前からお客さんがいっぱいで、トラックが着くと40ケほどの苗のポットが入ったケースの奪い合いになります。こういうディスカウント店が生まれることもあって、普通の花屋がつぶれてしあうのかもしれません。
花屋に限らず、ディスカウント店やスーパーが生まれたことで米屋、酒屋、荒物屋、傘やがつぶれ、町はいわゆるシャッター街になってしまい、Amazoneの影響なのか、ついには我が家の近所の本屋まで閉店してしまい、困っています。一消費者の立場からするとスーパーやディスカウント店はありがたいのですが、高齢になって自家用車もやめる年齢になると、昔のように近くにお店があることのありがたさをひしひしと感じます。
以前、群馬県の佐野に行った時、駅前のスーパーが閉店していたので、タクシーに乗って運転手さんと話をしたら、郊外に大きなショッピングセンターができて皆がそちらに行ってしまい、駅前のスーパーがつぶれてしまい、高齢者が困っているとのことでした。スーパーができたことでそれまでの商店街がつぶされ、ショッピングセンターができたことでそのスーパーがつぶれ、結局駅前は閑散としてしまったとのことでした。
結局消費者が安いものを求めて移動することで、いつの間にか自分の首を絞めていることになるのでしょうか。

 
 



 [1050]   彩遊紀の紀   .. 2026/03/07(土) 23:13 
◆ 盲点
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。庭の紫陽花が全滅しました。ネットで調べたら紫陽花と言うのは水不足に極端に弱くて、高知県のように今年の水不足は深刻でしたが、こんな紫陽花の生死にまで影響してくるとは思いませんでした。庭の鉢植えは吸い上げる水がすぐなくなるので、毎週水やりをしていましたが、まさか直植えの草花は大丈夫と思って水やりをしませんでした。紫陽花以外の草花はそれでも元気でしたが、紫陽花だけが枯れてしまったのには驚きましたが、直植えの草花の中でも紫陽花が水不足に特に弱いというのは盲点でした。
「そんなはずはない」「そんなことは思ってもみなかった」と言うのはよくあることです。病気でも「自分がそんな病気にかかるはずがない」という思い込みがあります。最近男でも「更年期障害」があるそうですが、「男にそんなものがあるはずがない」という思い込みがあっても、でも「もしかして」という、これまでの常識を変える考えをすることで、科学は進歩してきたのではないでしょうか。太陽や月が地球の周りをまわっていることは天を見ればどうしてもそう見えますが、でも「いや太陽は動いていなくて、地球が回っているのだ」というのも「そんなはずはない」の典型例かもしれません。
「そんなはずはない」と言うことに「もしかして」ということに挑戦をする、そんなことを紫陽花の全滅を見て思いました。

 
 



 [1049]   彩遊紀の紀   .. 2026/02/28(土) 21:01 
◆ Amazone
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
おととしAmazoneでチューリップの球根を買いました。そなものをAmzoneで買うようになるなんて。近所の花屋さんとホームセンターが相次いで閉店したため、やもうえずもしかしたらAmazoneにあるかもと検索したらありました。その時Amazoneのすごさに感心しました。今日は雑誌をAmazoneで買いました。これも近所のいつも行っている書店が閉店し、隣の駅まで行かないと本や雑誌が買えなくなり、都合のいい時に買いに行ったらもう売り切れ、そのため最近時々Amazoneで雑誌を買うようになりました。もうひとつ、「お〜いお茶」もよく飲むので消費が激しく、一度に6本も買うようになり、マイカーでも運ぶのが大変になり、最近はもっぱらAmazoneです。持ってきてくださるクロネコヤマトの配達の方が一度に6本入りの「お〜いお茶」の箱を二箱一度の運んでくれるのを見ると申し訳なくなります。一番ありがたかったのは妻が暮れに足が不自由になり、杖と歩行器をAmazoneで買ったことです。杖や歩行器なんてそんなものをどこで買えるかもわからず、しかも年末の緊急事態に、もしかしたらAmazoneにあるかもと検索してみたら、ありました!Amazone様様です。

 
 



 [1048]   彩遊紀の紀   .. 2026/02/21(土) 18:18 
◆ 動物は弱い、植物は強い
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
今日、妻が退院しました。「黄色靭帯骨化症」という難病だそうで、ほおっておくと病はどんどん進み、やがては歩けなくなると言われ、一月末に緊急手術をしました。毎日歩く訓練のリハビリをし、三週間で何とか杖を突きながらですが退院できました。
その三週間の間に庭のクロッカスが咲き始めました。このクロッカス、おととしマンションの外壁工事の時に我が家は一階なので我が家の庭に足場が築かれ、そのため庭の草花は踏み荒らされて消えていまいました。工事が終わっても去年は草花は戻らなかったので、死んでしまったと思っていましたが、今年クロッカスが咲き、「あっ、生きていたのだ!」と思いました。
植物は強いです。妻はなぜそうなったかわからず歩けなくなってしまいましたが、クロッカスは踏みつけられたのにしばらく死んだようにしていて、二年後には生き返りました。一緒に消えてしまったチューリップの芽も沢山出てきました。
昔、「大賀ハス」と言って、大賀博士が2000年前の蓮を生き返らせたというニュースを見たことがあり、植物とはいったい何者なのか、と思いました。二千年間何をしていたのか、死んだふりなのか冬眠なのか、でもちゃんと花が咲いたということにびっくりしました。一億年前の恐竜が生き返ったという話は聞いたことがありません。遺伝子でマンモスを生き返させるという話はよく聞きますが、その個体は死んでしまっています。植物のようにその個体自身が2000年も生きているというのは信じられませんが、それが植物です。地球があと45億年の間には多分人間もいなくなったしますでしょうが、クロッカスやハスは生きているかもと思いました。

 
 



 [1047]   彩遊紀の紀   .. 2026/02/14(土) 22:50 
◆ 雪の総選挙
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
今週初めに久しぶりの東京の雪。妻が入院している病院に毎日自動車で面会に行っているのですが、さすがにこの雪では行かれませんでした。そしてもっと大変なのは衆議院の総選挙。私の予想では、いわゆる無党派層、今回は大挙高市支持になっている無党派層の投票率がこの雪では「面倒くさいな、やめておこうか」となって投票率が下がり自民党は大勝できないのではないかと思っていたのですが、私の予想は大はずれ。投票率が上がり、自民党は歴史的大勝利でした。でもこの投票率は、投票日は大雪と言う予報によって、期日前投票の駆け込み投票が選挙前日に起こり、7日の期日前投票所は大行列だったとか。私はいつも買い物のついでに区役所での期日前投票をするので、5日の日に早々としてしまいました。そんな大雪にも負けずに自民党というか、高市総裁の党に投票した人が多くいたということは私の予想を超えていました。私の感覚はもうずれてきているのですね。

 
 








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