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Name: ふるぽん
Date: 2017/06/07(水) 18:56   No:5510
  返信  引用  編集 
Title: 菩提寺になっているお墓のあるお寺ともめている    
教えてください。

昨年父が亡くなり、今年一周忌ですが、今、納骨に関して、実家の親が作ったお墓のあるお寺さんともめている状態です。
もめているというより、お寺さんの怒りを買ってしまったという方が正しいかもしれません。

そのお寺は、真言宗で関東にあり、実家の両親が若かった時に、当時住んでいた地域で、教えていただいたお寺です。
お寺自体はとても大きいです。
父は長男ですが、家を出てます。実は、私の子供のころに
私の実の弟が9歳で他界しました。その時に作ったお墓です。
そして、そこに、現在は、父の両親(私の祖父母)もが入っていて、昨年亡くなった父も入ります。
しかし、私の両親が、約30年前に家庭の事情で、やむなく、その地を離れ、今に至りますが、母が毎年、お寺にお布施を送って供養していただいて何も問題がなかったので、母はそれでよいと思っていたようです。しかし、昨年父が亡くなり、母は、仏教の事がわからず、そのうえ、夫が(私の父)亡くなったショックもあり、今の住居の近くにある葬儀社の会員だったため、父の葬儀をそこで依頼し、葬儀社が頼んだお寺の住職さんに来ていただき、葬儀から49日迄まで済ませました。
母は、父の葬儀後に関東のお寺に「夫が亡くなったので納骨したい」と連絡したところ、今現在の住職様(前の方から息子さんに代替わりされてます)が、激怒されたようです。
理由は
1、故人が亡くなった時点で、すぐに連絡してこなかったこと。
2.勝手に近くのほかのお寺に葬儀を依頼し、戒名まで作っていること。
3.今まで、関東のお墓はお寺任せにしてきたこと。

などのようです。

母は、ずっと、息子が入っいるお墓は、そのままその場所でよいと思っていて、何も問題はないと思っていたため、現住職の怒りの意味がわからず、おろおろしております。

私には、ほかに弟が2人おり、母も弟たちに、相談しましたが
何せ、初めてのことで皆が困っている状態のうえ、何をするにも、予算がないこと。
私は嫁に出ているのですが、母には、これを機に、お墓をこちらに移すが墓じまいして、予算がないのであれば、お墓はないという形もあると話しましたが、「仏教のことはわからない」というばかりで、話になりません。

お墓のあるお寺は、菩提寺になるようですが、墓じまいともなれば、檀家でもあるので、離壇料が発生するようで、お寺によっては何百万も言われるとか。
母も兄弟も私もだれもそんな予算はないです。
母は、「お金ないし、今のままでは納骨が難しいよね・・」と
嘆いてます。

近々、兄弟と母がこのお寺と話し合いに行きます。

一体、こういう問題はどうしたらいいのでしょう。









Name: 求道者
Date: 2017/06/09(金) 15:27   No:5511
  引用  編集 
Title: Re:菩提寺になっているお墓のあるお寺ともめている    
ふるぽん様

菩提寺様の言われることは、誠にその通りで、弁解の余地のないところでございます。
そこのところは頭を下げ、お話合いが上手く進むことを念じます。

これからの事も含め、菩提寺様に相談されますことをお勧めいたします。

何事も、菩提寺様を経なければ進まないことですので
今はこのようにしかアドバイスも出来ないことをお許し願います。

合掌



Name: 天台沙門
Date: 2017/06/09(金) 16:40   No:5512
  引用  編集 
Title: Re:菩提寺になっているお墓のあるお寺ともめている    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

正直なところ、間抜けな業者にあたってしまわれたとおもいます。
業者紹介の僧侶が葬儀をしてしまい、本来の菩提寺から納骨を拒まれるというトラブルは昔からあります。このトラブル回避は簡単なことで、単に通夜葬儀の打合せの際に「菩提寺やつきあいのある寺はありませんか?」と訊ねるだけのことです。それがなされなかったということは、この度の責任を葬儀社さんに負ってもらうことことを考えるべきでしょう。

私が預かる寺の場合でしたら、納骨の法要を葬儀とみなして行ない直します。また、その際には天台宗式の戒名をあらためて考えます。
当然ながら、葬儀布施料・戒名料などが発生することとなりますが、それは葬儀社さんから返金を求めるか葬儀社さんに負担いただくか、それだけの精神的負担を(貴方も菩提寺さんも)与えられたといって請求してよいでしょう。

以上、ご参考までに。



以下、菩提寺さんの『怒りの意味』です。
暗黙の了解のもとですが、檀家と菩提寺の間には以下の権利義務関係が存在します。

檀家の権利は、寺の墓所を永代使用でき寺院が主催する行事に参観できるというものです。
檀家の義務は、寺の維持管理にかかる費用を布施・付届などの形式で負担するというものです。
菩提寺の権利は、専権事項として檀家の通夜葬儀や年回法要を行なうということです。
菩提寺の義務は、檀家に対し供養や祈願を行ない、心の平安を与えることです。

要は、他所の僧侶が葬儀を行なった仏さまを預かるのでは、それは寺の仕事ではなく単なる霊園の仕事でないか、という職業的プライドの問題ということでs.


Name: ふるぽん
Date: 2017/06/09(金) 17:45   No:5513
  引用  編集 
Title: Re:菩提寺になっているお墓のあるお寺ともめている    
求道者さま、天台沙門 さま、
まとめてのお返事失礼したします。

やはり、そういう事ですか・・
しかし、これ、仏教の事に無知で、家族が亡くなった後に
動揺して、冷静に物事を考える余裕も無いと思います。
葬儀社に依頼した時点で、依頼した葬儀社が悪いとなれば、
葬儀社を訴えるしかないのでしょうか?
こういう問題を抱えた方は、どうしておられるのでしょう。

母ももう、80近い高齢、本人は元気ですが、母自身、精神面で幼い面があり、話し合いをしても、「わからない」と逃げます。
そのうえ、80歳手前にして、自分が筆頭になって亡くなった家族を送り出すという経験もない人です。私も、母の立場になったら、同じことが起こるかもしれないです。
おそらく母は、葬儀社に「菩提寺はありますか?」と聞かれてるかも覚えてないと思います。
一度、母が依頼した葬儀社に聞いてみますが、お寺の言い分は正しいのですね。
経験が浅いというのは、本当に怖いです。




Name: ちー
Date: 2017/05/24(水) 18:01   No:5507
  返信  引用  編集 
Title: 仏壇の処分、墓じまい    
初めまして。
父が昨年大病を患い、親の終活について考えるようになりました。
どこから手を付けて良いかわからず、ご教示賜りたく書込みさせて頂きました。

【現状】
親が亡くなり、墓を継ぐような目上の親族がいなくなってから、まだまだ先にはなると思いますが将来的に仏壇を処分し、墓じまいもしたいと考えております。

ただ、檀家(?)としてお世話になっているお寺(檀家寺とします)と、お墓のあるお寺(墓寺とします)が異なり、宗派も浄土真宗と時宗で異なります。
檀家寺とは長らくお付き合いがありませんし、墓寺は定期的にお参りには行くものの管理料を毎年定額お納めしているだけのようです。
檀家寺に仏壇の処分について問い合わせたところ、供養だけなら可、処分は供養後に粗大ごみに出してOK、金額は不明との回答でした。

【質問】
@この場合、閉眼供養も墓じまいの供養も檀家寺へお願いするのが正しいのでしょうか?
 それとも仏壇の処分も墓じまいも、供養から処分までやってくれる専門業者へ頼んで、
 それぞれのお寺にはごあいさつとお願いに伺いお話しするだけでも構わないのでしょうか?

A墓寺のご了承も頂くべきだとは思うのですが、どのように相談すべきでしょうか?

B両方への離檀料(お布施?)が必要でしょうか?

Cいずれのお寺へ相談に伺うにも、予約や手土産・お布施は必要でしょうか?

【補足】
ちなみに、墓寺は宗派問わずお墓を受け入れて下さるところのようです。
そして親の葬儀は葬祭業者の互助会に入っているため、そちらで手配してもらえると思います。
数年経った後は全て散骨したいと考えております。

いざという時に不手際がないように、現時点での概算費用や手続きについて知っておきたいですし、お寺の方にも顔を見知って頂き関係を良くして円満な終活をしたいのです。
(付き合いもなく突然「離檀したい」「墓じまいしたい」と相談してお寺とトラブルになったという事例をネットで見かけました。)

長文でまとまりがなく申し訳ございません。
ご意見を伺えたら幸いでございます。よろしくお願い申し上げます。



Name: 求道者
Date: 2017/05/30(火) 16:21   No:5509
  引用  編集 
Title: Re:仏壇の処分、墓じまい    
ちー様
はじめまして。

まず檀家寺との今後のことにつきましては、
時がきましたら離壇の申し出を行い受理して頂くことになりますが
檀家登録されていたのか、月の会費(護寺会費)などが滞納されていないか、などを調べておいた方が良いかと思います。
もし不明であっても、連絡されてから判明はいたしますが。
今のうちに調べておかれたほうが、あとあと宜しいかと存じます。

離壇料につきましては、檀家寺にお問合せください。

トラブルの事例を心配されておりますが、その時になりませんと
なんとも察しかねます。

お仏壇の処分には、ちー様の都合で考えられると良いですが
魂抜き法要は、しかるべき僧が読経される業者を選ばれると良いでしょう。

墓寺につきましても、墓じまいのご相談をされることが良いです。
管理料を納めておられるようですので心配は無いかと存じます。

Cに関しましても伺う前に連絡され、それぞれのお寺様の都合に合わせ日時を確認されることが良いでしょう。

ちなみに手土産は「ご本尊様にお供え下さい」とお渡しされると良いでしょう。
お布施に関しましては「志納」と表書きをして、お線香代ほどの気持ちで包まれると良いかと思います。(離壇料とは違います)

お父様のお身体、どうぞ大事になさってください。   合掌




Name: 匿名
Date: 2017/05/23(火) 19:15   No:5505
  返信  引用  編集 
Title: 寺での相談    
数年前に知人から悩み相談をしてくれるお寺があるよ、
と聞き、先日初めて足を運びました。
住職さん(40代)とその母親(70代)が対応します。
祈願や神様にお伺いするのは住職さん、話しを聞くのは母親です。
話しを聞くだけなら3000円。
それによって神様にお伺いをし、点数(?)を出したら5000円。
その点数出、悪い運に対して祈願をすると10000円。
話しの流れであれよあれよと10000円までいきました。

先週末、その祈願によって何がどう出たかの結果がありました。
すると5点の因縁があり、その因縁の祈願をするのに2万円だと。
電話でその事について話しを聞いてました。
時々分からない事や、話しの内容がややこしくなっていくので
質問を繰り返したり、相槌をうちながら聞いてたつもりが
そのうちこう言われました。
「なによ、さっきから。本当にハッキリしない人ね!強情にも程がある
あなたみたいな人初めてだわ。本当に助けて欲しければ、なんで?どうしてなんていらないのっ!分からなければ分からないでいいし、知らなければ知らないでいいのっ!分からないから神様にお願いして祈願するんじゃないのっ!普通だったら“はいお願いします”ってどうして言えないのっ!」と。
祈願を即答する事を待ってたんですね。
この祈願をお願いすると2万円と言われてます。
お寺ではこういうのはありがちなんですか?
因みに別居中の主人との事で相談しました。
最後にこの方に「どうせ戻れないんだから」と言われました。




Name: ちょう
Date: 2017/05/24(水) 10:34   No:5506
  引用  編集 
Title: Re:寺での相談    
これは、恐喝であり犯罪ではないでしょうか。

心の弱みに入り込まれないよう、ご自身の心を信じてください。

祈願料もお寺に対する寄付、布施ですので、祈願、お話しをしてもらった後でも、納得いかなければ、支払わなくてもなにも心配はいりません。



Name: 天台沙門
Date: 2017/05/29(月) 13:02   No:5508
  引用  編集 
Title: Re:寺での相談    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

典型的な祈祷詐欺と考えてよいでしょう。

どんな職業でも同様ですが、顧客の質問に答えるかどうか、どのように答えるか、をもって専門の度合いを測ることができます。いうまでもなく、簡潔かつ誠実な回答ができる人物ほど高度なプロフェッショナル性をもっています。
この裏返しとして、顧客から正しい情報と正しい質問をひきだすということもプロフェッショナル性に関わる条件です。

したがって、先方の話が「時々分からない事や、話しの内容がややこしくなっていく」段階で、かなり怪しいと判断できます。このお寺は菩提寺さんでないようですから今後は近寄られないことをお勧めいたします。

以上、ご参考までに。




Name: 小路丸
Date: 2017/05/01(月) 14:30   No:5503
  返信  引用  編集 
Title: 一人娘の親の亡き後について    
失礼なことをお聞きしますので気分を害されたらすみません
私は一人っ子。親との確執があり、車で3時間半の所に家を構え結婚しました。この10年は確執の元だった父がいたので子供が生まれてもあまり実家には帰らず、父が亡くなって(4年前)母が一人になってから毎月帰るようになりました
最近思うのは母の死後母と父と先祖の墓や仏壇はどうするんだろうと思うのです
私はそういうことを全く無知で生きてきました
母の死後家には帰らず実家や山や畑は処分して何回忌かわかりませんが墓じまいをして後はどうするればいいのでしょうか?
そこのお寺さんにお金を払って面倒を見てもらって月に1度でも帰ればいいのでしょうか?
本当にこんなにあほたれだねと言われておりますが、おばかさんなわたくしを許していただいて教えていただきたく思います
どうぞよろしくお願い申し上げます



Name: 求道者
Date: 2017/05/02(火) 11:45   No:5504
  引用  編集 
Title: Re:一人娘の親の亡き後について    
小路丸様

ご相談内容を拝読いたしました。
お母様は、どのようにお考えなのでしょうか。
そこのところをよくお聞きになることが肝心です。

「終活」をご存知でしょうか
もしもの時に準備を整え、安心して日常を過ごす方法ですが
下記のサイトをご覧ください、参考になると思います。

http://shukatsu.nifty.com/about/index01.htm




Name: 茜丸
Date: 2017/04/23(日) 23:30   No:5500
  返信  引用  編集 
Title: 懐妊祈祷の結果の流産    
初めて投稿させていただきます。失礼があるかもしれません。

私はこどもができにくい体質で、不妊治療をしています。
昨年、年齢その他の理由からタイムリミットが近づいている
ことを感じ、できる努力は全てやろうとの思いから、
聖天寺へ出向いて浴油祈祷をお願いしました。
その直後に妊娠後流産。
信仰か足りなかったと思い、反省しながら半年後に再度不妊治療に
チャレンジをし、再び祈祷をお願いしましたがまた流産してしまいました。

祈祷を依頼した行者様には、今回の結果が聖天さまからの
お返事なのだから、叶うことは難しいと言われました。
私のために、叶わない方が良いと判断されたのだから、と。

まだ諦めることができないのですが、一方で、
叶わないと断言された事で、それが神様のお言葉なのならもう無理
なのではと絶望的な気持ちになることがあります。
それでもどうしても赤ちゃんをこの胸に抱きたいのです。


気持ちをどのように持っていけばよいでしょうか。
行者様のこと、聖天さまのことは心から尊敬、信頼しておりますが
信仰のきっかけは、藁にもすがるというところが正直ありましたので、
失礼や至らなさがあったかもしれません。

前向きになれるようなアドバイスをいただれば嬉しいです。よろしくお願いします。



Name: 求道者
Date: 2017/04/28(金) 13:09   No:5501
  引用  編集 
Title: Re:懐妊祈祷の結果の流産    
茜丸様

このたびは誠に残念なことでありました。
どれほどかのお気持ちかと拝察申し上げ、会えることが叶わなかった尊い命のご冥福を祈念申し上げます。

生きとし生けるものは本当に摩訶不思議な縁があってこの世に生を受けました。
産まれることの難しさは無事産まれた私たちには、とうてい解らない事柄ではないでしょうか。
無事産まれることを望んでも叶わないことが現実にあり
それだけに今在る自分の命はどれほど尊いことであるか、ご相談内容を拝読し、あらためて思っているところです。

言葉足らずですが、私なりに精一杯お伝え出来ることは
今在る自身に感謝し、周りのすべてに感謝し、聖天様に感謝し
茜様の心と身体、細胞の隅々まで感謝で溢れる暮らしを心掛け
そうすると細胞が活性化し、元気になります。
元気になると自然と良い「気」で笑顔が絶えない姿になります。

やがては「このお母さんに産まれたい」と望む命が訪れる
それを迎える心体共に健康なお母さんがそこに居ます。
想像してみてください、素晴らしいことではありませんか。


つたない言葉ですが、なにかしら感じて頂ければ幸甚です。





Name: 茜丸
Date: 2017/04/30(日) 16:33   No:5502
  引用  編集 
Title: Re:懐妊祈祷の結果の流産    
求道者様

返信ありがとうございます。温かい御言葉に涙が出ました。
感謝の気持ちで精進していこうと思います。本当にありがとうございました。




Name:
Date: 2017/04/17(月) 23:33   No:5497
  返信  引用  編集 
Title: 祈願内容について    
いつも本当に親身になってご祈祷や相談にのっていただいているお寺のご住職様がおられるのですが、
何とか恩返しがしたいといつも思っております。
ご祈祷をお願いするときに、家内安全や身体健全などの4文字の言葉がありますが、
そなお寺のご住職様の、お寺の仕事が繁盛するように、ご祈祷などがたくさん申し込まれるようにとお願いしたいのですが、
何と書いたらよいのでしょうか?教えてください。
お寺ですから、商売繁盛でもなく、、、
そこのお寺や違うお寺でも、そのご住職様の事をお願いしたいと思っております。



Name: 求道者
Date: 2017/04/18(火) 16:31   No:5498
  引用  編集 
Title: Re:祈願内容について    
お寺の場合
〇〇寺、寺門繁栄
あるいは
〇〇寺、寺門興隆として祈願されると良いでしょう。



Name:
Date: 2017/04/20(木) 21:59   No:5499
解決   引用  編集 
Title: Re:祈願内容について    
求道者、ご回答ありがとうございます。




Name: 巡礼者
Date: 2017/04/02(日) 18:01   No:5492
  返信  引用  編集 
Title: 霊場巡りの読経について    
私は観音霊場を巡礼しています。
観音霊場の中の一つ「曹洞宗」のお寺でいつもの様に開経偈・般若心経・観音経(妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈)・大悲心陀羅尼・回向で終わります。先に御朱印を書いて頂いているので、その御朱印を取りに行った時に住職から「大悲心陀羅尼」は読まない方が良いと言われました。このお経は強いお経なので心をしっかり持っていないとだめと言われました。
読経しない方が良いでしょうか!?



Name: 求道者
Date: 2017/04/04(火) 14:07   No:5494
  引用  編集 
Title: Re:霊場巡りの読経について    
大悲心陀羅尼は千手観音様に祈願する際に特に読まれる経典です。
禅宗では葬儀、法事に読誦され、般若心経と同じく耳にされることが多い経典です。
たしかに強いお経ではありますが、声を出して一心に念じ、迷いを除き、すべての幸せを願い、観音様の慈悲を頂ける有難い経典ですので
肝に銘じ、信念を持たれることが肝心です、それであれば読んで大丈夫ですよ、とお伝えしたいと思います。
信仰とは、お互いに尊い命を思いやる心を保つこと
それは観音様の慈悲ある心に少しでも近づくこと
大悲心陀羅尼を読経し、心の静寂を体得し、物事に左右されぬ大きな心を得られることが信仰心であると信じます。
どうぞご安心ください、不安なき心で読経さなって下さい。


Name: 巡礼者
Date: 2017/04/04(火) 21:53   No:5495
  引用  編集 
Title: Re:霊場巡りの読経について    
ありがとうございます。

写経も書いて納経しています。

右為
先祖代々の供養・幼児虐待の無い社会・震災犠牲者などを書いて納めています。

これで安心しました。
今までの様に読経を続けていきたいと思います。


Name: 巡礼者
Date: 2017/04/13(木) 17:03   No:5496
解決   引用  編集 
Title: Re:霊場巡りの読経について    
解決を、忘れていました。



Name: 猫嫁
Date: 2017/03/21(火) 17:29   No:5489
  返信  引用  編集 
Title: 祠堂金について    
 よろしくお願い致します。愛知県東部在住で、宗派は浄土真宗東本願寺派です。
 2年前子供が急逝し、その混乱の中通夜告別式を執り行いました。仏事に疎いのと葬儀社が地元で無かった為、業者に指示されたことのみ行いました。その年の内に舅が亡くなり、その時も業者、お寺ともに特に言わなかったため子供と同じようしてに葬儀を終えました。
 3回忌の準備をそろそろ取り掛かろうとした今になって、「祠堂金を支払った?」と親族に言われました。お恥ずかしいことに無知だったため、お支払いしていません。仏様のためにも納めるべきなら遅まきながら納めたいと思います。
 そこで、1 今からでも大丈夫か?2 金額はお寺で伺っていいのか?(寺総代がどなたかはわかりません。地域の方は30万程度だそうです)3 子供と舅は金額は同じなのか? 4納める場合封筒は1つか2つか?1つの場合2人分であることをどう伝えるか?
 以上たくさんの質問ですが、どうしたら良いのかわからず本当にに困っています。ご指導くださいますようお願いいたします。



Name: 求道者
Date: 2017/03/23(木) 17:02   No:5491
  引用  編集 
Title: Re:祠堂金について    
祠堂金につきましては、地域、御寺院様により異なる場合が多いようですが
お寺様に聞かれてはどうでしょうか、失礼には当たらないと思います。それが一番良い方法ではないでしょうか。
先祖供養としてお寺に祠堂金(志納)を収められ、気がかりなことが早く解決され、安心されると良いですね。
お寺の役に立つ、これも先祖供養の大事な思いです。


Name: 猫嫁
Date: 2017/04/03(月) 15:37   No:5493
解決   引用  編集 
Title: Re:祠堂金について    
ご意見ありがとうございました。
 お言葉に力を得てお寺様に伺ったところ、いろいろご指導いただき昨日祠堂金を納めて来ました。まだまだ悲しみは癒えない日々ではありますが、気がかりが無くなりました。本当にありがとうございました。




Name: あんぱん
Date: 2017/03/16(木) 21:36   No:5488
  返信  引用  編集 
Title: 無題    
よろしくお願いします。
きたる3月23日は父の命日です。子どもの卒業式などありまして、彼岸の入りには行けないので 当日23日にお墓参りを予定しております。
今年は特に ○回忌ではないのですが 命日位はお塔婆をたてるべきでしょうか?
昨年秋母も亡くなり、こういった仏事は お金を包みお参りしかしなかったので どのタイミングでお塔婆を用意していたのかわかりません。
もし、用意するとして この彼岸は、母の分も用意すべきでしょうか?
お墓は お世話になっているお寺の合肥墓に入れて頂いております。



Name: 禅道 [URL]
Date: 2017/03/21(火) 18:03   No:5490
  引用  編集 
Title: Re:無題    
塔婆を建てる時節は、春秋彼岸、お盆、年忌法要が一般です。
もちろん命日に建てることも大変良いことです。

3月23日にお参りに行かれるとのこと
お父様の命日塔婆、お母様の追善供養塔婆として建てる
あるいは〇〇家先祖代々彼岸供養として建てることも良いと思います。

書き方は宗派により違いがありますので
合祠墓を管理されている御寺院様に事前に問い合わせ
良い方法を伺って申し込まれると良いでしょう。




Name: ひろ
Date: 2017/01/31(火) 13:07   No:5479
  返信  引用  編集 
Title: 白木位牌について    
今、私は創価学会に入っていまして、去年12月20日に32歳の息子を病気で亡くなりました。(息子も学会に入ってました)12月27日に友人葬+火葬行い、2月5日に学会の会館で息子の四十九日をまた友人葬で行いますが、その時は、お数珠と勤行要典だけ持参してください。と言われました。納骨は、四十九日過ぎても自宅に置いておきますが白木位牌は、本位牌に変えなくて大丈夫なのでしょうか?詳しく教えいただけないので、相談室に質問しました。


Name: 天台沙門
Date: 2017/02/01(水) 01:48   No:5480
  引用  編集 
Title: Re:白木位牌について    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

葬送儀礼は宗派よりも土地の風習に従うものですが、友人葬の取り仕切りをなさる方にお訊ねいただくことが最善です。



土葬が一般的であった時代は、墓標の代わりに土饅頭にのせておき七回忌をめどに収骨・改葬をして石の墓標を作ったときいています。その名残か、場所によっては納骨時に一緒に埋納するようです。
また白木の位牌をそのまま使い続けることもあったようですが、これは経済的または技術的な問題なのか、死者にかかわるものは白木・青竹を用いる風習なのかの区別は不明です。
現在では、納骨時に寺院に納める場合が多数とおもわれますが、これは家の仏壇には本尊を祀り(本来は仏壇は位牌を祀る場所ではありません)、故人の位牌は寺に納める(寺に墓地が付属するのが一般化する以前の習俗)というしきたりの名残です。

以上、ご参考までに。


Name: ひろ
Date: 2017/02/09(木) 13:19   No:5486
  引用  編集 
Title: Re:白木位牌について追加します    
ご返事ありがとうございます。2月5日の学会の追善勤行法要が行われ、息子の四十九日法要だけだと思ったら、他6人の亡くなった方の法要も一緒だったのでびっくりしました。(そんなので故人の成仏になるのかと一瞬怒りを感じました)余談書いてすみません。故人の白木位牌は寺におさめると書いてありましたが、創価学会(日蓮宗)の場合は、四十九日が終わっても仏壇(南無妙法蓮華経というご本尊)に白木位牌はそのままで大丈夫だよって学会の方に言われました。がそのままで大丈夫なのでしょうか

Name: 天台沙門
Date: 2017/02/11(土) 10:22   No:5487
  引用  編集 
Title: Re:白木位牌について追加します    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

前回の回答時にお悔やみを申し上げていませんでした。失礼いたしました。

さて。
白木位牌に関する学会さんの教学理論を知りませんので、私からは何がどう「大丈夫」なのかをお答えすることができません。申し訳ありません。
そこで創価学会さんのサイトの「友人葬」のページを見てみました。すると、少なくとも地域の慣習に従うことを否定なさってはおられませんので、白木のままでも塗り位牌を作ってもどちらでも教理的には問題は生じないとおもわれます。
おそらくは、慣習とのかねあいで「白木位牌のままだと成仏しない」という方がいらっしゃった場合に対して、「白木位牌のままでも成仏するから大丈夫」の意味ではないでしょうか?



なんでもそうですが、「素人」の基本的な問いかけに誠実に答えるかどうかで「玄人」の質というかレベルというかがわかります。ですから、今般の白木位牌についても「何が大丈夫なのか」「なぜ大丈夫なのか」をお訊きになることをお勧めします。

私は檀家さんに、四十九日(正確には三回忌)までは死を受け容れるための期間である、とお話をしています。位牌が白木であることは、まだ死を受け容れなくてもかまわない時期であることを示す象徴と考えてよいでしょう。しかし、位牌を塗りの物(いわば恒久的な物)に替えることによって、もう死を受け容れていかねばならないということを自覚することができる、とそのように考えております。

以上、ご参考までに。





 
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