本と戯れる vol,13 20180101
投稿者: たこやき
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2018/01/04(木) 20:37 No. 3927 |
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しんしん冷え込む冬の夜長、ひそやかに思い、考える。 つながりを切って孤独な思索のときを過ごすとっかかりにどうぞ。(^^ゞ
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| 投稿者: たこやき ..2018/01/04(木) 20:39 No.3928 |
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amazon 内容より 歩くこと、物語ること、歌うこと、書くこと、生きることは線を生むことだ。 世界的な注目を集める人類学者インゴルドの主著待望の邦訳。
おそらく「時間」がベクトルであることが胆。
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本と戯れる vol,12 20171201
投稿者: たこやき
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2017/11/30(木) 22:16 No. 3925 |
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| 投稿者: たこやき ..2017/11/30(木) 22:19 No.3926 |
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『東京漂流』から 文筆家というより写真家というイメージでしたが、 枯れた味わいかな。 切り取られるのはある一瞬、おそらく。
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本と戯れる vol,11 20171101
投稿者: たこやき
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2017/11/04(土) 10:56 No. 3923 |
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| 投稿者: たこやき ..2017/11/04(土) 10:57 No.3924 |
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原題は「The Story of Art」。 かつては美術の歩みとも訳されていた大きいハードカバー版のポケット版です。 とはいえそれ相応に分厚い。 ここは「BOOK」データベースの情熱的な言葉をお借りします。(^^ゞ
==== 原始の洞窟壁画から現代の実験的な芸術にいたる、美術の全体を論じた入門書。率直で単純な文体と、物語をくっきりと浮かび上がらせる話術で「絶えず変化しながら連綿とつづく伝統のなかで、ひとつひとつの作品が過去を語り、未来を指さす」ような美術史、「伝統という生きた鎖が、ピラミッド時代の美術から現代美術にまで延々とつらなる」物語としての美術史を目に見えるように描きだしている。 ====
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