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Name: 植田治栄
Date: 2016/12/01(木) 20:42   No:5443
  返信  引用  編集 
Title: どーしたら    
私の家は、西本願寺はと東本願寺はと二つです。親が、西と東なのでお墓にこまります。その場合はどうですか


Name: 本願寺派僧侶
Date: 2016/12/02(金) 09:45   No:5444
  引用  編集 
Title: Re:どーしたら    
家族全員で話し合って決められたらいかがですか。
父親方の派にするのが割と一般的だとは思いますが、かといって必ず父親方の派にしなければいけない、ということでもないと思います。

もしどちらでも良いという事でしたら、ぜひ本願寺派をおすすめします。
なぜかって?
私が本願寺派だからです^_^



Name: 在家
Date: 2016/12/03(土) 07:19   No:5445
  引用  編集 
Title: Re:どーしたら    
ご両親の苗字(戸籍の姓)のお墓があなたの家のお墓です。
お嫁に行ったら嫁ぎ先の苗字のお墓です。


Name: 天台沙門
Date: 2016/12/04(日) 06:02   No:5446
  引用  編集 
Title: Re:どーしたら    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

事情がよくわかりませんが、一人っ子の長男長女の子ども世代が父方母方の墓所管理をすることになった、という問題と理解します。
まずは両方のご寺院にご相談いただくことが最善です。そして回答をいただいたうえで、納得のいく選択をなさってください。

最優先してかまわないことは、貴方ご自身のお住まいに近いのはどちらのお寺か? ということです。私がご相談を受けたときは、第一に墓参に便利な場所を、次いで墓所お寺の雰囲気が好いところを、とお答えしています。
遠隔で行くに気乗りしない墓所や寺院を無理に選ぶ必要はありません。

極論を言えば、父方が本願寺派で東京に墓所があり母方が大谷派で本廟に墓所があり貴方ご自身が大阪にお住まいでしたら本廟さんにお世話になるほうがよろしいかと考えます。逆に、近くのきれいな寺院だが大きすぎて職員さんには親近感がもてないが、遠いお寺の住職さんに会うのが楽しみというならば父方母方に関わらず遠いお寺を選ばれてもよいでしょう。

以上、ご参考までに。




Name: しんはん
Date: 2016/11/12(土) 02:21   No:5430
  返信  引用  編集 
Title: どちらのお仏壇からお参りすべきか?    
これは、
私の姉夫婦のところでのお仏壇参りについての質問です。

ここでは、お仏壇を使用しないと勿体ないという理由だけで、
本来は一つに纏めるべきなのに持っている二つの仏壇をそれぞれ分けて使用しています。
なんとか私からの助言で、まずはやっと数か月からは、この二つの仏檀をピッタリと並べてお祀りするようにはなりましたが・・・。
一つの仏壇は、本尊である不動尊と地蔵菩薩、そして姉の昔の水子位牌が祀られているもので、
こちらは不動尊の掛軸の入る背の高い仏壇です。
そして、もう一つは不動尊掛軸の入らない背の低いタイプの仏壇であり、
こちらは姉の主人(義兄)の思入れのある仏壇として主人側の両親の位牌だけが祀られています。
ゆくゆくは、ここの頑固な主人をなんとか軟化させて、
いずれは一つのお祀りとなるように促していきたいものと私は思っています。

そこで質問なのですが、
私は、こちらの姉夫婦宅でお参りする際には、
必ず御本尊である不動尊と地蔵菩薩の祀られている側からご挨拶することにしていますが、
先日、姉からなんと、もう一つの仏壇である主人側の両親位牌からお参りするようにとお願いされてしまいました。
それは、頑固で気難しくて神経質な主人のことを察しての配慮のようです。
つまり、いつもの順序だと、主人の両親位牌は後回しの“ついで御参り”に映ってしまう、という懸念だと思われます。
もちろん、私はそのような意識からではなくて、
御本尊からご挨拶するというのがごく当たり前の決められた礼儀作法であると認識しており、
そのことを日常の習慣としているからなのです(姉はそのことを理解しています)。
その時は、取りあえず姉から言われるままに御本尊側を後にしましたが、
しかし、今後については、この私はどのようにしたらよいのでしょうか?

私からご主人に直接お話しをして、本来は御本尊から挨拶する必要と礼儀の決まりについてを説明して、
これからも御本尊側からお参りさせて頂くようにするのが良いか?
それとも、それだとご主人が憤慨する可能性もあるので、いずれは理解を示す時がくるのを待って、
このままご主人側の両親位牌からお参りするようにすべきなのか?
一体、どちらが良いのでしょうか?  

ご指導とアドバイスをどうか宜しくお願いします。



Name: 在家
Date: 2016/11/14(月) 09:37   No:5436
  引用  編集 
Title: Re:どちらのお仏壇からお参りすべきか?    
私は坊さんではないので一般的な考え方ですが、家庭の仏壇はご先祖様の供養のために設けています。
お姉さんが嫁入りされたのであれば、仏壇にはご主人方のご先祖様と宗旨のご本尊が入ります。
水子がご主人さまとの子供であれば同じ仏壇に置いてもよいですが、もともと生まれていないので仏壇でいつまでも供養する必要ありません。

ご本尊は一つですから、お姉さんが個人的に地蔵菩薩や不動明王を信仰されるのであれば、仏壇とは別にされたほうがよいと思います。
大きな仏壇を並べて水子の仏壇を先にお参りするのは、ご先祖様としては気持ちの良いものではないでしょう。

お姉さんの家に行ったときは、ご主人のご先祖様に敬意を払うべきで、それ以外のお参りは二次的なものです。
それ以前にお姉さんの家庭を自分の思い通りに支配しようとするのは争いの元になります。
お姉さんの意向を尊重して、それに従うべきでしょう。



Name: 天台沙門
Date: 2016/11/14(月) 20:36   No:5438
  引用  編集 
Title: Re:どちらのお仏壇からお参りすべきか?    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

僧侶の立場で申し上げれば、仏壇で大事なものは本尊さんなのであってご先祖の位牌は添え物にすぎません。したがいまして本尊檀から位牌檀という拝礼の順序が「正解」です。
ご質問に即してお答えするならば、両檀に共通の本尊である不動尊が第一、地蔵尊を脇侍として第二、それぞれのご位牌が第三という順序が「正しい」方法です。



正直なところは神仏でも死者でも尊重すべきは「なんでもいいじゃん」と考えます。それこそ「信教の自由」の問題ですね。
ご先祖(および有縁の死者)を神とみなせば、拝礼の順序に上下をつけるということは神仏に上下をつけるということになります。それは人が神仏に上下をつけるということですが、そもそも人の分際で神仏に上下をつけることが許されることなのか、ということになります。
もっとも現実問題としては上下をつけておりますが、基本は伝統的な仏格・神格の順に従うことをお勧めします。



ちなみに私の場合を。

仏・如来=阿弥陀・薬師・釈迦・大日
  別尊=牛頭天王
仏・菩薩=観音・勢至・日光・月光・文殊・普賢・弥勒・地蔵
仏・明王=不動・大黒天・鎮守御祭神・十六善神
法   =妙法蓮華経・大般若経
僧   =天台大師・伝教大師・慈覚大師・当山歴代
その他 =今上天皇・当山檀徒先祖代々・三界万霊

以上、ご参考までに。


Name: しんはん
Date: 2016/11/16(水) 01:44   No:5439
  引用  編集 
Title: Re:どちらのお仏壇からお参りすべきか?    
補足:
附け加えて、もう少し詳しく話しておきます。

ご主人の家系の宗派は曹洞宗ですが、こちらの菩提寺は檀家に対する態度が酷く、
ご主人はここは金目当ての寺であるとして酷く嫌っており、この寺との付き合いをまったく希望していません。
また、実妹との折り合いが非常に悪くて殆ど疎遠であり、実家のお仏壇はこの妹がすべて見ている状況です。
ご主人はこの菩提寺と実妹との付き合いを一切止めています。もちろん、実家のお仏壇参りもしません(菩提寺の納骨参りはしています)
そして、ご自分で両親の供養がしたいということで、実家の御位牌とは別に、嫁である私の姉の実家の菩提寺にて開眼して位牌を造りました。
こちらは真言宗智山派の不動尊を本尊とする寺院(山号-成田山)であり、姉のお祀りする不動尊は本家/成田山新勝寺からのものです。
また地蔵尊、及び水子位牌のすべてがこちらの私の実家の菩提寺(真言宗智山派)により開眼してお祀りしたものです。
ご主人自身の希望で、姉と一緒にこちらの真言宗寺院へ熱心に足を運んでいる状況であり、姓(苗字)までも妻方に変えたいとさえも言っています。
現在、お仏壇が二つに分かれている理由というのは、ただ単にご主人が使用を続けたいという仏壇があって、
そこには不動尊の掛軸が大き過ぎて入らないことから、結果的に本尊の無い御主人のご両親の位牌だけのお祀りとなってしまっているものです。
ということで、姉の不動尊と一緒にしたくないとか、姉の前の夫とによる水子位牌とは一緒に祀りたくないといった理由からではありません。
また、特に本来の禅宗の荘厳を希望するという考えも持ってはいません。

この私が、現在の二つのお祀りを一つの仏壇にすべきであるという理由はこうです。
仏壇というものは本尊(悟りに達した仏)が中心であり、先祖供養のための位牌も本尊の傍に置くことで
ご先祖にとっても心からの安らぎの場所となるという考え方からです。
そして、祖霊に対して我々から直接供養するのはもちろんのこと、更には、諸仏に対して祖霊たちの救済と仏道修行のお導きを願うためです。
もしそうでないお祀りならば、それはただの祖霊供養の一つの方法に過ぎず、仏式の供養というものではない、ということになるでしょう。
あと、礼儀的な基本マナーとしては、ご主人側の家系の位牌と妻方の位牌がある場合は、もちろん、ご主人側の位牌が上位の扱いとなります。
しかしながら当然のこと、人間を祀る位牌よりも本尊である諸仏が遥かに上位の扱いをしなければなりません。
それは仏壇のお祀りの仕方と荘厳(飾り方)をみれば明かなのこと。諸仏の中でも如来は最上階の中央であり、
次いで両脇の仏、そして、下の段になるほど下位となり、位牌というのは一番下位の位置です。
ご挨拶と礼儀作法も当然のこと、最上位である如来を始めとする諸仏からであり、
少なくとも、仏式のお祀りと仏教徒としての礼儀作法とマナーではそれが常識です。


Name: しんはん
Date: 2016/11/16(水) 02:02   No:5440
  引用  編集 
Title: Re:どちらのお仏壇からお参りすべきか?    
◇在家さんへ

ご意見をありがとうございました。
私の説明不足ということもありますが、一般的にはそのように見られたりもするのだなぁ、
と、一つの勉強になりました。
水子供養についてはまだ始めたばかりであり、こちらは姉自身の心の納得がいった時が終わりとなるものと思います。
また、繰り返しになりますが、お参りの順序としては水子からということではなくて、
本尊である不動尊と地蔵菩薩に対するご挨拶が一番最初となるという意味なのです。
話は同じではないかもしれませんが、お墓参りでも礼儀作法でいえば、
本堂の御本尊の諸仏に対するご挨拶が本来的には先なのであり、
自分たちの先祖の墓というのは、その後ですから。
もちろん、姉の家系よりもご主人の家系が上位であるということは十分に心得ています。


◇天台沙門さんへ

アドバイスと御指導をありがとうございました。
正しい参拝順序について理解を深められました。自分は自信を以て堂々と望みたいと思います。
間違った方向になあなあに流されるのではなくて、
相手に分かるように話して理解を得て正しい方向へと進みたいと思います。

ありがとうごいました。


Name: 在家
Date: 2016/11/16(水) 09:27   No:5441
  引用  編集 
Title: Re:どちらのお仏壇からお参りすべきか?    
なるほどなるほど、仏事にお詳しいのですね。
ご主人の仏壇にご本尊がいなければ、普通はご本尊のいる仏壇のお参りが先になりますね。
その状態では確かに仏壇を一つにまとめるのが妥当だと思います。

しかしお姉さんはご主人の苗字を名乗っておられるでしょうし、ご主人の本家のお墓は曹洞宗の菩提寺にあるわけですから、ご本尊をどちらにするかは迷うところですね。
ご主人の実妹さんが本家の苗字を名乗っておられれば、ご主人は分家になるので、新たに菩提寺を真言宗に定めて、ご本尊を不動明王にするのはよいと思います。


それはそれとして、現状でどちらの仏壇を先にお参りするかは、やはりご主人の仏壇だと思いますよ。
家庭の仏壇は寺院の須弥壇とは違って、ご先祖様の供養を目的にしています。
儀式の順序の問題ではなくて、ご本尊があろうがなかろうが主役はご先祖様だということです。
それは学校の朝礼で校長先生の挨拶が先でも、朝礼は生徒のためのものだということと同じです。
ご先祖様に失礼のないようにすることが第一です。


それから本当の意味での供養は、お経を唱えることではなくて、生きている家族が仲良くして、その幸せをご先祖様に回向(えこう)することです。
まずは生きている家族が幸せになることが第一ですから、家族間の争いや、周りの人たちとの不和は解消してゆかねばなりません。
その意味でもお姉さんの意向は尊重するのがよいと思います。

はっきり言えば、宗派だの仏壇だの本尊はどうでもよいことで、それによって本末転倒しないよう注意すべきです。
往々にして自分の意見だけが正しいと思う狭量さによって周りと不和を生じます。


Name: しんはん
Date: 2016/11/20(日) 16:47   No:5442
解決   引用  編集 
Title: Re:どちらのお仏壇からお参りすべきか?    
在家さんへ

かなり選択には苦労しましたが、
あなたの親切丁寧なご意見をよく伺いまして、
あなたのいう通りにした方が良いものと私は思い直すことにしました。

何故なら、
ごく一般普通の庶民というのは、家族が亡くなってから初めて仏壇を設けるというのが殆どであり、
それは逝去した家族を弔って供養したいがためであって、普通の人は本尊がどうしたとか、
何々如来と何々如来の違いなど知りません。そもそも自分が何宗なのかさえも知らないというのがごく普通のことです。
お仏壇を設けてお祀りしようとするのも人間であり、その人間の側がその気を無くせば諸仏諸尊が祀られることすらもありません。
ということで、意味をよく理解しつつも
ご主人のご両親の位牌から参拝するようお願いしてきた実姉の気持ちを尊重したいと思いました。

ところがその後に、
なんとご主人の理解が得られてお祀りを一つにすることと相成りました。
ただし、ご主人の強い意向で両親が使用していたことのあるというご主人思い入れのお仏壇一つにというものです。
残念なことは、姉がお祀りしてきた不動尊の掛軸は大き過ぎて中には納まらないために、
止む得ず、お仏壇の外の上方の壁に掲げることになりますが、これは致し方ありません。
現状としては最大限の良き選択になったかと思います。
あとは、お仏壇の外になった不動尊にもご給仕ができるよう、壁に小棚を付けるなどして工夫していきたいと思います。
そして尚且つ、お仏壇の中にお祀りできる本尊も新たにお迎えしたいということで(中は地蔵尊と位牌だけなので)、
この私に助け舟の依頼がきましたので、できる限り良いお祀りになるよう最大限で協力したいと思っています。
できれば、新しい一つの纏まったお仏壇とお祀りにて新年が迎えられるようにします。

この度は、
熱心なご意見とアドバイスをありがとうございました----感謝!!


合掌




Name: にこ
Date: 2016/08/23(火) 19:45   No:5370
  返信  引用  編集 
Title: 仏壇へのお供えについて    
続けての投稿で申し訳ありません。

普段の仏壇へのお供えですが、
母は自分が食べるものをお菓子でも肉でもなんでも
何でもまずお供えしてから食べてるのですが、
お供えはどのようにするのが正しいのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。



Name: 尊明 [URL]
Date: 2016/08/29(月) 12:10   No:5375
  引用  編集 
Title: Re:仏壇へのお供えについて    
それは素晴らしですね。

まず、仏さまにお供えし、
仏さまからお福分けしていただく。

感謝して召し上がることは素晴らしいことです。

大切なのは、物ではなく心を供えるという事です。


Name: にこ
Date: 2016/09/03(土) 00:10   No:5381
  引用  編集 
Title: Re:仏壇へのお供えについて    
肉でもポテトチップでも何でもお供えしても
大丈夫なんでしょうか?
それとも最低限、ご飯とみそ汁、お茶ぐらいでいいのでしょうか?
あと、1日3食ですか?それとも1食でもいいのでしょうか?

へんな質問ですみません。
よろしくおねがいいたします。


Name: 一求道者52歳
Date: 2016/11/12(土) 03:24   No:5432
  引用  編集 
Title: Re:仏壇へのお供えについて    
正しいお参り作法としては、
お供えは本来、朝と昼の一日二回です
諸仏と仏道修行者は午後からは食事をしないことに由来します
(尚、勤務時間やご家庭の事情によっては柔軟に対処して構いません)。
お供え物も、生臭もの(肉・魚介)についてはあげてはいけません。
あと、ご先祖や新しい精霊の好みとしてお酒や煙草もあるかと思いますが、
しかし、正式な法要のときには控えねばなりません。

基本的には、亡くなられてお祀りされている方々も皆、
今は仏道修行中なのだと見なす必要があります(だから戒名が付けられているということ)。
つまり、修行の助けとなるか邪魔となるかという観点も必要だということです。


Name: 天台沙門
Date: 2016/11/14(月) 18:08   No:5437
  引用  編集 
Title: Re:仏壇へのお供えについて    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

広義の「おまつり」の基本は神と人とが同じ物を食べるということです。ですから「まずお供えして食べてる」ということは正しいことといえます。
皮肉な表現をしますと、食材を煮たり焼いたりした煙(=香り)は神仏にさしあげるが、調理済みのごちそう(=残り物)は人のものだ、ということが人類普遍の思想です。この「調理」が宗教的に抽象化されたものが護摩供です。
ちなみに「お布施」に関していえば、布施のために動物を殺して食材とすることは許されないが、残り物を布施されれば肉食も許されるということが仏教の本来の立場です。

さて。

仏壇への御供という具体例でいえば、私は「神との共食」という観点にのっとり、檀家さんには自分たちが食べるものをお供えしましょう、また、日中に留守をして昼夜が一緒にできないならば朝にお茶とご飯をお供えして夜にお下げしましょう、とお話しています。
ですから、肉でもポテチでも好い(ただしお供え物は食べきりましょう)ですし、一食でも三食でもかまいません。

以上、御参考までに。




Name:
Date: 2016/09/26(月) 15:39   No:5401
  返信  引用  編集 
Title: お寺から提示された四十九日のお布施    
お世話になります。

親戚から話を聞きどうしたものかと思い、ご相談させてください。

それは四十九日のお布施の金額です。

檀家のお寺より提示されたお布施(お経と納骨のみ。あくまで目安という事での説明みたいです)は50万円。

一般的な相場(3〜5万)の約15倍のようでした。
勿論、御膳代やお車代は別です。

墓石に戒名を入れる費用は別のようです。

色々と調べましたが四十九日で10万以上のお布施は特別な信仰以外、ほぼ見当たりませんでした。

現在まで故人の入院治療費用や葬儀費用、お通夜と告別式でのお布施とかなりの出費をしており、低収入の為にこれ以上、お寺の提示された金額の支払いはどう見ても困難です。

そこでご相談なのですが、お寺より提示された金額は経済的に支払いが難しい場合、提示された金額より低いお布施を納めたとしてもお寺より『提示金額と開きがあり過ぎる』などという連絡がきたりするのでしょうか?

そのような事を言われても包めるお布施には限界があるはずです。(それでも一般的な相場以下にはしないようです)

もし、そのような事が発生した場合、どのような対応がよいのでしょうか?

お寺とのトラブルは避けたいと考えているようなので良きアドバイスを頂けましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。






Name: 天台沙門
Date: 2016/09/28(水) 09:43   No:5403
  引用  編集 
Title: Re:お寺から提示された四十九日のお布施    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

私の預かる寺の場合ですと、四十九日法要の布施料は10万円でお願いします、とお話をします。

ただし(というか当然ながら)住職にとって檀家さんの葬儀を行なうことは義務であり権利でもあります。なので金額の提示は金額の提示として、その額に満たないからといって法要をしないという理由にはなりません。
私自身は、布施が足りない分は自分の修業だ、と考えています。

さて、今回の場合ではすでに目標参考額が提示されてしまっているので、事前に「50万円は難しいので、この金額で」と申し出ることが適当と考えます。
何も相談をなさらずに少ない額の布施料を納めるよりはスジが通る方法とおもいますので、とくに金銭面については率直にお話しいただくことをお勧めします。

以上、ご参考までに。


Name:
Date: 2016/09/30(金) 11:18   No:5405
  引用  編集 
Title: Re:お寺から提示された四十九日のお布施    
天台沙門 様

アドバイスありがとうございます。

色々と参考になりました。
大変感謝しております。

その旨を困っている親戚に話してみたいと思います。

今回の件で私も他人事ではないので良い機会と思い色々と調べてみました。

調べれば調べるほどお寺と檀家との持ちつ持たれつの関係が大切だと感じました。

そう考えると残念ながら親戚のお寺には疑問が残ります。

今後、そのお寺とどのようなお付き合いをするのか分かりませんが、色々と課題が残ると思いました。

お忙しい中、アドバイスを頂きありがとうございました。




Name:
Date: 2016/09/30(金) 11:21   No:5406
解決   引用  編集 
Title: Re:お寺から提示された四十九日のお布施    
ありがとうございました。

Name: 一求道者52歳
Date: 2016/11/12(土) 16:05   No:5435
  引用  編集 
Title: Re:お寺から提示された四十九日のお布施    
本来、僧侶側から金額を提示することそのものが布施の根本理念からは外れたものです。
布施はそれを施す側が自分の心で決めるものであり、
自ら進んで行う善行なので喜んで捨てると書いて別名「喜捨」ともいうのです。
とはいえ、現実には布施で寺院を維持して生活しているのも僧侶の実態なので、
必要最小限の収益は必須となります。
しかしながら、50万といった放大な額を提示してくる僧侶については、
所属する本山に通報して指導してもらうというのも、
現状の日本仏教界の改善のためには必要かもしれません。
泣き寝入りしないことです。




Name:
Date: 2016/08/24(水) 00:09   No:5371
  返信  引用  編集 
Title: 数珠について    
真言宗では、在家の者と修行僧と、阿闍梨様とでは数珠の持ち方が違うと聞きましたが、
どう違うのでしょうか?



Name: ちょう
Date: 2016/08/29(月) 09:50   No:5373
  引用  編集 
Title: Re:数珠について    
私は真言宗の僧侶です。

在家の方は、略式の念珠を左手に持つか、左腕にもつかになると思います。

僧侶の場合、一そう(一輪)にして左手にかけたり、二そう(二輪)にして持ったり、場面によって持ち方も違います。

念珠は修行や修法に使う道具ですので、持ち方、使い方も様々です。

私の知る限りでは、修行中の僧も、灌頂を終えた僧も基本的な持ち方は変わりないと思います。







Name:
Date: 2016/09/02(金) 10:44   No:5379
  引用  編集 
Title: Re:数珠について    
略式ではなく、正式な数珠について重ねてお尋ね致します。
僧侶の方の指導でも、浄明がついてる方を右手にするか、左手にするかが違います。
これについてお尋ね致します。


Name: 一求道者52歳
Date: 2016/11/12(土) 15:41   No:5434
  引用  編集 
Title: Re:数珠について    
高野山では、
達磨(親珠)すなわち補処(浄明)の付いている方を右手の中指に、
緒留を左手の人差し指に掛け、房を両手の掌中に入れて持念します。
また智山派では、
達磨(浄明)のついてる方が左手の中指に、緒留を右手の中指に掛け、房は両手の中に入れます。
智山僧侶の場合には、房は両手の外に出したりします。

本連(正式念珠)の手の掛け方は同じ真言宗でも、
右手左手の逆であったり掛ける指が違っていたりし、
また中には、バッテンにクロス掛けするところなどもあり、
各派によって多様でまったく異なりますから、
自分の所属する派の本山なり、菩提寺住職などから指導を受けたほうが良いでしょう。

できれば、個々の僧侶でも異なる場合もあり得るので、
本山からの正しい内容で学ぶ方が間違いがありません。




Name: tomoko
Date: 2016/10/23(日) 17:50   No:5424
  返信  引用  編集 
Title: お墓参りのことで    
はじめまして
ご相談したいことがあります
私はお墓が近いこともあり毎月お墓参りに行っております
お線香をあげる時に両隣のお墓にも1本づつお線香を
あげております
お掃除したり手を合わせることはしませんが
ご挨拶のように1本づつあげております
でもこれは良いことなのかしてはいけないことなのか
最近ちょっと気になっております
どうぞアドバイスをして頂きたいと思います
宜しくお願いします



Name: 禅僧
Date: 2016/10/25(火) 10:04   No:5425
  引用  編集 
Title: Re:お墓参りのことで    
両隣のお墓にもご挨拶のお線香として手向ける、良いことです。
お墓詣りは感謝の念が大事でありますので
お隣様にも声をかけるお気持ちは有り難いことです。
ゴミや枯葉がありましたら、そっと片付けて差し上げる
その思いやりや親切心が、一人でも多く伝われば
良い世の中になるはずですのに、なにかしら薄らいでることが寂しく思います。

私達は見知らぬ人であれ、どこかしらで必ず縁があり、繋がってお互いに生かされている社会です。
「関係ない」ということは決してありません。
両隣のご先祖様も冥途でお互いにご挨拶されているかも知れません。

どうぞご休心ください。
お線香を手向けることはとても良い事ですよ。


Name: tomoko
Date: 2016/10/25(火) 13:43   No:5426
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Title: Re:お墓参りのことで    
お忙しいなかお答え下さって有難う御座いました
お言葉の一つ一つに心がほっとしました
空の上で皆さん仲良くしてらしたら嬉しいことです
またお墓参りに行ったらお線香あげて来ます

これから寒さも入ってくると思います
どうぞご自愛下さいませ
有難う御座いました


Name: 一求道者52歳
Date: 2016/11/12(土) 15:10   No:5433
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Title: Re:お墓参りのことで    
水を差すようですみませんが、こちらからは異なる別の意見ありです。
昔から、“触らぬ神に祟り無し”といいますが、
こちらの善意や親切がその通りに相手(精霊)に通じるものとは必ずしもいえません。
特に亡くなった精霊(心霊)の世界というものは、当たり前の我々の常識などは通用しないものです。
ですから、ご自分のいつも供養されている家系の菩提所以外の他人の墓所には、
ノータッチで一切、関わらないことを私からはお薦めします。
それが平然とできるのは、引導作法なり護身法などを身に付けている専門僧侶のみです。
僧侶の方でも、隣の墓所の掃除なりを善行として推奨する方もいるものとは思いますが、
現代においては、霊障についての理解がない僧侶が増えているのだと思われます。
どちら側を採るかは自己責任で判断して頂く他はありません。




Name: なみ
Date: 2016/11/09(水) 18:15   No:5427
  返信  引用  編集 
Title: お線香の香りについて    
お線香も会社によってさまざまな香りがありますが、
仏様はどのような香りを好まれるのでしょうか?
お経などにはお香について詳細に書かれてあれば教えてください。



Name: 仏法僧
Date: 2016/11/10(木) 17:57   No:5428
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Title: Re:お線香の香りについて    
「香偈」

願我身淨如香炉  がんがしんじょうにょこうろ

願我心如智慧火  がんがじんにょちえか

念念焚焼戒定香  ねんねんぼんじょうかいじょうこう

供養十方三世仏  くようじっぽうさんぜぶ


=意訳=

願わくは我が身浄きこと香炉の如く

願わくは我が心智慧の火の如く

念念に戒と定の香を焚焼して

十方三世の仏に供養したてまつる

===

お線香にも沢山ありますね、選ぶのも迷います。
でも多いだけに選ぶ楽しさもあります。
ご本尊様の文字が浮き出る線香もあります。

伽羅・沈香・白檀
以上がおもに使われている線香ですが
これという決まりはなく、貴方のお好きな香りで良いと思います。
香を楽しみ、心から安らかになり、清浄な気持ちでお参り下さい。
私の好きな香りで、どうぞこの場が清浄になり、生かされている感謝と、ご先祖様のご冥福をお祈り申し上げますと、ご報告下さい。


Name: なみ
Date: 2016/11/11(金) 15:24   No:5429
解決   引用  編集 
Title: Re:お線香の香りについて    
ご回答ありがとうございました。

Name: 一求道者52歳
Date: 2016/11/12(土) 02:53   No:5431
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Title: Re:お線香の香りについて    
解決済ということで、
もちろん、ご自宅のお祀りではお好きな線香でいいのですが、

寺院での本殿参りなどでは、
香水タイプについては相応しくないので嫌われることがあります。
やはり、清浄感ある伽羅・沈香・白檀といった仏教的な専門香が好まれ、
使用すべき線香は寺院側が用意している指定のものに限られることすらもあります
(各自持参の線香は、香りの統一された清浄感を崩すことになるので禁止される)。

これは一応、知っておくべき知識とマナーかと思います。




Name: やよい
Date: 2016/10/20(木) 00:07   No:5421
  返信  引用  編集 
Title: 不倫再婚 後悔しています    
恥を承知でご相談させてください
乱文 でわかりずらいかもしれませんが
お願い致します

私は40代♀です
3年前に私の不貞で離婚
子供2人(現在17と20歳)
親権は元夫です

のち、別れた不倫相手と再会してしまい
4ヶ月前に 再婚しました
現在は 車で10時間かかる彼の地元で生活。
−−−−−

前回の結婚は
元夫の収入が不安定で
 私も必死に働き、私の実母にも借金したりで
生活していました

9年ほど前には私の実家の地つづきの土地に家を建てて家族4人で暮らしていました
(現在も土地は私名義。
家は元夫名義。
家を建てる際、土地は銀行の抵当に。
家ローンの保証人も現在 私のままです)


元夫の浮気や酒癖、
「お前が家のローンを返していくんだろ?」などと言われ、次第に愛情も薄れ、
仕返し? 遊び?のつもりで
不倫してしまいました(SNSにて出会い)

そして  私は元夫に爆発…
不倫も次第に本気になってしまい、
当時、中学生と高校生の子供の親権を取られ、離婚しました
結婚18年目でした

家には
子供たちと元夫が引き続き住んでいます
財産分与はしないままです
慰謝料はナシ。
私が貯めた子供名義の貯金などは
全て渡しました

不倫した彼とも別れ
しばらくひとりで暮らしていましたが
母が一人で暮らしている実家で暮らし始め、
仕事に集中していました
そして、実家の地つづきに住んでいる子供の姿を見るだけで
幸せでした
子供とは  一言、二言 話す程度でしたが
元夫や子供にとっては迷惑だったかもしれません。

元夫は離婚してすぐ彼女もできたみたいです


今思うことは 全て私が悪いのです

本当に 私が悪く、反省してもしきれません


後、再会してしまった不倫相手と
今現在は再婚して4ヶ月たちました
今考えれば
彼もわたしも寂しさから 覚悟もないまま
籍を入れてしまったのだと思います

義父(脳梗塞で半身不随2年目)
義母  ( 専業主婦)
義兄  (中度知的障害のため無職)
義妹  (社会不適合?で ずっと無職)

彼の家族は家賃収入で暮らしています
彼の家族とは別居していますが
この状況では 彼も身動き取れませんので
おそらく 一生 彼の地元で暮らしていくのかと…。

時々 義母から お金を借りたい。と
何度かは貸しましたが今は貸しません…
先が不安です

私は現在 失業手当を頂いていますが
仕事を探しています

遠く離れた土地で 知り合いもいなのは
覚悟していましたが
彼と一緒にいると  常に不倫の罪悪感から抜け出せません
後悔で消えてしまいたいとずっと鬱状態です

この何十倍も辛い思いをしたのは子供たちなのでしょう。
 考えると 申し訳なく
言葉がありません

現主人は 20代で 私よりずっと若いです
私でなければ
彼はこの先、子供も望めるかもしれません

私の母 曰く

「やはり子供の近くに居た方がいいのではないか?」
「地元に帰ってくれば?」と言われましたが
これ以上  年老いた母にも迷惑かけられません


今頃になり、何が大切だったか
わかりました
わたしの失敗は 取り返しがつかないほど
愚かです

死ぬこともできず
この先 どのように生きて行けば良いのでしょうか?

子供たちになにができるのでしょうか?
自業自得なのは重々承知の上ですが
ご相談させて下さい



Name: 禅僧
Date: 2016/10/21(金) 15:53   No:5422
  引用  編集 
Title: Re:不倫再婚 後悔しています    
「後悔」その一言に尽きるお話ですね。

しかしながら申させていただきますと
「今」をどう生きるか、過ごすかということです。
子供達にしてみれば「なんの為に離婚したの?」と
貴方が決めた道ですから、その道をしっかり踏みしめ
歩まれることが子供達の真の願いではないでしょうか。
辛くとも寂しくとも「母が選んだ道」それを受け止めている子供達。
いえ、受け止めざるを得ない子供達でしょう。

子供達も、いずれは結婚し家庭を持つでしょう。
あなたが示したことは子供達も経験として焼き付いております
何が寂しい事か十分経験し、学んだ子供達です。
きっと幸せな家庭を築かれることと信じます。

貴方がこれから子供達に何ができるか
それは元気でいる母の姿です、決して寂しい顔は見せないでください。
辛いでしょうけれども、仕方ない事です。
いつか会える日が来る、その時は前向きに強い母でいること。
それを励みに日々を大切にされてください、切に念じます。
合掌



Name: 在家
Date: 2016/10/22(土) 08:33   No:5423
  引用  編集 
Title: Re:不倫再婚 後悔しています    
子供は親の後姿を見て育ちます。
子供たちのためにできることは、自分の生き方を通して手本を示すことではありませんか?
まずは同じ過ちを繰り返さないことでしょうね。
そのためには自分の何が間違っていたのか?過ちの原因を知る必要があります。

なぜ不倫したのか?
なぜ離婚したのか?
なぜ今もつらいのか?
相手の善悪ではなく、根本にある自分の原因です。
それを正してゆかないと子供も同じことを繰り返すことになるでしょう。

逃げ回ることで解決することは何もありません。
不倫も離婚も逃げていませんか?
どんなことにもちゃんと向かい合うことが大切です。
現実から逃げようとすることが苦しみになります。
今自分の現実と向き合っていますか?

現実とちゃんと向き合えば苦しみはなくなります。
今のままで幸せになりますよ。
幸せは自分の外側の条件で決まるのではなく、自分の内側にすでにあるからです。
それに気が付くだけで不平不満はなくなり幸せになりますよ。

自分が幸せになって、それを自分の姿を通して子供に示すことが、子供たちへの最大のプレゼントではないかと思います。


> 恥を承知でご相談させてください
> 乱文 でわかりずらいかもしれませんが
> お願い致します
>
> 私は40代♀です
> 3年前に私の不貞で離婚
> 子供2人(現在17と20歳)
> 親権は元夫です
>
> のち、別れた不倫相手と再会してしまい
> 4ヶ月前に 再婚しました
> 現在は 車で10時間かかる彼の地元で生活。
> −−−−−
>
> 前回の結婚は
> 元夫の収入が不安定で
>  私も必死に働き、私の実母にも借金したりで
> 生活していました
>
> 9年ほど前には私の実家の地つづきの土地に家を建てて家族4人で暮らしていました
> (現在も土地は私名義。
> 家は元夫名義。
> 家を建てる際、土地は銀行の抵当に。
> 家ローンの保証人も現在 私のままです)
>
>
> 元夫の浮気や酒癖、
> 「お前が家のローンを返していくんだろ?」などと言われ、次第に愛情も薄れ、
> 仕返し? 遊び?のつもりで
> 不倫してしまいました(SNSにて出会い)
>
> そして  私は元夫に爆発…
> 不倫も次第に本気になってしまい、
> 当時、中学生と高校生の子供の親権を取られ、離婚しました
> 結婚18年目でした
>
> 家には
> 子供たちと元夫が引き続き住んでいます
> 財産分与はしないままです
> 慰謝料はナシ。
> 私が貯めた子供名義の貯金などは
> 全て渡しました
>
> 不倫した彼とも別れ
> しばらくひとりで暮らしていましたが
> 母が一人で暮らしている実家で暮らし始め、
> 仕事に集中していました
> そして、実家の地つづきに住んでいる子供の姿を見るだけで
> 幸せでした
> 子供とは  一言、二言 話す程度でしたが
> 元夫や子供にとっては迷惑だったかもしれません。
>
> 元夫は離婚してすぐ彼女もできたみたいです
>
>
> 今思うことは 全て私が悪いのです
>
> 本当に 私が悪く、反省してもしきれません
>
>
> 後、再会してしまった不倫相手と
> 今現在は再婚して4ヶ月たちました
> 今考えれば
> 彼もわたしも寂しさから 覚悟もないまま
> 籍を入れてしまったのだと思います
>
> 義父(脳梗塞で半身不随2年目)
> 義母  ( 専業主婦)
> 義兄  (中度知的障害のため無職)
> 義妹  (社会不適合?で ずっと無職)
>
> 彼の家族は家賃収入で暮らしています
> 彼の家族とは別居していますが
> この状況では 彼も身動き取れませんので
> おそらく 一生 彼の地元で暮らしていくのかと…。
>
> 時々 義母から お金を借りたい。と
> 何度かは貸しましたが今は貸しません…
> 先が不安です
>
> 私は現在 失業手当を頂いていますが
> 仕事を探しています
>
> 遠く離れた土地で 知り合いもいなのは
> 覚悟していましたが
> 彼と一緒にいると  常に不倫の罪悪感から抜け出せません
> 後悔で消えてしまいたいとずっと鬱状態です
>
> この何十倍も辛い思いをしたのは子供たちなのでしょう。
>  考えると 申し訳なく
> 言葉がありません
>
> 現主人は 20代で 私よりずっと若いです
> 私でなければ
> 彼はこの先、子供も望めるかもしれません
>
> 私の母 曰く
>
> 「やはり子供の近くに居た方がいいのではないか?」
> 「地元に帰ってくれば?」と言われましたが
> これ以上  年老いた母にも迷惑かけられません
>
>
> 今頃になり、何が大切だったか
> わかりました
> わたしの失敗は 取り返しがつかないほど
> 愚かです
>
> 死ぬこともできず
> この先 どのように生きて行けば良いのでしょうか?
>
> 子供たちになにができるのでしょうか?
> 自業自得なのは重々承知の上ですが
> ご相談させて下さい
>





Name: くぼちー
Date: 2016/10/10(月) 01:10   No:5410
  返信  引用  編集 
Title: 水子についてです。    
続けてですが、宜しくお願いします。
以前いろいろありまして、何かあるのかとみてもらったところ水子さんがいると言われました。
私自身下ろした事もなく何故だろうと思ってました。
後々叔母から聞いたのですが、私の上に男の子いたといわれました。
結婚前だからと下ろささせられたそうです。
勝手に考えたんですが、母の水子さんと言う事があるのでしょうか?




Name: 禅僧
Date: 2016/10/11(火) 09:32   No:5415
  引用  編集 
Title: Re:水子についてです。    
叔母様から教えて頂き、知ることができたこと
それは亡きお兄様が一番喜んでくださってることと存じます。
私達は何が寂しいかといえば忘れ去れらることが何よりも寂しく悲しいものでございます。
是非お兄様のご供養をなさってください。
これからの道程を見守ってくださる大切な仏さまであります。
お母様にもその旨を報告されると良いでしょう。
どんなにか安堵し安らかな成仏に繋がることと信じます。合掌


Name: 天台沙門
Date: 2016/10/11(火) 15:26   No:5416
  引用  編集 
Title: Re:水子についてです。    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

Q:勝手に考えたんですが、母の水子さんと言う事があるのでしょうか?
A:「水子さんの祟り」という意味でしたら、ありません。



仏教の基本思想は「縁起説」といいます。因(直接的原因)と縁(環境など間接的原因)とによって物/事が起こる、という考え方です。
ですから「以前いろいろ」あった原因を「水子さん」と判断することは短絡すぎないか、と自問することが仏教的な考えになります。
たとえば時間という観点では、ご母堂の水子さんよりも近い過去ではどうだったのと自問すべきですし、また空間という観点からは自分自身の周囲はどうなのという反省になります。

しかしながら、どうも人間というものは「わからない」という不安に耐えられないようにできているらしく、何につけても理由づけを求めます。

たしか、「水子霊」が「不幸の原因」であるという考え方が発生したのは昭和も後半になってからだとの研究結果があると記憶します。つまり、それは仏教本来の考えかたではないということです。
しかし、その考え方が一定の説得力をもつということは、それなりの合理性があるということです。私見ながら、それは親が自然にもつ産まれてこなかった子への申し訳なさというものです。ならば、親(および血縁者)がもつべきは「祟りに対する恐れ」ではなく「産まれてこられなかった子がいたという記憶」です。

以上、ご参考までに。


Name: くぼちー
Date: 2016/10/12(水) 01:22   No:5417
  引用  編集 
Title: Re:水子についてです。    
ありがとうございました。
水子さんがいるというのは何故だろうと思っただけです。
母も亡くなってますので、詳しいこともわかりませんし供養をどうしたら良いのかもわかりません。


Name: 天台沙門
Date: 2016/10/12(水) 09:35   No:5419
  引用  編集 
Title: Re:水子についてです。    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

「供養」という言葉の原義は「供物を捧げる」ということです。具体的には神仏に捧げた食物のお下がりを人が食べて神仏と人との一体感を現実化することでした。これが仏教のなかでは死者のための仏事をするという用語になりました。

前稿の通り、私は「産まれてこられなかった子がいたという記憶」を定期的におもいだすということそのものが「供養」であると考えています。その「おもいだす」というイベントとしての仏教儀礼を行なえば安心がえられるとおもわれるのであれば、なさることをお勧めします。

場所としては、(別件でご相談のあった納骨堂のお寺さんを含め)おつきあいのあるお寺さんを最初にお勧めしますが、別にお住まいのご近所で雰囲気のよさようなお寺さんがあれば、そちらにご相談いただいてもよいでしょう。また著名な大寺院でもご先祖供養の一環としての水子供養も受けていただけるとおもいますのでご確認ください。

以上、ご参考までに。


Name: くぼちー
Date: 2016/10/12(水) 22:27   No:5420
  引用  編集 
Title: Re:水子についてです。    
わかりました。
ありがとうございました。




Name: くぼちー
Date: 2016/10/10(月) 00:34   No:5409
  返信  引用  編集 
Title: 納骨堂管理費滞納についてです。    
母の名義の納骨堂の管理費をハッキリは覚えがないのですが、10年程払っていません。
2年未納・5年音信不通と言う事で共同墓地に移してありました。
こういう場合どうしたら良いのでしょうか?





Name: くぼちー
Date: 2016/10/10(月) 08:23   No:5411
  引用  編集 
Title: Re:納骨堂管理費滞納についてです。    
補足です。
共同墓地に移してあるみたいなのに、母の親戚の人達にお寺の方は私が勝手に持ち出したと言ったそうです。
無いとはどういう事なのか、電話で訊ねたら2年未納…でと言われて確認してみると言われました。
骨は、母の母親と弟で五十年忌も済ませてました。
名義人の母も26年前に亡くなっていて、管理費を結婚してましたが私が払いに行ってました。
母のおばにあたる方が自分の家のに譲り受けたいと言われました。
お寺側としては未納分を払ってもらえば、親戚という事でえれば新規のお金は払わなくても良いと言われたそうです。
私が手続きにも来れなければ、おばに手続きしてもらえば良いと言われたそうです。
が、何か定かではない気がします。
長々とすいませんが、宜しくお願いします。



Name: 天台沙門
Date: 2016/10/10(月) 08:56   No:5412
  引用  編集 
Title: Re:納骨堂管理費滞納についてです。    
某政令指定都市に所在する寺を預かる天台を宗とする者の立場から。

第一に行なうべきことは、その納骨堂の管理規約を調べることです。
具体的には、共同墓に移動する際の条件が明記されているか、また10年の管理費未納でどのような処置が行われるのか、を調べるということになります。
ついで、共同墓に移動された遺骨を元のように戻すための手続はどうなのか、を調べるということになります。



遺骨の移動や墓地の撤去など、現実問題として裁判が提起されることがままあります。したがいまして、一般的に墓地・納骨堂では移動・撤去に関わる条件を明文化しておいたり、判例に則った手続をとったうえで処置をすることになっています。

私としては、管理費の未納を行なった側に一義的な責任がある、という立場をとらざるをえません
しかし、明文規約がない・管理費支払の義務を知らなかった、などの条件がそろえば共同墓からの復帰にかかる費用を相殺する交渉材料にはなるでしょう。

以上、ご参考までに。


Name: くぼちー
Date: 2016/10/11(火) 00:57   No:5413
  引用  編集 
Title: Re:納骨堂管理費滞納についてです。    
ありがとうございます。
私は、母が花代を持って行ってと言われて以前払いに行ってだけなので、何にもわかりません。
管理規約等は、どうやって調べたらいいんですか?


Name: 禅僧
Date: 2016/10/11(火) 09:25   No:5414
  引用  編集 
Title: Re:納骨堂管理費滞納についてです。    
管理規約につきまして
納骨堂を求められた際にご寺院様から規約書を頂いてることと思われますが、お仏壇の引き出し等を探してみてはどうでしょうか。
無い場合はご寺院様に問合せされると良いでしょう。


Name: くぼちー
Date: 2016/10/12(水) 01:25   No:5418
  引用  編集 
Title: Re:納骨堂管理費滞納についてです。    
ありがとうございました。
参考にいたします。





 
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