お寺ネット 仏事相談室(無料)です。先祖供養・水子供養・人形供養・ペット供養・ご祈願や永代供養墓・葬儀・戒名など仏事に関する相談掲示板です。過去の相談例

過去の相談例

お寺ネットtop | かけこみ相談室へ仏事の相談室ツルとも和尚のお手伝い


  <<   新規投稿   トピック表示   ツリー表示   携帯用   検索/過去ログ   ホーム  
 
   お墓からお寺がなくな ....   
     ・[5386] 天台沙門 
   2回の流産 時期   
     ・[5383] 天台沙門 
     ・[5384] うさ 
   水子について   
     ・[5376] 尊明 
     ・[5378] 道 
     ・[5380] にこ 
   借家へお仏壇を残して ....   
     ・[5374] 尊明 
   先祖について   
     ・[5368] 天台沙門 
   お布施の金額   
     ・[5365] 天台沙門 
   護持会費   
     ・[5357] 天台沙門 
     ・[5359] ゴンさん 
     ・[5363] 天台沙門 
   位牌について   
     ・[5358] 天台沙門 
     ・[5362] amamiya 
   墓がわからないが手を ....   
     ・[5351] 尊明 
     ・[5352] 霞 
     ・[5361] 霞 
   日蓮宗は色々と買わせ ....   
     ・[5360] 天台沙門 

Name: ゆう
Date: 2016/09/05(月) 17:31   No:5385
  返信  引用  編集 
Title: お墓からお寺がなくなってしまいました。    
以下長文になり申し訳ありません。

どこに相談していいのかと、検索をしているうちにこちらのサイトにたどりつき、何かのご縁かと思い、相談させていただきます。

以前実家の父が、長野の先祖代々のお墓を移転し、東京都稲城市に引っ越しをしました。
その際はお寺があり親戚を呼び、法事をおこないました。

30年ほど前の話です。

それ以来お墓参りには年数回行っていますが、ここ数年の間に区画整理があり、お墓がぽっかりと取り残させた状態でまわりはきれいな戸建となっております。

さらにここ何年かでお寺事態は建物もなくなり、現在はお坊さんが住んでいる住居と、その隣の墓地のみが残っている状況です。

お墓参りの際にお坊さんにお会いしたので、ご挨拶をしましたが、「うちはもう関係ありません」と言われました。

でもH30までの管理費等は支払い済みです。
墓地自体は存在しますが、水道もとまっておりますし管理している気配はありません。

12年ほど前に祖母が亡くなり納骨の際は、まだ寺院は存在しておりましたが、檀家ではないことを理由にお寺の手助けは得られませんでした。

今後家族がなくなり、納骨などの問題にはどう対応したらいいのでしょうか?
またこのような場合はどういった場所に相談すればいいでしょうか?

長文になり誠に申し訳ありません。
ご教授いただけましたら幸いです。




Name: 天台沙門
Date: 2016/09/06(火) 23:43   No:5386
  引用  編集 
Title: Re:お墓からお寺がなくなってしまいました。    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

ほとんどの場合、「寺」は「宗教法人」という法律上の立場をもっています。
また、属する宗派(包括宗教法人といいます)を構成する一法人という立場もあります。

したがいまして、相談すべき先は第一に長野県の宗教法人を管轄する部署ということになります。
「法人」ですから、「会社」と同様に役員名簿や所在地などの登記が成されていますし、成立・解散の際にはふさわしい法的手続が行なわれます。よって、その寺院が宗教法人であったのか、あったならいつどのような事情で法人格を失ったのか、を知ることができるとおもわれます。

もし宗教法人でなかった場合、また次いで相談すべき先は包括宗教法人になります。
宗派によっては「真言宗智山派/真言宗豊山派」・「臨済宗建長寺派/臨済宗妙心寺派」のように、包括法人の名称が一般的な感覚とは異なる場合がありますが、それでも何ヶ所かの問合せで用は足りるとおもわれます。

以上、ご参考までに。




Name: うさ
Date: 2016/09/03(土) 21:01   No:5382
  返信  引用  編集 
Title: 2回の流産 時期    
1年で2回流産しました
立て続けに流産しただけでなく、流産後した時期についても気になり、相談させていただきたいのです。
1回目は、近所の方が亡くなった時期と重なりました。
2回目は、ついこの前、お盆中でした。お盆中は、子宝や安産のお寺にも足を運びましたが、ちょうどその頃に流産したようです。そのような時期に流産してしまうなんて、亡くなった方に連れていかれてしまったとかそういうことではないのか…などと思ってしまいまして。私自身が過去に犯したことへの罰なのかなどと思ってしまいまして。そして、怖いことに、8月は地獄の門が開いて鬼が呼ぶなどという怖いことも聞いてしまい、亡くなった赤ちゃんが地獄などに連れていかれていないかなどと不安になっています。

人が亡くなった時、お盆中の流産したことに意味があるのでしょうか?



Name: 天台沙門
Date: 2016/09/04(日) 09:58   No:5383
  引用  編集 
Title: Re:2回の流産 時期    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

残念なことでした。

Q:
人が亡くなった時、お盆中の流産したことに意味があるのでしょうか?

A:
偶然にその時期が重なったというだけです。意味はありません。



「シンクロニシティ」などといいますが、どうも人は同時に起きた無関係なモノ/コトを関係づけて、そこに意味をみいだしてしまいがちです。
世間では、こどもは無事に妊娠し出産し育っていくとの通念がありますが、事実はそれほど簡単なものではありません。妊娠は月に1度数日の可能性ですし、自然流産も8回に1回発生します。出産そのものも母子ともが死の可能性を負う行為です。消費者庁がキャンペーンを行なうほどに、乳幼児は事故で亡くなります。

だからこそ、過去から現在に至るまで親は子が無事に育つよう祈り続けていきています。
人の生き死には神仏の領域であり、人の手から離れたことなので、人は祈ることしかできません。

なので、われわれは受け容れ難い死(貴女の場合は流産)についてシンクロニシティなどに基づいて納得をしようとするのです。
偶然に子が死んだのではなく、それなりの理由があって死んだにちがいない。そうでなければ死んだ子がかわいそうだ。
そういうわけです。

あなたがたのお子さんが、元気に還ってきてくれることを信じてさしあげてください。

以上、ご参考までに。


Name: うさ
Date: 2016/09/04(日) 10:54   No:5384
  引用  編集 
Title: Re:2回の流産 時期    
ありがとうございます。
前に進もうと思います。




Name: にこ
Date: 2016/08/23(火) 19:41   No:5369
  返信  引用  編集 
Title: 水子について    
先祖供養を徹底的にやりたいと思ってますが、
水子に関してははっきりいるのか分からないのですが、
戸籍謄本を調べると一女の次に三女の記載があり二女が出てこないのですが、これは水子として供養しても大丈夫でしょうか?
それともはっきりしない人を水子として扱うのはやめておいたほうがいいでしょうか?
親戚付き合いもないため、聞くにも聞ける人がいないので
どうしようかと思ってます。

よろしくお願いいたします。



Name: 尊明 [URL]
Date: 2016/08/29(月) 12:12   No:5376
  引用  編集 
Title: Re:水子について    
ぜひご供養なさってください。

供養することは善行であり、
どのような形であっても供養の心を
振り向けることは素晴らし事です。



Name:
Date: 2016/09/01(木) 09:21   No:5378
  引用  編集 
Title: Re:水子について    
戸籍的には良くわかりませんが一女の次に三女とあるのであれば水子さんであるのかなと感じられます。
後はみなさんの気持ちの問題だと思います。
水子さんも一つのいのちですので、供養してあげてほしいと思います。


Name: にこ
Date: 2016/09/03(土) 00:06   No:5380
  引用  編集 
Title: Re:水子について    
ご回答ありがとうございます。

水子かはっきりしなくても水子として扱って
供養しても問題ないでしょうか?

よろしくお願いいたします。




Name: 檀家
Date: 2016/08/20(土) 08:32   No:5367
  返信  引用  編集 
Title: 借家へお仏壇を残しておくのは?    
うまく説明が出来るか分かりませんが、教えて下さい。
先日、父親が亡くなりお仏壇(お位牌など)を何処に置くかで迷っています。
まず、現状の説明をさせていただきます。
・父親は独り暮らしで、家で自営をしていた
・子供は、私と姉の二人
・姉は独り暮らし
・私は嫁に出ている
・父親の家は、自営をしていた為に、今でもお友達や父を慕っている方たちが常に出入りしている
・これからも、父親の家は、事務所兼社宅のような形で使っていく
このような現状で、父とご先祖様の入っているお仏壇を父の家に残していくのは良いのかどうか教えていただきたいです。家に出入りしている自営をする方たちは、父の親しい友人でもあり、父の残した仕事を守っていってくれる方たちです。姉の家は狭いので、親戚の方々がお仏壇に手を会わせに行きたくても行けなくなりますし、私の家には主人の家のお仏壇があります。誰でもお仏壇に手を合わせに行けることを考えると、父の家に置いておくのが一番良いのですが、家族は一緒に居ることが出来ません。一緒に居れなくても、毎日通えば大丈夫なのでしょうか?



Name: 尊明 [URL]
Date: 2016/08/29(月) 12:08   No:5374
  引用  編集 
Title: Re:借家へお仏壇を残しておくのは?    
一緒にいなくても、そのようにお参りされているのであれば、問題ありません。

そのようになさってください。




Name: 匿名
Date: 2016/08/17(水) 14:05   No:5366
  返信  引用  編集 
Title: 先祖について    
別れた旦那の実家にお盆、正月は手あわせに行くべきですか?


Name: 天台沙門
Date: 2016/08/20(土) 14:15   No:5368
  引用  編集 
Title: Re:先祖について    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

結婚制度がイエ対イエであった時代なら、離婚ということはイエの下にあるヒトの関係性も失われるということですから「行かないほうがよい」とお答えします。
しかし現在の人間関係にあえてイエ対イエを持ち込むのもどうかと考えておりますので、イエよりも上にあるヒト対ヒト、つまりその故人との関係(ご縁)を大切におもっておられるのならば「行ったほうがよい」とお答えできます。「行かなくてはならない」とお答えはいたしません。

以上、ご参考までに。




Name: もんとくん
Date: 2016/08/16(火) 18:12   No:5364
  返信  引用  編集 
Title: お布施の金額    
お布施って本当に相場がわからないんですが…
お金がなければ払わなくてもよいものなんでしょうか?

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO05806360Y6A800C1TZD000?channel=DF130120166127

■全日本仏教会の石上智康理事長の話
「私自身は事情がある人にはお布施なしで葬儀をすることもある。決してこちらから要求するような性質のものではない。」



Name: 天台沙門
Date: 2016/08/17(水) 11:20   No:5365
  引用  編集 
Title: Re:お布施の金額    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

相場は、都市部と農村部では都市部が高額で、西日本と東日本では東が高額、と言われています。しかし同じ行政区域内でも寺院の成り立ちによって異なります。
私の預かる寺の実例では、現在も繁盛している老舗さんや地主さんは年回法要に十万以上包んでくれますが、「事情」のある方は三万円です。ですが布施料の多寡にかかわらず同じ法要をします。

以上、ご参考までに。



ところで石上智康師も「事情がある人には」との条件で「布施なし」をおっしゃておられる通り、あくまでも事情によります。
リンク記事にもある通り、介護や医療費によって葬儀費用が工面できないという「事情」はよくあることといってよく、檀家さんと菩提寺さんとの関係がキチンとしていれば寺も「事情」をわかっているのでトラブルはおきません。

別稿([No.5363]2016/08/16)でも述べましたが「宗教法人は神仏(阿弥陀仏など)・主宰者(僧侶など)・信者(檀家など)により構成されている」ので、檀家さんには寺院にお布施を納める義務があります。しかし裏返すと、住職にとって檀家のための法要は義務ですから布施を要求する権利はない(石上師のいう「要求するような性質のものではない」)ということになります。

また「お布施が足りない部分は自分の修行だ」とのコトバもあります。これは、修業が足りないからお布施がいただけないのだ、という戒めの言ですね。




Name: ゴンさん
Date: 2016/08/11(木) 22:08   No:5354
  返信  引用  編集 
Title: 護持会費    
ごじかい費は払わないと、檀家ではないのでしょうか?
年に1回〜2回拝んで頂くだけなんです。
お墓の供養は全く御世話してる理由ではありません。
仏壇のみです。
その時は、ちゃんと包んでいます。
因みに、浄土真宗です。



Name: 天台沙門
Date: 2016/08/15(月) 13:58   No:5357
  引用  編集 
Title: Re:護持会費    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

原則論から申し上げれば、寺院規則や慣習というものに基づき檀家さんはなんらかのカタチで寺院を維持する義務があります。そのカタチを護持会費という名目で定額制度にしている寺院と、布施料や付届という名称で任意額にしている寺院がありますが、それは方法の違いにすぎません。

「護持会費」が存在するということは、寺院規則や護持会規則というものがあって、そのお寺さんの檀家さん門徒さんは自動的に護持会員となるということでしょう。

私としては、立場上、不安があれば納得いくまでお訊ねいただいたうえでお納めください、とお願いいたします。

ご参考までに。



以下は余談です。

「檀家」とは本来は「檀越または旦那」である「家」という意味です。檀越(旦那)とは後援者のことですから、寺院を維持するに必要な援助を与える立場にあります。これに対し寺院側は檀越に精神的な安心を与えるという関係にあります。

ところで、真宗さんで「墓の供養は行なっていない」で「年に1〜2回、仏壇を拝んでいただく」ということは、寺墓地ではなく公営墓地や霊園にお墓をおもちか、お墓はご実家に存在しご身内のお位牌をお祀りなさっていて、春秋の彼岸に棚行(自宅でお勤めをしてくれる)というスタイルだと想像します。
ポイントは、真宗さんで重要なものは「死者が眠る墓地」や「死者の象徴である位牌」ではなく「極楽往生させてくれる阿弥陀仏」という点です。なので真宗さんの考えとしては墓地の有無ではなく仏壇を介して阿弥陀さんにお参りをすることを重視します。「檀家」というと「先祖の墓」との印象が強いのですが、真宗さんの場合の護持会費とは本尊の阿弥陀さんのいらっしゃる道場を護持するための分担金という目的かとおもわれます。


Name: ゴンさん
Date: 2016/08/15(月) 14:23   No:5359
  引用  編集 
Title: Re:護持会費    
御丁寧なお返事有難うございます。
言われている事は、わかります。ですが、護持会費を頂いていないお寺もあります。この差は何でしょうか?
どの代から、今のお寺に御願いしてるのかわかりませんが、あまりにも、曖昧な考え方で、この運営の形が言葉は悪いですが、なまくら坊主と良く言われる部類に入っているのではと、感じています。
クリーン差が無く、そんな形でしか運営出来ないのであれば、税金を企業と同じくとるべきです。
本来の寺の意味とは?


Name: 天台沙門
Date: 2016/08/16(火) 10:45   No:5363
  引用  編集 
Title: Re:護持会費    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。



Q1
護持会費の有無の原因
A1
護持会費の有無は、一定額の収入を確保する必要の有無です。
または、檀信徒が寺院経営に権利と義務をもつための担保制度です。

大前提が2点あります。
第1点目は、宗教法人は神仏(阿弥陀仏など)・主宰者(僧侶など)・信者(檀家など)により構成されているという点です。
第2点目は、善悪はさておき現代は貨幣経済の社会だという点です。
具体的には、寺院には伽藍維持をするための費用を得る必要があり、僧侶も食べなければ生きていけません。したがって寺院も貨幣がないことには存続ができません。寺院教会という共同体を国家というもので例えれば、門徒さんは国民・護持会は国会・護持会費は税金、ということになりますから、共同体への出費を均等分担いただくことに合理性はあると考えます。

※※

Q2
護持会費の根拠の曖昧性
A2
この点につきましては、護持会制を採っていない寺の者としては回答いたしかねます。しかし、理屈としては「護持会費」は「○○寺護持会規約」などに基づいての会費設定であるはずで、かつそれは「護持会」の収入なので寺院直接の収入ではないとおもわれます。
おつきあいのあるご寺院に直接にお訊ねいただくことが最善です。

※※※

Q3
税金を企業と同じくとるべき
A3
ご存知ない方が多いのですが宗教法人も税金を納めております。非課税収入は宗教行為によるものだけであり、それ以外の収入は課税対象です。
具体的には、土地賃貸をすれば法人税法上の収益事業として課税されますし、賃貸する土地そのものが固定資産税の対象となります。また僧侶個人が所属する宗教法人から収入を得る際には宗教法人が所得税を源泉徴収納税しますし、僧侶個人が給与ではない所得を得ればそれは確定申告納税をします。なお課税対象ではない宗教行為に関する費用は経費計上できません。

※※※※

Q4
本来の寺の意味
A4
前述の通り(仏教成立時までさかのぼっても)修行に専念する出家僧侶と修行者を援助する在家檀那との共同体です。
私が預かる寺に関していえば、私自身の修行と生活の場です。

以上、ご参考までに。




Name: amamiya
Date: 2016/08/14(日) 14:56   No:5356
  返信  引用  編集 
Title: 位牌について    
先月、大好きな女性が自殺しました。
原因は私にあると今も思っています。

来月の四十九日に参列させていただきます。

その時に戒名が分かれば
私個人で位牌を持ちたいと考えています。
親族に相談することなく
私自身がそうしたいからです。

位牌の魂入れされたものでなくても
粗末に扱うことはありません。

供養にもいろいろな形があるとは思いますが
私のいまの考え方はおかしいんでしょうか?
間違っているんでしょうか?

毎日、位牌に手を合わせていたい。
それだけの思いです。


なにかアドバイスをいただけたらと
よろしくお願いいたします。





Name: 天台沙門
Date: 2016/08/15(月) 14:09   No:5358
  引用  編集 
Title: Re:位牌について    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

残念なことでした。お悔やみを申し上げます。



別項[No.5325]2016/06/30に回答しました通り、

たしかに親族でない者が位牌を造り故人の供養をすることは「よくある事」ではないと考えられます。
しかし礼拝対象とするために誰が誰の位牌を作ろうとも、それは「信教の自由」の範疇に属することなので妨げることはできませんし、妨げてはならないことと私は信じます。

以上、ご参考までに。


Name: amamiya
Date: 2016/08/16(火) 07:27   No:5362
  引用  編集 
Title: Re:位牌について    
今後の参考にさせていただきます。

アドバイス、ありがとうございました。




Name:
Date: 2016/08/08(月) 14:21   No:5350
  返信  引用  編集 
Title: 墓がわからないが手を合わせたい    
私は長男の娘(跡継ぎ予定でしたが嫁に行きました)です。
ある出来事があり、実の祖先に手を合わせたいと思っています。

昔はお寺の区画にお墓があったのですが、現在は父の名前で契約がなく、親戚や知人に問い合わせて探していますが、親戚のごたごたもあり、現状ではよくわからないという状況です。

こういう状況でも、手を合わせたいのですが、どうしたらよいでしょうか。



Name: 尊明 [URL]
Date: 2016/08/09(火) 19:08   No:5351
  引用  編集 
Title: Re:墓がわからないが手を合わせたい    
お寺の区画にお墓があったのであれば、どうして無くなったのでしょうか?

お墓を改葬されたのか?

そうでなければ、管理料等未納等の為、合祀されたのか?

どちらかだと思います。

どうしてもわからなければ、
お寺の住職に話して、本堂でお経をあげてもらってください。


Name:
Date: 2016/08/10(水) 22:57   No:5352
  引用  編集 
Title: Re:墓がわからないが手を合わせたい    
お寺の区画を借りていて
父の名義でお墓があったはずなのですが、

お寺(調べて貰いましたが)に聞くと、
いまは父や祖母の名字で記録がない、勝手に合祀はしない、
分からない、どうにもできないとのことです。

親戚に問い合わせたくとも、親の代で喧嘩をしたため
連絡先わからずにいます。

とりあえず、お寺にいって本堂にはお詣りしましたが、
すこしはご先祖に届くでしょうか?

お骨やお墓の所在わからずとも、お経をあげていただくことは出来るのでしょうか?


Name:
Date: 2016/08/15(月) 20:09   No:5361
  引用  編集 
Title: Re:墓がわからないが手を合わせたい    
墓がなくなったと正式に聞きました。

今まで手を合わせていたお寺に行っても
つながらないのかと思うと、辛くてたまりません。




Name: 中山駅
Date: 2016/08/14(日) 12:57   No:5355
  返信  引用  編集 
Title: 日蓮宗は色々と買わせる    
妻が宗教にはまっています。心の拠り所なら良いのですが、色々と買ってきます。たぶん先祖が救われるとか言われているようです。最近は家事や子供の面倒もそこそこに、お経を読んでます。家族は誰も頼んでないのに、家族のために私がやらなければと、思っているみたいです。たんなる霊感商法だと思いますが。家族のためにする事の順番が間違っていると思います。日蓮宗はそういう教えですか?正しく宗教を勉強してほしいので、アドバイスをお願いします。例によって私が日蓮宗をやっていることは人には言わないようにと、言われているみたいです。


Name: 天台沙門
Date: 2016/08/15(月) 14:56   No:5360
  引用  編集 
Title: Re:日蓮宗は色々と買わせる    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

おそらく勤行時に「南無妙法蓮華経」のお題目と唱えておられるので「日蓮宗」と判断なさったとおもいますが、これは久遠寺さんの日蓮宗というよりは「日蓮宗系」・「霊友会系」または「日蓮正宗系」に分類される新宗教から派生した教団と理解すべきでしょう。

私は檀信徒さんから「仏壇はどうしよう」とか「本尊さんはどうしよう」との相談を受けた際には「財布と相談して、気に入ったものを買いましょう」とお答えします。
ご宗旨によっては、本尊さんやお祖師さんの像を仏壇に安置することをお勧めしますが、それでも「色々と」ではないとおもわれます。



当然ながら宗教者である私は「思想の自由」と「信仰の自由」を訴えます。よって、奥様が日蓮宗もどきであってもそれを「宗教」と信じている以上は、その宗教への「信仰」を妨げることはすべきでないと考えます。

しかし「信仰の自由」には「信じない自由」も含まれます。
奥様が「信仰の自由」をもってご自身の信仰を正当化するならば、貴殿は同様に「信仰の自由」をもって「その宗教を信仰しない自由」を正当化することができます。
また「信仰の自由」は広義の自由権に含まれますから、その自由の行使にあたっては自己が尊重されることと同様に他者を尊重することが求められます。
したがって経済的な出費によって家計が圧迫され家族の生活に問題が生じるようになれば、これは「信教の自由」が「他者の生存権」を圧迫するということになりますから、「信仰の自由」の範疇を逸脱したものとして経済問題として対処せねばなりません。

以上、ご参考までに。



PS 「宗教の勉強」については、別稿とさせてください。





 
NEXT >>  [ 1 , 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 7 , 8 , 9 , ... ]
 
 
削除・編集   管理者画面   RSS   + Powered By 21style +