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  両親に頼り続けたひきこもり

[31479] きよた
[31480] 在家

Name: きよた
Date: 2019/12/04(水) 13:23   No:31479
  返信  引用  編集 
Title: 両親に頼り続けたひきこもり    
はじめまして
よろしくお願いします。
40代男です。

恥ずかしながら10年ほど引き篭もっていました。
生来の不器用さから人間関係が上手く行かず、どの職も長続きせず転職を繰り返し
ついには人間関係の恐怖から結果10年ほど何もせず自宅で過ごす日々になりました。
そして生活の乱れからついに今年、脳梗塞を発症してしまいました。

しかも1回目の療養中に再発し、今年2度の入院をしました。
脳梗塞は再発が多い病気です
そして繰り返すごとに病状が重くなっていきます。
2回目の入院では左半身に若干の鈍さが残りました。
退院後も精神が安定せず、一時は朝起きると自殺ばかり考えてしました。

恐怖を両親に訴えると「私達ももっと長生きするから安心して療養したらいい」と言ってくれました
私は両親に10年以上もぶら下がって生きてきたんだと今更気づきました
情けない限りです。

不安は消えませんが就職したいと思います。
駄目なりに働いて、両親を安心させてあげたいのです。
幸い入院してた総合病院のそうだん室に相談したら今度ハロワの職員を2名呼んで集中的に面談してくれるそうです。

でも怖いんです
就職ではありません。
両親を送り出す前に時間切れが来た時の事です
次再発したらどこを持って行かれるか解りません。
両親を無事に送り出さない内に再起不能になるのがとても怖いんです。
病気でもう立ち上がれない自分を見守る老いた両親
それが怖くて怖くてしょうがないんです。

この気持ちはどう折り合いを付けたらいいのでしょうか。



Name: 在家
Date: 2019/12/05(木) 08:24   No:31480
  引用  編集 
Title: Re:両親に頼り続けたひきこもり    
逃げる習慣が強いのですね。引きこもりも自殺も逃げ場です。
逃げることが恐怖を引き起こしてそれがストレスになって病気になります。
逃げれば逃げるほど恐怖もストレスも拡大するのです。

だから第一に逃げない習慣を身に付けることが大切です。
何があっても正面から向き合えば、ちゃんと安らぎがやってきますよ。
試しに一つやってみてください。
脳梗塞としっかり向き合って、それを受け容れるのです。
受け容れるというのは否定しないこと、そして抵抗しないことです。

脳梗塞は今のあなたに大切なものなので、直そうとも再発を防ごうとも思わずに、どっぷり脳梗塞に浸って、脳梗塞を自分の体で研究してみてください。
自分の中の一切の抵抗を放棄します。
それが本当にできればストレスはなくなります。

しかしそれはなかなか難しいでしょう。
何故ならばあなたの無意識に働く煩悩が脳梗塞を否定して、脳梗塞から逃げよう排除しようと勝手にもがくからです。
受け容れるというのはそのような煩悩への反逆、無意識の停止です。
病院へ行かなくてもよいという意味ではないので、くれぐれも勘違いしないでください。


逃げないことともう一つ大切なことは、親のことなど先のことをあれこれ考えることをやめることです。
そんなことを考えて何かの役に立ちますか?
全く無意味な上に、ストレスになるだけなのですよ。「百害あって一利なし!」
それも煩悩の仕業です。
そのようにあなたの敵はあなたの無意識の中にいます。
無意識への気づきを高めてください。

その二つがちゃんとできればストレスは激減するでしょうから、ようやく回復の可能性が出てきます。
仕事のことはそれから考えたほうがよいと思いますよ。
逃げる習慣を乗り超えないうちは、何かに追われて仕事を始めても挫折するだけでしょう。

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〇お願い:男女の区別と年齢を記入してください。
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http://kakekomi.or.jp/
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> はじめまして
> よろしくお願いします。
> 40代男です。
>
> 恥ずかしながら10年ほど引き篭もっていました。
> 生来の不器用さから人間関係が上手く行かず、どの職も長続きせず転職を繰り返し
> ついには人間関係の恐怖から結果10年ほど何もせず自宅で過ごす日々になりました。
> そして生活の乱れからついに今年、脳梗塞を発症してしまいました。
>
> しかも1回目の療養中に再発し、今年2度の入院をしました。
> 脳梗塞は再発が多い病気です
> そして繰り返すごとに病状が重くなっていきます。
> 2回目の入院では左半身に若干の鈍さが残りました。
> 退院後も精神が安定せず、一時は朝起きると自殺ばかり考えてしました。
>
> 恐怖を両親に訴えると「私達ももっと長生きするから安心して療養したらいい」と言ってくれました
> 私は両親に10年以上もぶら下がって生きてきたんだと今更気づきました
> 情けない限りです。
>
> 不安は消えませんが就職したいと思います。
> 駄目なりに働いて、両親を安心させてあげたいのです。
> 幸い入院してた総合病院のそうだん室に相談したら今度ハロワの職員を2名呼んで集中的に面談してくれるそうです。
>
> でも怖いんです
> 就職ではありません。
> 両親を送り出す前に時間切れが来た時の事です
> 次再発したらどこを持って行かれるか解りません。
> 両親を無事に送り出さない内に再起不能になるのがとても怖いんです。
> 病気でもう立ち上がれない自分を見守る老いた両親
> それが怖くて怖くてしょうがないんです。
>
> この気持ちはどう折り合いを付けたらいいのでしょうか。



 
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