| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |





 
2014. 6. 25. Wed イランを応援しましょう
2013. 1. 01. Tue ニューヨーク鼻の学会
2012. 7. 17. Tue いじめ問題
2012. 1. 05. Thu あけましておめでとうございます
2011. 10. 10. Mon 諏訪敦
2011. 9. 10. Sat 欧州国際皮膚科学会
2011. 8. 05. Fri マサラドーサ

2014年 6月
SunMonTueWedThu FriSat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
- - - - -

 

2014. 6. 25. Wed
 
イランを応援しましょう

ワールドカップ日本敗退が決定しましたが、ここでがっかりしている場合ではありません。今回のアジアからの出場国が全て最下位敗退になってしまう恐れがあるからです。 
 
オーストラリアは最下位が決定し、韓国は現在最下位で、最終戦が首位のベルギーなので、今朝の日本同様厳しい戦いになりそうです。となると、現在3位で、最終戦が4位のボスニア・ヘルツェゴビナと戦うイランが最も決勝リーグ進出の可能性があります。全チーム最下位敗退なんていうことになると、アジアからの出場枠が減らされ、日本は出場さえできず、そうなると困ったことに、日本でワールドカップのテレビ放映がされないことになりかねません。 
 
私は、小中学生の頃3年ほどブラジルに住んでいたこともあり、もっぱらブラジルを応援しているのですが、さすがにテレビ放映されないのは困ります。そのため、イランには是非決勝リーグに進出してもらい、アジア枠を死守してほしいです。
  
 

2013. 1. 1. Tue
 
ニューヨーク鼻の学会

明けましておめでとうございます。 
 昨年末、ニューヨークで鼻に絞った美容外科学会が開催されたため、参加してきました。 
 例年同じような時期に開催されているのですが、通常は全ての分野から演題が出ているのに対し、今回は鼻だけなのでガラガラなんだろうと高をくくっていたのですが、朝6時の開始時刻から満員でびっくりしました。しかも、通常は丸テーブルに6人ずつくらい座るのですが、今回はテーブルもなく椅子がびっしりです。鼻を専門にしている美容外科医は日本では少ないのですが、欧米ではずいぶん多いんだなあというのが実感でした。 
 
 やはり、日本人の場合、もともと鼻が低い人が多く、シリコンなどを付け加える手術がメインであったため、あまりバリエーションがなく、単純な手術とみなされていたことが大きかったのでしょう。しかし、鼻翼軟骨が弱く、鼻中隔軟骨が短い場合が多い日本人には、付け加えるだけの手術では限界があり、鼻の構造から変えていく手術が必要だということがここ数年広まってきたため、鼻の手術のバリエーションや可能なことが劇的に増えました。今後はもっと鼻を専門にする医師が日本でも増えていくことを期待しています 
。 
 さて、写真はニューヨークのクリスマスといえば、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーなので、寒い中行ってきました。感想は、遠景の写真でわかるようにツリーが意外と小さかったです。あと、学会会場が二階桟敷席まであるようなホールでおもしろかったので、撮ってきました。2日目以降は、桟敷席で聞いていましたが、みんなが狙っていたため早く行かないと席取りができず、苦労しました。 
 今年もよろしくお願いいたします。
  
 

2012. 7. 17. Tue
 
いじめ問題

いじめによる自殺は、事件が起こると定期的に話題になりますね。 
美容外科のブログでこの問題に言及するのもどうかと思いますが、とりあえず今の日本の教育行政の中で自分の子供を守ろうとすると、いじめの対象になったら転校させるしかありません。私も、自分の子供が小学校、中学校に通っているときには、もしいじめを受けたら転校させるからと言っていました。いじめの対象になるのは、ほとんどの場合、不運としか言いようがありません。また、教師は体罰などの権力的行為が人権のため制限され、ことなかれ主義がほとんどです。そのような環境で、いじめから抜け出すには、教員による外的な圧力には期待できません。相手側が停学や放校にでもなってくれればいいのですが、義務教育の元で公立学校に通わせている場合はそれも無理です。また、刑法上の罪で告発したとしても、少年法の元ではさっさと出てきて仕返しされるのがオチです。となると、やはり自分が転校するしかありません。 
  
 

2012. 1. 5. Thu
 
あけましておめでとうございます

 新年になりましたね。昨年は日本中が暗い雰囲気に覆われていて、クリスマスもまったく盛り上がりませんでしたが、今年は徐々に元気を取り戻したいものです。 
 さて、クリニックは例年年末の1週間が1年でもっとも忙しいのですが、今年も一人の脱落者も出さず、無事走り抜けました。昨日今日で抜糸などの検診を行ないましたが、皆様経過も順調で安心しました。 
 今年の抱負としては、今まで以上に、当院でしか提供できない手術に特化した診療にしていきたいと思っています。最近は、美容外科といっても、皮膚科中心のところ、プチ整形中心のところ、レーザー機器による診療中心のところが増えてきています。そのような治療もダウンタイムが短いことなどの利点があり、エステと手術の間に位置するものとして必要な分野だと思います。ただ、手術でしか得られない結果があることも確かで、それを望む方がいらっしゃる以上、当院としてはそのような方々の期待に答えられるように、今後も努力していきたいと思っています。
  


>> 過去の日記へ



 

++ Powered By 21style ++