| | 今日のお話は「忙しい時の優先順位」でした。気になってパソコンで調べると、コリントの信徒への手紙T15:3キリストの復活を挙げていました。最も重要な掟として「主を愛せよ」と「隣人を自分のように愛せよ」がマタイによる福音書で挙げられています。今では50年近く説教している牧師にも批判が多いです。実生活上では教会のために尽くした婦人の老化が問題になっています。この婦人に関しては痴呆症の併発も問題になっています。還暦を迎えた私にも同じ非難が浴びせかられますが・・・。パラソルの選択などは「すきにせよ!」と言われそうです。人間には様々な問題があるので、問題が発生したときの相談相手が望まれます。教会がその役目を果たすべきだ!とするのは1つの考えでしょう。キリスト教は相手のことを考えて行動することが多く、「余計なお世話だ。ほっといてくれ!」と非難されることも多いです。どうしたら良いか分からない時は、キリストの考えを得るべく祈れ!といわれますが、人間は早急な解決を求めます。永遠に生きる神と高々120年しか生きない人間との差でしょうか。何とか皆が喜びをもって生きる環境を与えられたいものです。 広美さんのお話は各週だったんですね。
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