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彩遊紀コミュニケーション

“彩遊紀コミュニケーション”掲示板が新しくなりました。掲示板への投稿は、自由にしました。
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 [1047]   彩遊紀の紀   .. 2026/02/14(土) 22:50 
◆ 雪の総選挙
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
今週初めに久しぶりの東京の雪。妻が入院している病院に毎日自動車で面会に行っているのですが、さすがにこの雪では行かれませんでした。そしてもっと大変なのは衆議院の総選挙。私の予想では、いわゆる無党派層、今回は大挙高市支持になっている無党派層の投票率がこの雪では「面倒くさいな、やめておこうか」となって投票率が下がり自民党は大勝できないのではないかと思っていたのですが、私の予想は大はずれ。投票率が上がり、自民党は歴史的大勝利でした。でもこの投票率は、投票日は大雪と言う予報によって、期日前投票の駆け込み投票が選挙前日に起こり、7日の期日前投票所は大行列だったとか。私はいつも買い物のついでに区役所での期日前投票をするので、5日の日に早々としてしまいました。そんな大雪にも負けずに自民党というか、高市総裁の党に投票した人が多くいたということは私の予想を超えていました。私の感覚はもうずれてきているのですね。

 
 



 [1046]   彩遊紀の紀   .. 2026/02/07(土) 15:25 
◆ リハビリ
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
妻は一生懸命リハビリ中です。でも思うようには回復しないのでイライラしています。「がんばって」とか「だいじょうぶだよ」と声をかけますが、本人にはどのくらい届いているのか。“一歩が出ない”もどかしさは本人にしかわからない。言っている方はやはりある意味評論家でしかないのではないでしょうか。私も妻に「大丈夫だよ」とか言いますが、病気の苦しみや不安というのは本人にしかわからない。妻は、LINEでお友達が「がんばってね」とか書きこんできても、しょせん他人で私のつらさなんてわからない、とよく言っていますが、確かにそうだと思います。“不安”で眠れないとか、食欲がないとかいう、ある意味、鬱の入り口に対しては結局、今は「抗うつ剤」を処方してもらっています。それが完解するのはリハビリの結果が出て歩けるようになるしかないのです。

 
 



 [1045]   彩遊紀の紀   .. 2026/01/31(土) 22:20 
◆ 難病
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
妻が「黄色靭帯骨化症」という指定難病になりました。「黄色靭帯骨化症」というのは背骨の靭帯が骨のように固くなり脊髄(神経)を圧迫し、歩くのが不自由になったり排尿障害をおこすという病気で、原因も根本的な治療法や薬もないので難病なのだそうで、将に妻が暮れに歩行が不自由になり、歩こうとすると膝に力が入らなくなってカクカクとなって一歩が出ないということで、この難病の典型のようです。結局治療としてはこの骨化した部分の靭帯を取り除くことしかないようで、妻が緊急手術になったのも、ほうっておくと寝たきりになるという怖さからのようです。
難病などは自分とは関係ないことと思っていましたが、気が付いてみると周りにも難病の方が多いようで、私の大学の友人がパーキンソン病でやはり歩行困難になりましたし、妻の友人でもパーキンソン病の方を時々聞きます。
今まで難病や介護などはまだまだ自分に関係ないことと思っていましたが、今、いままで払ってきた介護保険料を今度は自分たちで使わせてもらってもいいかなと思いますし、難病認定されると手術費が減額されたり、川崎市の高齢者バスのパスが無料になるということも区役所で聞いてきて、私が払ってきた介護保険料や消費税がこういうことに使われていることを実感しました。
今選挙戦で各党が消費税を減らすことを言っていますが、自分が介護を必要とすることになったり、難病になったりしたときに国の税金に頼ることになることを理解しているのかなと思います。皆な何か評論家的な感じだなと思います。

 
 



 [1044]   彩遊紀の紀   .. 2026/01/24(土) 15:19 
◆ 戦後の少年雑誌の挿絵
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
今週の一週一絵の“伊藤彦造”さんは戦後の少年雑誌の冒険活劇物語の挿絵の第一人者で、彼と椛島勝一さんが双璧でした。伊藤彦造さんは時代劇の絵、そして椛島勝一さんは海洋冒険ものの帆船の絵でした。少年雑誌のもう一つのジャンルが絵物語で、山川惣治の「少年王者」や小松崎茂の「大平原児」そして永松健夫の「黄金バット」などでした。小学生だった頃それらの人達の絵が大好きでよく真似をして描いていました。特に小松崎茂の描く「大平原児」の馬の絵を良くまねて描いていて、馬の絵が上手になりました。小学4年の時には夏休みの宿題の絵として山川惣治の「少年王者」のナイフをもって叫んでいる絵を描いていって、「こんなナイフを持った絵なんていけません」と先生に怒られました。今回、美術展の雑誌で伊藤彦造さんのペン画展という展示会が開かれることを知り、70年前の記憶がよみがえり何としてもこの展示会を見たいという気になり、楽しく見てきました。そして以前Amazoneで復刻版を見つけて買った山川惣治の「少年王者」や小松崎茂の「大平原児」をもう一度読み直してみました。

 
 



 [1043]   彩遊紀の紀   .. 2026/01/17(土) 14:08 
◆ 教科書に出ていた円山応挙の絵
[返信
皆さん今晩は、彩遊紀の紀です。
昨年の暮れに東京の三井記念美術館で、円山応挙の虎の襖絵「遊虎図襖」や、雪の中でじゃれて遊ぶ子犬たちの絵「雪中狗子図」、そしてもう一つ有名な「幽霊図」など沢山の応挙の絵の本物を見てきました。今の私のテーマである、「中学の教科書に出ていた美術作品の本物を見たい」のまさにその典型の美術展でした。中学時代の教科書には平安時代の絵として“源氏物語絵巻”や江戸時代には歌麿や北斎の「浮世絵」や尾形光琳の「燕子花図」、円山応挙の「虎の絵」、そして明治になると黒田清輝の「湖畔」そしてゴッホの「はね橋」やピカソの「ゲルニカ」などが掲載されていて、私たちはそれを美術作品としてよりは歴史的遺産として、時代と作者と美術品名を覚えることで、「勉強」として見てきました。その当時は白黒の教科書で、その作品の本物の色もわからず、「本物を見たい!」と思っても埼玉の田舎ではどうしようもない時代でした。だからいつかは本物を見たいとずっと思っていました。テレビや雑誌もカラーになり、それなりに当時の美術品についての知識は増えましたが、「本ものを見たい」という欲求は続いていました。今第二の定年を迎え、時間的なゆとりも生まれ、東京のあちこちでやっている美術展を見る事ができることになり幸せです。しばらく前から海外にも行くようになり、スペイン旅行でピカソの「ゲルニカ」の本物も見る事ができ、教科書ではピカソはこのゲルニカの絵を一日で描き上げた、と教えられていましたが、実際にゲルニカの展示を見ると、ピカソがゲルニカを描くために部分部分のスケッチを何十枚も描いていたそれらの原画も展示されていて、教科書だけでなく本物を見る事がいかに大切かを知りました。また今年になり北斎の富岳三十六景シリーズでは有名な「神奈川沖浪裏富士」だけでなく、三十六景の全部の作品も見る事ができたり、歌麿の「役者絵」も有名な作品だけでなく、その他の役者絵の作品の本物も見る事が出来ました。今回も円山応挙の虎の襖絵や子犬の絵の本物だけでなく、応挙が描いた沢山の動植物の絵なども見ることができ、「そうかこういう絵も描いていたのだ」と大満足でした。

 
 








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