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++デニマス気まぐれ日記++
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2019/6/11(火)
本日2度目の来店だと言う方で、話をしていたらラムネ製造日本一の会社のご子息と言う方と名刺交換。

最近では中国やインドネシア、アメリカ等に輸出して富豪達に人気があるんだそうな。

シンガポールには輸出禁止中で、その理由がまたびっくり!
シンガポールでラムネの中のビー玉を飲み込んだ方が訴訟問題にしてから輸出禁止になったそうな。
当時のラムネには、中のビー玉は食べないで下さいと注意喚起してなかった為に飲んでしまったらしいが…飲んだやつはバカか?(笑)

子供の頃に住んでたところの近くにラムネの工場があって、当時30円で飲んでいた位でもう何十年も飲んだ記憶が無いラムネ。

今では他の飲料に押されてしまって製造しているところがどんどん減っているそうだ。

そんな中でも販路を求めて四国に営業に来ているそうです。

途中から営業も入ってラムネ取り扱いましょうや。と攻勢掛けられながらも色々な話をきかせてもらいました。

最近ではペットボトルのラムネが主流で、懐かしい瓶タイプは環境問題や消費者の取り扱いの事等で減ってきているそうです。
瓶の方が味は美味しいらしく、賞味期限もペットボトルより3倍長いって。

中々苦労されながらも伝統を守る為に必死になって働いておられるのが分かりました。

また次西条に寄るのでラムネのカクテルをメニューにとこのラムネをくれたのですが、ラムネは美味しいけれど、ラムネはこの瓶で飲むのが爽快感と懐古感があっていいかと思うんだけど、それを割り物として使って提供すると美味しさも半減かと。

普通にソフトドリンクの一員として提供したとして果たして瓶のまま出して良いものか?

使って見たい気もあるんだが、ラムネの良さを出すのには場所が違う気がね…

やっぱり駄菓子屋とか、夜市とか、子供をメインとした方が合うかと思うんだけど。

ま、確実に僕らの世代は懐かしいから飲むとは思うけど(^-^)

夏限定なら見た目も味も清涼感があっていいかも…?

..6/12(水) 3:11
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