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Name: さちこ
Date: 2019/08/31(土) 23:37   No:5655
  返信  引用  編集 
Title: 閻魔様に手紙を書くのは失礼にあたりますか?    
はじめまして。
少しおかしな質問かもしれません。
本日愛犬が亡くなり、明日火葬するのですが、愛犬宛の手紙を書いていて、ふと閻魔様宛の手紙を一緒に入れたいと思いました。内容は、この子は本当に優しいいい子ですから、必ず楽しく苦しみのない幸せな場所に導いてくださいという推薦状?の様なものを入れたいなーと思ったのです。六文銭を入れる様な感覚です。
しかし、一般的な人間が閻魔様に手紙を書くのはかえって失礼にあたってしまうのかなと思い、質問させていただきました。



Name: 一求道者五十五歳
Date: 2019/09/02(月) 06:54   No:5657
  引用  編集 
Title: Re:閻魔様に手紙を書くのは失礼にあたりますか?    
まったく問題ないです。
あなたのような優しい心遣いの姿というのはすべての諸仏が喜ばれることです。
基本的には動物やペットが悪趣に堕ちるなどということ自体ないのですが、
お祈りそのものはとても良いことなので、どうぞ気のすむようお好きにされて良いかと思います。
ちなみに、閻魔さまは地蔵菩薩の化身とみなされ同一視されてもいるので、そのお姿は恐ろしくても本性は優しい存在と思われます。


合掌




Name: sato
Date: 2019/08/31(土) 01:09   No:5654
  返信  引用  編集 
Title: 位牌    
こんばんは、お聞きいたしますが、父が亡くなり、位牌を作りました。そして両親が入っている故郷のお墓に納骨が決まり、故郷にいる兄弟の仏壇にと思い位牌をもう一つ作ってしまいました。しかし位牌を2つ作るというのは聞いたことがないと言われました。私どもそういうことはよくわからずに作ってしまったのですがいかがなものでしょうか。


Name: 一求道者五十五歳
Date: 2019/09/02(月) 06:49   No:5656
  引用  編集 
Title: Re:位牌    
特別問題とはならないので安心されても結構かと思いますよ。
地域(長野県、山梨県、群馬県、静岡県など)によっては兄弟全員で“位牌分け”を行うのが伝統として普通になっているところもあるようです。
本家のお仏壇参りが遠くて困難であるからとか、分家や別れて暮らす兄弟たちがそれぞれ普段の毎日において位牌に手を合わせたいという想いは基本的にはとても良いことですから。
そして本来的には、すべてのご家庭でお仏壇を祀られることが最適だとするのが宗派を問わずすべての仏教信仰での理想だと思われます。

ただし、正式な御位牌(仏具の位牌を僧侶によって入魂/開眼供養済)であれば、それ相当の扱いと供養が必要になります。
必ずお仏壇か、またはそれに準じた綺麗な場所をこしらえて丁寧にお祀りする必要があります。
それから、通常は御位牌のみならず御本尊の開眼仏も頂いて一緒にお祀りするのが本来であり、適切です(それがご位牌の精霊の安らぎの場所ということになる)。
ですので本家の僧侶か、または自分の地域の同じ宗派の寺院に相談されるべきです。
年忌法要も本家に行ける際には自分家の位牌を持って行かれて一緒に法要にてお祀りするか、殆ど本家に行けないのならば自宅でも自分たちで僧侶を招いて法要することがより丁寧かと思います
(そして、もしも分けた位牌が要らないことになった場合には、この時にも必ず閉眼供養が必要ですので僧侶に依頼します)。
ですから、複数の位牌をつくって兄弟分けする際には、必ず相手方ご兄弟のご家庭の気持ちをしっかりと確認する必要があります。そうでないと兄弟間でトラブルの元となります。

それから、多くの一般家庭ではこのお話とは逆にそう簡単にはお仏壇を持たれることができないでしょうから、
例えば、この私の場合のように正式な御位牌ではなくても簡単な手書きの戒名札を手製で造ったり、遺影写真に手を合わせるだけでもその心は届くものと思います。
この場合には粗末にしなければそんなに難しく考える必要はまったくありません。

それから、他家へと嫁として嫁ぐ場合には通常、位牌は持ち込まないことになっています。
単に心の中でお祈りをして、手を合わせられればそれで何も問題ありません。
(本格的なお参りは実家の御仏壇やお墓にて)

以上、ご参考まで



合掌




Name:
Date: 2019/06/20(木) 21:06   No:5648
  返信  引用  編集 
Title: 無題    
最近、母方先祖のお墓が分からない事が判明しました。
恐らく最後に母方先祖のお墓に入ったのは昭和19年に1歳で他界した叔父と思われます。祖母も同じ年に他界し翌年に祖父は再婚をしました。母(昭和16年生まれ)が7歳の頃、異母弟が出来たのを期に養子に出されました。その後何度かは祖父が母に会いに来ていたようですが、「お祭りに行こう」と連れ出され、そのまま養父母の元に置いて行かれた事がトラウマで祖父とは思うように会話が出来なかったそうです。その祖父も平成3年に他界。連絡が来て相続放棄の書類を書いただけでした。異母弟がいるのでご先祖様の供養などは大丈夫とばかり思っていましたが、最近、戸籍を見る機会があり祖父が入夫であったことが分かり、慌てて異母弟に連絡をし祖父のお墓に初めて行きましたが、そこに入っていたのは祖父と後妻の二人だけで実祖母は勿論の事、母方の先祖のお墓がどこにあるのかが全く分かりません。祖母には数人の姉妹がいましたのでもしかして墓守をしてもらえているのではと僅かな望みを持ち探しています。祖母が大正生まれ、母の姉妹もおそらく他界している事と思います。お寺様にご迷惑をお掛けしているのではないか?ご先祖様にも申し訳なく思って、本来はしてはいけないのでしょうが、祖母、曾祖父母の本籍のある元浅草のお寺の墓所を巡り探しています。
只、時間もたっている為、無縁仏として処理されているのではないかと思います。お寺様に手紙などで問い合わせをしても良いものなのか、又、無縁仏などの処理をされたお墓などの記録はどの程度残されているのか、可能な限り先祖を探したく思っているのでお教え頂きたくお願い致します。
長文、又、分かり辛い文章で申し訳ありませんいませんが、どうぞよろしくお願い致します。



Name: 一求道者五十五歳
Date: 2019/08/10(土) 13:51   No:5653
  引用  編集 
Title: Re:無題    
お寺に手紙での問合せ相談をしても何も問題ないのではないでしょうか?
ご親切な御住職であれば、きっと真摯に対応して頂けるものと私は思います。
貴殿のお墓詣りと御供養へのお気持ちは素晴らしいことです。
少しでも進展があることをお祈り申し上げます。
きっと、あなた様のお気持ちはすでにご先祖様にも届いているかと思います。


合掌




Name: ケアワーカー40代
Date: 2019/07/09(火) 15:23   No:5649
  返信  引用  編集 
Title: 真言宗で得度    
実家は浄土真宗ですが私自身は真言宗を信仰しており、
真言宗での得度、将来的に僧籍を取得したいと考えています。
以前指導していただいていた遠方に住む住職が難病でお会いすることも難しくなり、どうしたらいいかと思っております。
近所の同じ宗派の真言宗のお寺に相談でもいいのでしょうか?



Name: 一求道者五十五歳
Date: 2019/08/10(土) 13:49   No:5652
  引用  編集 
Title: Re:真言宗で得度    
個人の想いを満たす信仰の選択はまったくの自由です
(先祖代々の菩提を弔う宗派のそれはまたそれ)。
自分でお近くの寺院や気になる寺院に問い合わせるのは何も問題ないでしょう。
それからまた、ご希望の宗派の総本山にその旨を相談するならば、おそらく確かな対応をして下さり、
あなた様のご希望に適う師僧をご紹介して頂けるかもしれません。
成功をお祈りしています。


合掌




Name: お盆
Date: 2019/08/06(火) 22:05   No:5650
  返信  引用  編集 
Title: もうすぐお盆ですが    
台風がお盆あたり直撃するみたいですね。
私の職場は特にお盆休みがないので、1日休みをもらい
その日に墓参りに行く予定でした。
多少遠方で日帰り予定です。

が、先程天気予報をみていて考えました。
もし、お盆(と言うか私の休みを取っている日)に台風が来てしまい
墓参りに行けない場合はどうしたら良いのでしょうか。
墓には私の両親が眠っており、特に母は天気が悪かろうが体調が悪かろうが、節目の時 お寺さんには行きたがる人でしたから、私が
台風だから行かないなんて言ったら怒られそうな気がします。
自分だけならまだしも、私の娘も一緒に行くため 無理な動きはしたくないです。
勿論自宅ではお盆の支度をしますが、やはりお墓に迎えに行かないのはダメですよね…



Name: 一求道者五十五歳
Date: 2019/08/10(土) 13:48   No:5651
  引用  編集 
Title: Re:もうすぐお盆ですが    
どうもここ最近は、僧侶の方々もお忙しいようでなかなか投稿(回答)がありませんね。
私からの意見とアドバイスはまったくの個人見解ですから、一つのご参考程度にどうぞ。
僧侶からの回答を希望される方でお急ぎの場合は他に当たるか、
或いは、ここではいつになることやら分かりませんが気長に待つしかありません。

あなた様のそのお気持ちはとても立派ですけれど、
やはり悪天候や身の危険を冒してまでの墓参りは辞めるべきです。
それでは亡くなられたご両親に対して、逆に心配を掛けることともなり、
きっと、「参拝者(あなた様)に対して申し訳なかった」という想いを抱かせてしまうことになるかもしれません。
ですから、お盆やお彼岸に合わせて行けるのでしたら、もちろんそれに越したことはありませんけれど、
もしも、その時期に行けない場合には、また別の時にでも自由に何度でもお参りに行けばいいのです。
そして行けない際には、お墓のある方角へと向かってお供えをして、お線香をあげて手を合わせるといいでしょう。
心と精神が繋がってできる想念の世界ですから、それだけでも必ず想いは伝わるものと思います。

>勿論自宅ではお盆の支度をしますが、やはりお墓に迎えに行かないのはダメですよね…

お盆の習慣(供養)というのは、ご先祖である精霊に対しての“オモテナシ”という心の顕れです。
お墓(お墓参り)からご先祖をお連れして帰るというのもその一環であって、
それはオモテナシの精神の一つなのだということであって、何も実際にお墓から連れて帰っているわけではありません。
そもそも現実にはご先祖の精霊がお墓にいるということはなく、
各々個人が生前の業に拠ってそれぞれに適した死後の境地にあるのです。
そこからご家族や子孫たちの墓参りの心を嬉しく受け取っているのです(自宅でのお盆の供養も然り)。
尚、お盆には自宅に帰って来ているものと見なしてのオモテナシの精神はご先祖の大きな供養となります。
また、自宅前で“迎え火を焚く”(一般的には、13日の夕方)ことは、
ご先祖の精霊に迷わず帰って来てもらうという意味を持つ習わしです。
最後にその火から自宅のお仏壇のローソクへと移すといいでしょう。
それから、迎え火を焚いたら忘れずに送り火も焚きましょう(一般的には、同じ場所にて16日の夕方)。
この時もお仏壇のローソクの火から移して、送り火用の“麻がら”(または松明)に点火されることをお薦めします。
「ご先祖様ありがとうございました。また来年も元気に帰って来て下さいね」とお祈りします。
それではどうぞ、ご家族揃って楽しく良い供養ができますように!


合掌




Name: どう
Date: 2019/05/08(水) 18:33   No:5646
  返信  引用  編集 
Title: 位牌について    
家の諸々の事情があり密葬の形を取った際に位牌だけ後から作って頂くことは可能でしょうか?やはりお経をあげて頂かないとダメですか?


Name: 天台沙門
Date: 2019/05/20(月) 10:53   No:5647
  引用  編集 
Title: Re:位牌について    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とするものの立場から。

正直なところ、位牌の開眼供養(魂入れ)の法要をせずとも、それはそれでかまわないと考えます。死者に有縁の方々が「この細工物が故人の人格の象徴なのだ」という共通意識のもと位牌に対して敬意をもって接すればそれでよいのですから。

逆にいいますと、儀礼には参加した人々の感情をまとめるという文化的な作用がありますから位牌を作った場合にはそれなりの宗教儀礼を行なうことをお勧めします。

以上、御参考までに。




Name: 大阪
Date: 2019/05/04(土) 20:49   No:5641
  返信  引用  編集 
Title: 無題    
お聞きしたいことがあって書き込ませていただきます。本日、父方の両親のご先祖様が眠っているお墓だろうと思い込んでしまい、綺麗に掃除をして手を合わせて帰ってきてしまいました。間違えていることに気づき、いろいろ調べましたらダメなことだと知りとても不安でいっぱいです。もう1度出向き間違えてしまったことをお詫びしにいくことはよいことでしょうか?


Name: 天台沙門
Date: 2019/05/05(日) 11:59   No:5643
  引用  編集 
Title: Re:無題    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

はい。
本来そのために墓参をなさったわけで、もう一度出向かれて同様に掃除をなさればよろしいかと。


Name: 大阪
Date: 2019/05/06(月) 17:18   No:5645
  引用  編集 
Title: 御礼    
お早いご回答ありがとうございました。
そのように行いたいと思います。




Name: 令和
Date: 2019/04/16(火) 18:06   No:5639
  返信  引用  編集 
Title: 仏教的に新元号はどうなのか?    
仏教的に新元号はどうなのか?


Name: 在家
Date: 2019/05/01(水) 06:42   No:5640
  引用  編集 
Title: Re:仏教的に新元号はどうなのか?    
インドで漢字は使いません。
本日から令和です。


Name: 天台沙門
Date: 2019/05/05(日) 12:56   No:5644
  引用  編集 
Title: Re:仏教的に新元号はどうなのか?    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

論点は、日本の古典における漢籍の位置づけというものと、元号が崩御した天皇の名であるということの2点が考えられます。

手元の資料ですが、犬養孝『万葉の旅・下』の126頁に「梅花の宴」との章があります。
そこでは「貴族名門の生いたちに加えて中国の詩文の豊かな教養をもとに」「梅花の歌三二首と中国詩文を模倣駆使した美文の序とが巻五に所収されている。序の一節に」と述べられ「時に初春のの令月、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き」と引用されています。

日本の古典を典拠にとはいいますが、あえて典拠が漢籍をふまえているということに触れないということは、逆に日本の古典への常識というか人の時代性への共感を欠いているのではと感じます。


さて。
上皇陛下は御存命ですが、崩御した天皇の名として元号が使用されるということを考えると、元号は天皇の死後の名すなわち戒名であると考えられます。
ここでは明代に成立した「一世一元の制」の目的などには触れません。

そうしますと、漢文を読む際に「令」の字は敬称として用いるよりも使役辞として用いる場合が一般的ですから、戒名としては使いづらい文字だと考えます。
経典から用例をあげると『妙法蓮華経・如来寿量品』の「自我偈」という部分では「令入於仏道」「令顛倒衆生」「令其生渇仰」「以何令衆生」と使用されていますが、すべて釈迦仏が主語・衆生が目的語となる使役態です。

私が預かる寺では明治以降「令」を用いた戒名はありません。


以上、ご参考までに。




Name: 無題
Date: 2019/05/05(日) 00:17   No:5642
  返信  引用  編集 
Title: 助けて    
私は家族に嘘をついて、注意されているのに直さなくて
家事もなにもやりませ(自分の家なのに)
今は家を追い出されています。
家の事をなにもやらない、家族がやっても、ありがとうもいいません。それで、お金を支払っている状態です。
どなたか、アドバイスください。





Name: 悩み多き50代女性
Date: 2019/03/15(金) 14:24   No:5635
  返信  引用  編集 
Title: 他人の供養について    
はじめまして。ひとりでは判断し難く、相談させていただきます。

つい先日、友人から富士山の樹海に興味があるかと聞かれ、気軽にハイと答えたところ、樹海で写した写真を見せてくれました。
友人の知人のルポライターの人が写したものだそうです。
心霊写真か何かかと思って興味半分に見せてもらったのですが、その写真は樹海で自殺したご夫婦の写真でした。
そして成り行きで私がその写真をもらうことになってしまいました。

私自身の生活が夫の事業の不振などで現在金銭的に追い詰められ、夫婦のあり方などに悩む毎日で、自殺されたご夫婦のことが他人事に思えず、これも何かのご縁だろうか、と、思いもよらず私の手に渡ったこの写真をどうすれば良いのか悩んでおります。

この後私はこの写真をどうすれば良いのでしょうか?
どちらかでご供養していただいたほうがよろしいのでしょうか?

どうぞ良いお導きをお願いいたします。



Name: 在家
Date: 2019/03/23(土) 07:48   No:5636
  引用  編集 
Title: Re:他人の供養について    
長い間返事がないようなので、これは私の見解で日本仏教とは関係ありません。
心霊写真は映っている人の霊魂に繋がりますから、手元に置いておかない方がよいと思います。
霊魂に繋がるのは位牌や人形や絵もそうなのですが、知らないうちに所有者の心がそうしてしまうのです。
人の心にはそのような知られざる力があります。

手放すのは捨てるだけでもよいのですが、物理的な問題だけでなく心理的に手放さなければならないので、〜供養といった儀式をすることが多いです。
しかし儀式が何かをしてくれるわけではなく自分の心の問題なので、自分が一番納得できる方法を選ぶべきです。
「誰かに聞いたから」ではなく、自分で確信してやってください。

一例として「お焚き上げ供養」というのを密教系の寺院でやっていて、郵送でも受け付けてくれますから検索してみてください。
それは写真の人に関わらないためのもので、あくまでも写真の供養です。
自殺者の供養は家族以外の人はやらない方がよいと思います。
写真のことはなるべく忘れてしまうことです。


Name: 悩み多き50代女性
Date: 2019/03/26(火) 16:23   No:5637
解決   引用  編集 
Title: Re:他人の供養について    
在家さま
コメントをありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

写真は心霊写真ではなく自殺された方のご遺体の写真でしたが、いただいたアドバイス、本当にそのとおりだと思いすぐに手放しました。
持っている間は色々思い悩みましたが、手放したあとは気持ちもスッキリしました。

ご供養もやらないほうが良いと言っていただけたので、心残りも消えました。

自分の判断が正しいのかどうか不安な中で、アドバイスをいただき本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。


Name: 在家
Date: 2019/03/29(金) 08:37   No:5638
  引用  編集 
Title: Re:他人の供養について    
心霊写真でも遺体の写真でも同じです。
補足ですが決して自殺者に同情しないでください。引き込まれる危険があるからです。
いかなる理由であっても決して自殺を正当化してはなりません。
いじめや過労に同情する社会の風潮にも惑わされないでください。
すべては本人の責任で、本人が乗り越えなければならないことです。







 
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